「ザリガニが鳴くところ」ディーリア・オーエンズ著★★★アメリカでベストセラーになったという同著。時は1952年から70年までを中心にアメリカのとある地方、最下層の人々が逃げるように集う湿地帯で育った少女の物語。家族に見捨てられ、一人で生きる少女、カイヤ。カイヤが一人生きる中で出会う人々。カイヤが一人、生きる中で見出だす安寧とは…。悲しく切ないカイヤの人生叙事詩。面白かった❗★★★