Living bar Kentucky 〜残念ケンタッキー野郎の日記〜 -6ページ目

Living bar Kentucky 〜残念ケンタッキー野郎の日記〜

初海外暮らしがいきなりアメリカ
ケンタッキー州てどこ?あのフライドチキンのとこ?
英語大丈夫か?生きていけるのか?家族どうなんだ?!おい!

今日は記念すべき一日。

 

そう、おっさんがケンタッキー野郎になってから、ちょうど一年。

 

 

※赴任内示を聞いたときのイメージ

 

 

 

 

いやあ、早いものです。

 

ほんで、いろいろありました。

 

 

 

とにかく食事と言葉には困り倒しました。

 

 

 

アメリカンズたちの、容赦ないケンタッキー訛り早口英語責め。

※なんで通じないんだよお前 的な仕打ちを何度受けたか。。。

 

 

アメリカンズたちの、容赦ないハンバーガー&ピッツァ責め。

 

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※とにかく肉とチーズでべったべた

 

 

 

 

そんな残念ケンタッキー野郎も今や昔の話。

 

英語責めの基本的な対処方法も取得し、家では日本食手料理が並び、

もうそれはドゥーイングウェルな日々を送っております。

 

 

 

 

家族、支えてくださる皆様に、ただただ感謝でございます。

 

 

 

 

そんな一周年を記念して、ご家族の皆様とささやかな肉祭りを開催することに。

 

 

場所は、Texas Roadhouse。

 

 

 

 

そう、まさにアメリカンがぎっしり詰まったステーキハウス。

 

アメリカンズたちにとってのおふくろの味。

 

日本でいう王将みたいなものとご理解ください。

 

 

 

 

 

まず、ここは店に入るなり、待合室からアメージングな光景が飛び込んできます。

 

 

※無料で提供される落花生の殻が散乱した残念待合室

 

 

 

これからステーキ食うというのに。

 

ゴミ箱に捨てればいいのに。

 

 

 

 

突っ込みどころ満載。

 

 

 

 

娘さん 「ねー見て見て!落花生の殻踏むといい音鳴るんだよ!」

 

 

落花生の上で踊る娘さん。

 

教育上不適切。

 

大丈夫か?日本に帰ってからやったらあかんぞ。

 

 

 

 

店のお姉さんに席に案内される。

 

当然、こんな100%ジャパニーズ相手に、マシンガン店員が炸裂するが、もうこ慣れたもんだ。

 

 

 

 

店員さん 「ヘイGuys!!今日は来てくれてハッピーよ!ビールはどうするの?!ねえ、どうするの!?」

 

私 「オーサムだぜ!!Blue Moonで頼むぜ!!」

 

店員さん 「アブソリュートリーよ!!」

 

 

 

一年前はこれに苦しめられたが、もう楽勝。

 

 

 

当然出てくる料理も。

 

 

チーズでべったべた。

 

いいんです。

 

これぞアメリカン。

 

 

 

 

とはいえとはいえ、肉はなかなかの美味。

 

10数ドルでこのクオリティーのモノを食えたら、それはそれは大満足。

 

※店で最も小さな肉と、肉を凌駕する大きさのスイートポテトの図

 

 

 

 

娘さん 「今日はお祝いだから、デザート食べたい!!」

 

 

 

 

でかいし甘い。

 

これもアメリカン。

 

 

 

 

店員さん 「今日は来てくれてとってもハッピーよ!!またきてね!!」

 

私 「アブソリュートリーだぜ!」

 

 

 

 

うむ、完璧なやり取り。

 

ステキな一日。

 

また今日から心機一転、頑張れそうだ。

 

 

 

 

 

そんなケンタッキーおっさんは、ある記録を達成しました。

 

快挙です。

 

まさに快挙。

 

 

 

 

そう、その記録とは。。。

 

 

 

ケンタッキーにいながらケンタッキーフライドチキンに行かなかった記録

 

1年間達成!!

 

 

 

世界を席巻する鳥屋は、わが街 Louisvilleが発祥。

 

来るときは、ケンタッキーフライドチキンしか知らんとかギャーギャー言うておきながら、まだ一回も行く機会がなかった。

 

 

 

よし、このまま日本に帰任するまで、この記録を守り通すぜ!!

