これまで、好きな代表チームはオランダとアルゼンチンだった。個人の上手さと組織が高いレベルで調和しているというのが理想だった。
でも、この歳になって、ブラジルの凄さをいろいろなところで感じて、あの奥深さ、というか底知れなさに引き込まれつつある。なにしろバジーリオひとつ取っても、当初報道されていた「アヴァイの守備的MF」ではなくて、「サントスのFW」しかも「柏に在籍したことがある」なんだから。
となると、柏時代の評判が気になるところだが……あまり芳しくないな。98年というのはまだブログというものが存在していなかったので、情報も断片的なのだが、「使えなかった」などと書かれているのを見るといきなりへこむ。
こちら
の評はよくまとまっていて読みやすい。「地味だけどチームプレーのできる堅実な選手」……そうですか。チームプレーできなくていいから、エメみたいに点取る選手のがよかったような。だって、昨年のチームは完全に崩壊してんだから。バジーリオとアナイウソンと平本のトライアングルで、パウリーニョ(22得点)+アレモン(15)+ギュウちゃん(9)くらいは軽く取ってもらわないと困るんだよ。誰も去年のガンバみたいなのは期待してないから。
アナイウソンが1~1.5列目の選手と聞いていたので、「FWの」バジーリオであったことは、当然なような意外なような……。とりあえずこのサイト
を見ながら妄想を膨らませる。冷静な現状分析は19日以降にしよう。酒と風邪薬併用により、現実逃避気味。