滝川二 3-1 大津@三ツ沢
今日1月5日は仕事始めであった。以前は仕事始めだろうが堂々と会社サボって国立行ってたのに、年齢と立場と溜まった仕事の量から自粛という情けない事態に。
昼休みにテレビを付けてみると、準々の鹿実-滝二をやっていた。しかし、開始1分という豊満くんのゴールを見逃し、つまるところ、この試合での全ゴールを見逃すことになった。豊満くん、好きなのに。(→総体参照 )
そんなわけで、デカモリシが存在感を見せつけた対大津戦を回顧。
なにしろ僕は、滝二がヴェルディユースに完勝した高円のグループリーグを、後半からしか見ていないヘタレ者である。総体ではデカモリシは不発のまま初戦敗退。(→総体参照 )つまり、デカモリシが活躍しているところを見たことがない。
しかしこの大津戦はさすがと思わせるものがあった。
立ち上がり、大津陣内でよくわからない黄紙を掲げる穴沢努。変な風に試合を決定づけなければいいが……という心配を他所に、豪快にバックヘッドで先制して試合を決めてしまうデカモリシ。
その後も打点の高いヘッドと柔軟なポストプレーで、滝二の攻撃の核となった。滝二らしい組織的でありながら個人技も生かすサッカーを堪能させてもらった。
大津は個々人の能力では勝っていたし、見せ場も多く作った。が、ゴールが遠かったし、早過ぎる失点が痛かった。まあ、この試合で黄紙を受けた松本純矢を累積で欠き、滝二も鹿実に敗れることになるわけだが……頼むよ、穴沢さん!