 

 

 

 

>悪いことお考えの皆様

私をKFCに誘わないでください。

絶対に誘わないで管s台。

 

本日はアメリカ語の”あいさつ”について。

 

 

 

 

アメリカの挨拶は、皆さんご存知の通り、この一言から。

 

 

「ヘイ!Taka!!」

 

 

そのあとには、必ず今日の調子はどうだい?と聞かれます。

 

How is it going?

How are you doing today?

What's up?

 

などなど表現は多数。

 

 

そして、それに対する答えは。

 

Good!!

 

 

これで十分らしいです。

 

ちなみに、中学の教科書で教えてもらったHow are you?は、聞いたことありません。

 

義務教育の英語は死んでます。はい。

 

 

 

とにかく、アメリカ人は行きかう人に調子を聞いて回ります。

 

そして、それに答えなくてもそんなに気にしてません。

 

そう、聞いたら勝ち!みたいな感じになります。

 

 

 

しかし、答える側とすれば、毎日グッドグッドばっかり言うても芸がない。

 

飽きた。

 

ということで、それなりに自分の今の状況に当てはめて返しをしてみることにした。

 

 

 

調子悪いと答えてみたとき

「ヘイ!Taka!!調子はどうだい?!」

「いや、Not so goodですわ。。。」

 

 

そう答えたとたん、足を止め両手を広げて心配そうに聞いてくる。

 

 

「ヘイ!Taka!!

いったいどうしたんだ?!

調子悪いのか?

生活に困っているのか?

家族はどうなんだ?

大丈夫か?!

おい、なんかあったら言ってくれよ!ブラザー!!」

 

 

 

「あ、いや、その、、、昨日飲みすぎて調子悪くて。。。」

参考:二日酔い

 

 

「おー、ジーザスクライスト!

そんだけかよ!!

 

なんか困ったことあったら何でも言ってくれよ!!」

 

(結論)

調子悪いところ見せたら、本当に心配されます

 
 

 

調子がいいとき

 

「ヘイ!Taka !!調子はどうだい?!」

 

「オーサムだぜ!!プリティグッドですわ。」  pretty:かなり

 
 

 

「なんだと?!プリティグッドだって?!」

 

なんだか雲行きが怪しくなる。

 

 

「てことは、きれいな若い彼女見つけたな?!」

 

「あ、いや、そういうわけでは。。。」

 

「じゃあ、カネが有り余ってて困ってるんだな?」

 

「あ、いや、そういうわけでは。。。」

 

「じゃあ、インクレディブルなご馳走食べて腹いっぱいなんだな?」  incredible:信じられない

「あ、いや、そういうわけでは。。。」

 

「ヘイ!Taka!!なんだよ!!それじゃあプリティグッドなんて言えねえな!!」

 

「・・・」

 
 

(結論) よく言いすぎるのもよくない

 

 

 

ということで、とりあえずGoodと答えておくのが賢明のようだ。

英会話のブライアン先生にも聞いてみよう。

 
 

私 「あいさつで、How are you doing?って聞かれたら、Good!と答えたらいいんですよね?」

Bryan 「ヘイ!Taka!何言ってんだ!!文法的にはGoodはNo Goodだ!!

     I am fine!!か、I am doing well!!が正解だ。

     まったく、アメリカ人は適当な言葉使いやがって。。。」

 

私 「・・・」
 

 

ということで、正解はよくわかりませんが、アメリカに来る時があったら、何も考えずGoodと答えて乗り切ってください。

ちなみに、事例出典はゴリゴリの工場現場おっちゃんですので、悪しからずご了承を。

電球が切れた。

 

IMG_2900.jpg

 

 

 

リビングのメイン照明。

 

2個中1個が切れたようで、リビングが暗く、残念な感じ。

 

我が家が暗い雰囲気の家になってしまう。

 

一刻も早く、変えなければ。

 

 

 

 

 

 

しかし、アメリカさん、天井高いな、おい。

 

 

どうやって替えるねん。

 

 

 

 

日本からの家具がまだ届かない我々には、高いところへアプローチする策が乏しい。

 

 

 

この高級回転椅子でやっつけるか?

