「得手に帆をあげて」本田宗一郎著★★★ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

新刊書を4頁に要約する情報誌、TOPPOINTより。

本田宗一郎の言葉。
響きます。

●若い人は、羨ましい。
過去を持たないから
いつも前向きの姿勢でいる。
将来へ一歩一歩進みながら
現実を直感的に受けとめ、
こだわりのない新鮮な心で
ありのままに吸収する。
だが大人にはそれができない。
急速なテンポで発展する社会や
思想を自分だけにしか
通用しない過去の経験や
知識にこだわって考えがちだ。
過去というものは
理論のない雑多な経験だけが
混ざり合った人生の排気ガスだ。
これをいつまでも抱えていれば
人生はすぐ老化してしまう。
老化した大人が
潑溂と若返るためには
さっさと過去を
忘れてしまうことだ。
つまらぬ経験なんか
振りまわさぬことだ。

●「能ある鷹は爪をかくさず」
を主張したい。

●人生は「得手に帆をあげて」
生きるのが最上だ。

珠玉の言葉がありました。
★★★