本田宗一郎の言葉。
響きます。
●若い人は、羨ましい。
過去を持たないから
いつも前向きの姿勢でいる。
将来へ一歩一歩進みながら
現実を直感的に受けとめ、
こだわりのない新鮮な心で
ありのままに吸収する。
だが大人にはそれができない。
急速なテンポで発展する社会や
思想を自分だけにしか
通用しない過去の経験や
知識にこだわって考えがちだ。
過去というものは
理論のない雑多な経験だけが
混ざり合った人生の排気ガスだ。
これをいつまでも抱えていれば
人生はすぐ老化してしまう。
老化した大人が
潑溂と若返るためには
さっさと過去を
忘れてしまうことだ。
つまらぬ経験なんか
振りまわさぬことだ。
●「能ある鷹は爪をかくさず」
を主張したい。
●人生は「得手に帆をあげて」
生きるのが最上だ。
珠玉の言葉がありました。
★★★