それに皆、気付いていない、
と著者。
■深く考える7つの思考法。
①循環構造を俯瞰して考える
②矛盾の解決を考えない
③橋のデザインでなく
河の渡り方を考える
④専門知識を横断して考える
⑤本でなく体験から
掴んだ知恵で考える
⑥自分の中の複数人格を育て
人格を切り替えながら考える
⑦心の中の
「賢明なもう一人の自分」と
対話しながら考える
■賢明なもう一人の自分と
対話する7つの技法
①自分の考えを文書に書き出す
②賢明なもう一人の自分に問う
③徹底的に問いを考えた後、
一度問いを忘れる
④意図的に賢明なもう一人の自分を
追い詰める
⑤時に賢明なもう一人の自分と
禅問答する
⑥一つの格言を
一冊の本のように読む
⑦思索的なエッセイを
視点の転換に注目して読む
■賢明なもう一人の自分が
現れる7つの身体的技法
①呼吸を整え、深い呼吸
②音楽を活用
③孤独に身をおく
④自然の浄化力に身を浸す
⑤施策のためたげに散策
⑥瞑想が自然に起こるのを待つ
⑦全てを託すという心境で祈る
ゼロポイントフィールドなど
少々、宗教がかった本。
著者の自信が凄い。
★★