 

 

 

・・・いや、そもそも届かないし、至って危険。

 

 

 

 

 

この椅子とローテーブルを合わせてチャレンジするか?

 

 

・・・いや、中国雑技団でも躊躇するぐらいの曲芸になってしまう。

 

 

 

 

 

電球を替えるぐらいでカネをかけたくもないのだが、背に腹は変えられん。

 

後ろ向きな気持ちでホームセンターへ。

 

 

 

 

 

 

アメリカのカインズホームてきなお店に来てみた。

 

安いのないかなー。

 

 

 

 

アメリカと言えばDIY天国。

 

休みとなれば、ダディが朝から晩まで我が家を改造。

 

このため、ホームセンターで売っているモノが本気な感じ。

 

 

 

 

これはダメだ。

 

本格的すぎる。

 

電球を替えるために300ドルも払えん。

 

 

 

 

 

これもダメだ。

 

サイズはいいのだが、これも本格的すぎる。

 

電球を替えるために60ドルも払えん。

 

 

 

 

 

お、これは比較的お求めやすい!

 

 

 

 

しかもこれ、カウンターのテーブルには最適だ!!

 

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まさに神器。

 

家具が揃わん我が家にとって椅子は貴重品。

 

 

 

 

 

電球が切れたメイン照明のとなりの照明が、どうやら同型のもののようなので、これで仕様をチェック。

 

 

ほうほう、日本でもおなじみの電球の型やな。

 

そして、やはりカバーの上からアプローチせなあかんらしい。

 

IMG_2904.jpg

 

 

 

電球も買った。

 

ちょっとW数高いやつにして、明るさもアップ。

 

 

 

 

 

これ以上もない準備万端ぶり。

 

もう勝利目前。

 

 

 

 

 

ただそれだけだ。

 

満を持して、いざ交換。

 

 

 

 

 

ここで、全米驚愕の想定外が起こる。

 

 

 

 

なぜリビングのメイン照明に小さい電球を使うのだ!!

 

こんなフェイントあるか?おい!!

 

 

 

娘さん 「おとーさーん。電球替えないの?」

 

私 「いや、大人の事情やらなんやら、いろいろありますねん。。。」

 

娘さん 「・・・」

 

 

 

 

残念な空気が流れる我が家。

 

リビングは若干暗いまま。

 

アメリカに翻弄される残念おとーちゃん、挽回する機会があるのかないのか、こうご期待。

 

 

 

ご家族さんがケンタッキー州にいらっしゃいました。

 

慣れない土地に来る決断をしてくれたご家族さんたちに感謝です。

 

早速、同じアパートに住む日本人の方々がお相手してくれて、家族一同楽しくやらせていただいております。

 

 

 

 

 

いやあありがたい。

 

私自身も、慣れない家族のサポートに勤しんでいるおかげで、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

ますます出番がなくなってしまったラクロス道具たち。

 

参考 : ラクロスができない残念ケンタッキー野郎

https://ameblo.jp/th1006/entry-12449221059.html

 

 

 

 

 

このまま、日本に帰るまでお蔵に入り続けるのか?

 

どこかで出番は無いのか?

 

 

 

 

 

 

そんな昨今、同じアパートの方々がパーティーを開いてくださいました。

 

 

 

 

 

子供たちも大はしゃぎ。

 

いやあ、ありがたい。ただただありがたい。

 

 

 

 

 

 

そんなパーティーもえんたけ(えんもたけなわ)。

 

「よし、みんなでスイカ割りだ!!」

 

 

 

まじっすか?

 

そんなんできるんですか?

 

そうか、スイカさえあれば世界どこでもできる。

 

 

 

よし、夏の思い出つくるぜ!!

