清朝末期、日清戦争に勝利し
列強の仲間入りした日本。
清では、社会的混乱に乗じて
キリスト教は布教を強化。
それに反感を持つ義和団は
民信を得て勢力を拡大。
活動は天津、北京に及び
祖界先、公使館を巻き込み
動乱に発展。
英米欧州列強と日本は
義和団と
それに同調した清軍と
北京の
東交民巷(とうこうみんこう)
で2ヶ月に亘り交戦。
その戦いを描く。
主人公は櫻井隆一、
そして
その上官である柴五郎中佐の
活躍を描く。
初代駐日英公使・大使である
サー・クロード・
マックスウェル・マクドナルドは
この戦いにおける日本軍、
柴中佐を激賞。
その後、
日英同盟にも結びついたという。
歴史小説でありますが
少しエンターテイメント性が
強すぎかな‥。
でも面白かった。
★★