A3(その1) | 日常蹴辺

日常蹴辺

身辺雑記

一週間も前の話だが、A3チャンピオンズカップの3日目に行った。一番大きな理由は、娘が阿部勇樹ファンだということ。いつもJ2の試合に付き合わせてばかりなのもかわいそうかと思って。自分自身も、たまにはJ1のチームを見たいという欲求はあった。今年は一度もJ1のリーグ戦を見に行っていない。こんなこと、過去10数年であっただろうか。
青山門前で、翌日のデモのチラシを受け取る。愛媛戦でヤマミーが拾ったカラーのものではなくて、白黒だった。

第一試合は大連実徳ー蔚山現代。妙に馴染み深い蔚山は、今年国立で試合をするのは4試合目ということか。サポも3月に見たときよりたくさんいるような気がする。

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大人2+小人2=2000円というファミリー席は、自由席よりも中央寄りな上に空いていて快適。落ち着いて試合が観られる。

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蔚山といえばチョンス兄さんなわけだが、日本での彼の受け取られ方というのは99%までUGブログの影響下にあるかと思われる(自分はそう)。
しかし、この日のチョンス兄さんはすばらしかった。常によいポジションでボールを受けるためのオフ・ザ・ボールの動き、ボールを持った後のドリブルの速さとキレ、得点への嗅覚。ちょっと違う次元でプレーをしているのではというぐらい、ゴール前でも余裕綽々。この日2ゴール、大会通算6ゴールという勝負強さ。ただの大口野郎ではないのだ、兄さんは。



兄さんが4点目を決め、盛り上がるゴール裏・蔚山サポのウォーク。暴れたりはしません。蔚山版エンターテイナーというのもやっていたが、撮り損ねた。