 

 

 

 

「あ、でも棒は?」

 

「確かに、いい感じの棒ないですかね?」

 

「うーん、箒だと弱いし、ほかにいい長さの強そうな棒無いかなー。。。」

 

「このままだとスイカ割りできないな。。。」

 

 

 

 

 

子供たちからのブーイングがいまにも聞こえてきそうだ。

 

まずい、このままではせっかくの楽しい会が中途半端になってしまう。。。

 

ええい、背に腹は変えられん!!

 

 

 

 

 

 

私 「うちにちょうどいいのがありますよ!!」

 
 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
背に腹は変えられぬ。

 

 

クロスでしばく。

 

 

しばく。

 

 

しばく。

 

 

 

見事スイカ割り成功。

 

当然クロスはべったべた。

 

 

 

 

 

求めているのはそういうことではない。

 

いいんです。

 

少しでも役に立ってくれて、おっさんは満足です。

 

 

 

さて、今日も一人サンドバックをしばきに行こう・・・

 

 

しばらくご無沙汰でした。

 

というのも、日本で、、、

 

これが、

 

 

 

 

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呼んでいたもので。

 

 

 

 

いやあ、日本最高。

 
 

 

 

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・・・いや、そうではなくて。

 

家族帯同に向けていろいろと引っ越し作業をやっておりました。

 

 

 

しかしまあ、高崎生活まる4年。

 

本当に皆様にお世話になりました。

 

 

 

最後に皆様に盛大におっさん送別会やってもらったり。

 

 

 

 

 

娘さんも、大事な友達から手厚く送り出してもらったり。

 

 

 

 

いやあ、本当にお世話になりました。

 

心機一転頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

そんな娘さん。

 

英語もしゃべれないままケンタッキー野郎の仲間入り。

 

 

 

 

大丈夫です。

 

さっそく慣れない土地で、一生懸命戦っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時差ボケと。

 

 

 

 

 

ということで、一人Youtubeとともにへべれけになる生活から脱却できそうです。

 

家族と、支えてくれた皆様に本当に感謝です。

なんだか令和らしいですね。

 

当然ながら、ケンタッキー州ルイビルでは祝賀ムードまったくなし。

 

よーわかってません。

 
 
 
 
 
さてそんな昨今。

 

そんなアメリカでは、皆様の想像×17倍ぐらい、たらいが回ります。

 

※伝統芸能 たらい回しの図

 

 

 

手続きが、まあうまくいかない。

 

もう半年も住んでいると、「どうせ手続きはうまくいかない」という前提のもと動くことになる。

 

なので、一発でバシッと決まった時の喜びは計り知れない。

 

 

 

先日もまたたらいがぐるんぐるん回りました。

 

 

〈大手通信会社 携帯電話契約の一幕より抜粋〉

 

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携帯屋さん 「ヘイ!Taka!お前の欲しい携帯在庫がねえなあ。。。」

 

Taka 「おー、なんて日だ!!じゃあ、あるものでいいからもってきてくれよ!!」

 

携帯屋さん 「ヘイ!何言ってんだ!ちゃんとお前の家まで届けてやるから心配すんなよ!!」

 

Taka 「え、そんなんできるんですか?」

 

携帯屋さん 「明日の11時に届くように手配したから、ちゃんと受け取ってくれよ!なあブラザー!!」

 

 

 

 

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その日の晩

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Image-1.png

 

一方的なキャンセル通知。

 

簡単に言うと、キャンセルしたから文句があったら携帯会社に言いな!とのこと。

 

ちなみに、謝る気一切なし。

 

なにをどーやってEnjoyせーっちゅうねん。

 

 

 

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次の朝 メールの電話番号に電話をかけてみる

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電話の人 「あー、それはよくわかんないわ!店舗で確認してみて!!」

 

Taka 「・・・」

 

 

 

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もう一度店舗に行ってみる

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携帯屋の別のにーちゃん 「なんだって?!でも、よくわかんねえな。よし、もう一度初めから登録しなおしだ」

 

Taka 「あー、、、はい。」

 

・・・

 

携帯屋の別のにーちゃん 「よしできたぜ、在庫もあったから、さーもっていってくれよ!!」

 

Taka 「オーサムだぜ!!あ、でもこれ、頼んだ機種と違うぜ。。。」

 

携帯屋の別のにーちゃん 「ジーザス。なんてこった」

 

 

~~2時間後(もちろん店で待機)~~

 

 

携帯屋の別のにーちゃん 「よし、今度こそ大丈夫だ!モノはお前の家にUPSで手配したからな!!

