一兵卒のブログ -38ページ目

一兵卒のブログ

呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

社内コンペ。
11組のコンペ。
コースはJR内野。
暑い中でのゴルフでしたが、
スコアは出来すぎ。
42・44=86。
順位は6位でした。
新刊書を4頁に要約する情報誌、TOPPOINTより。

本田宗一郎の言葉。
響きます。

●若い人は、羨ましい。
過去を持たないから
いつも前向きの姿勢でいる。
将来へ一歩一歩進みながら
現実を直感的に受けとめ、
こだわりのない新鮮な心で
ありのままに吸収する。
だが大人にはそれができない。
急速なテンポで発展する社会や
思想を自分だけにしか
通用しない過去の経験や
知識にこだわって考えがちだ。
過去というものは
理論のない雑多な経験だけが
混ざり合った人生の排気ガスだ。
これをいつまでも抱えていれば
人生はすぐ老化してしまう。
老化した大人が
潑溂と若返るためには
さっさと過去を
忘れてしまうことだ。
つまらぬ経験なんか
振りまわさぬことだ。

●「能ある鷹は爪をかくさず」
を主張したい。

●人生は「得手に帆をあげて」
生きるのが最上だ。

珠玉の言葉がありました。
★★★
新刊書を4頁に
要約する情報誌、
TOPPOINTより。

評価を高める答え方。
シンプルな最強の答え方。

質問への答え方として
効果があるのは
「質問を
『リープ(跳躍)』すること」。
これは質問が
求める回答だけでなく、
自分と相手の目的に
価値ある情報を
付加して答えること。

質問をリープする方法は
答えの中に
「スプリングボード (跳躍板)」
を入れること。

スプリングボードとは
次のようなフレーズ。
・よリ重要な課題は
・私がお伝えしたいことは
・覚えて頂きたいのは
・このことで想起できるのは
などなど。
相手の質問から
自分が会話を進めたい方向へ
跳躍するのを
助けてくれるフレーズのこと。

人々は結論へ至る道筋を
聞く忍耐を持っていない。
情報を時系列的に
伝えるのではなく
話の冒頭で聞き手の
一番の関心事を示す。
そうすると集中を
切らさずに話を
聞いてもらえる。

自分が今取り組む仕事について
質問された際は、
仕事を
①巨視的な全体図
(仕事による最終的な製作物)
②エンド目的
(製作物が回りに与える
良い効果や影響)
から俯瞰して答える。
この2つの観点から
説明することで
自分をアピール。

勉強になりました。
★★