 

Taka 「(結局ないんかい!まあでも)グレイトだぜ!センキュー!!」

 

 

 

長かった。

 

やっとここまで来た。

 

携帯ごときで何時間費やしとんねん。

 

 

UPSはクロネコヤマトみたいな配送屋。

 

ようわからん配送業者とちがい、履歴もちゃんとネットで確認できるし、ちゃんと手配もしてくれる確率が高い。

 

これはもう大丈夫だろう。

 

 

 

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宅配当日

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今日は家に届いているはずだ。

 

長かったが、もう勝ったようなものだ。

 

しかし、どうせ玄関先に放り投げられているのだろう。

 

高価なものだから、持っていかれたら大変だから、早めに帰るとするか。

 

 

 

 

 

そんなこんなで家につく5分前にえげつない土砂降り。

 

 

ケンタッキー州のスコール的な雨はほんまに激しい。

 

車出てから家までの距離で、もうびっちゃびちゃ。

 

えらいタイミングで帰ってきてしまったもんだ。

 

 

 

 

 

 

そんなおっさんに、最後の仕打ちが。

 

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なんで雨当たるところ置いてるねん!!

 

 

 

携帯買うだけでこんなにも苦労するケンタッキー野郎。

 

まだまだ時間の無駄遣いは続きそうです。

 

 

 

 

あ、ちなみに中身は無事でした。

 

いやあ、うれしい。

 

 

アメリカは怖い。

 

支払いには、このデジタル社会に小切手が飛び交う。

 

 

 

 

「ヘイ、Taka!英会話授業料の支払いは小切手で頼むぜ!!」

 

「こんどのパーティー参加費は、小切手で郵送だ!!当たり前だろ!!」

 

「視聴料年会費は小切手で支払いお願いね!!」

 

 

 

 

 

何なんだ?小切手って?!?!

 

 

 

 

 

 

デジタルの申し子として、Tech-Guyとして名を馳せる私にとって、小切手は到底なじみがない代物。

 

数少ない有用情報はこんな感じ。

 

 

 

 

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<小切手説明資料>

【星野仙一秘話】牛島和彦に白紙小切手「好きな数字書け」 「鬼の星野」に頭を下げられ…

=トレード時に名古屋駅まで見送り

 

 

中日監督就任が決まったばかりの86年オフ、落合博満獲得のために行ったロッテとの大型トレードで、

牛島和彦投手に白紙の小切手を渡し「好きな数字を書け」と頭を下げた。

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そんな小切手、お金持ちの大人が使う恐ろしいモノとしてとらえて生きてきた。

 

なぜ小切手なのだ?

 

ゴルゴ13だって、振込だ。

 

 

 

 

※参考 ゴルゴ13師匠の報酬交渉シーンより

 

 

 

 

ごちゃごちゃ言っても仕方がない。

 

慣れていかなければならない。

 

 

 

 

仕組はこんな感じ。

 

1.自分の口座番号が書かれた小切手に、金額・宛先・用途・サインを書いて小切手を支払先に渡す

 

2.受け取ったほうは、当該銀行にもっていき、その人の口座からお金を引き出す

 

 

 

 

 

・・・うむ、やっぱりいろいろ悪いことできそうだ。

 

おそろしい。

 

そして、何度考えてもオンライン振込のほうが早くて安心・合理的。

 

 

 

 

 

 

そんなある日。

 

いよいよ自分の車を買う日が来た。

 

 

ディーラーさん 「ヘイ、Taka!!いよいよ契約だぜ!!ワクワクするだろ!!」

 

Taka 「そうだな、いよいよだぜ。ところで、支払いはどうすればいいんだい?!」

 

ディーラーさん 「心配いらねえよ!!そんなもん、いつも使ってる小切手でパーフェクトだぜ!!」

 

 

 

・・・え?!

車は言うても数百万する代物。

それも小切手一枚でやっつけるんですか?

 

 

 

 

 

この紙切れ一枚で、

 

IMG_2468.jpg

 

買えてしまった。

 

 

 

 

本当にいいのかアメリカさん。

 

 

 

 

 

臆病さは十分持っている。

 

あとは運だな。へんなことが起こらんことを祈る。

 

 

 

忙しいと更新が滞りがちな残念ブロガー42歳。

 

4月に入り、ビックプロジェクトのプレゼンが2週連続で控えており、もうてんやわんや。

 

日本語ならまだしも、言葉も違う・文化も違う土俵での勝負なので、時間もいろいろかかるのです。

 

 

 

そんななか、Takaプレゼンツの日本語講座は健気に毎週継続中。

 

もうかれこれ、17回も続いております。

 

 

 

 

工場 「ヘイ、Taka!!今週もジャパニーズレッスン頼むぜ!!」

 

私 「マイプレジャーですわ。」

 

 

 

 

ここぞとばかりに、そんなこんなで忙しいという感じのネタを放り込んでみる。

 

 

 

 

 

 

※三段落ちでの勝負。上の画像は2段目まで表示の図。

 

テーマ : しんどい

 

プレゼンが2週連続で続く ⇒ しんどい

 

各プレゼンでいろんな上司から攻め立てられる ⇒ しんどい

 

 

 

 

われながらいい流れが出来た。

 

さて、オチだ。

 

 

 

 

 

ここで、オチに入る前に工場長が口を開く。

 

工場長 「ヘイ、Taka!!もうこうなるとサケ飲むしかないな!!

どうせ酔いつぶれて死ぬんだろ?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの・・・

 

オチを先に言ってはダメです。

 

 

 

 

 

いよいよサケ飲んだら勝ちという、日本人の習性を理解していただいた半面、

 

こちらもいい意味で期待を裏切るネタを考えていかねば・・・

 

 

 

 

 

あまりに好評すぎる日本語講座。

 

辞めるタイミングを完全にうしなっております。

 

 

 

 

 

引き続き、ネタ募集しますので、何卒よろしくお願いします。

 

また、ニーズがあれば、ここで公開も致します。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

日本にいたときの話。

 

 

年甲斐もなく続けていた愛すべきラクロスチームの皆様との最後と練習会。

 

 

チームの皆様 「アメリカに行ってもラクロスは続けてくださいね!!」

 

私 「あたりまえやないかい!!」

 

 

 

 

ラクロスと言えばアメリカ発祥。

 

日本では迫害されまくっているマイナースポーツも、アメリカではメジャーだと聞いている。

 

そもそもこのクラブチームは、「おっさんになっても楽しめて、なおかつ強いチームを作ろう!」というコンセプトを持つ。

 

創始者の方がオーストラリアにいたときに、50歳になってもラクロスを楽しんでいる方をみて、その精神が引き継がれています。

 

 

 

 

そりゃあもう、アメリカでもラクロスをやるべく。。。

 

私が入れそうなおっさんチームを探してみるが。。。。

 

 

全く見つからない。

 

 

 

 

 

 

IMG_1189.jpg

 

確かに中学生とかはやってる。

 

 

 

全く見つからない。

 

 

 

なんでだろう。

 

ケンタッキーの大人たちは、結構お太りあそばせていらっしゃられる方が多いので、運動する人が少ないのか??

 

 

 

 

そんなおっさんに待ち受けていたのは、ひたすらYoutubeを見る日々。

 

IMG_2334.jpg

※名古屋ローカル へべれけ

 

 

 

 

ダメだ。

 

このままでは腐ってしまう。

 

 

 

 

ラクロスチームを探しつつ、何かできることはないか?

 

この体たらくのおっさんを鍛えなおすものはないか?

 

 

 

 

そんなある日見つけた。

 

IMG_2332.jpg

お、ボクシングはあるのか!!

 

 

 

こう見えても、ラクロスバカの傍ら、ボクシング歴もかれこれ10年。

 

 

 

意を決して飛び込んでみる。

 

 

このジムは、たくさんサンドバックがぶら下がっていて、9ラウンド45分間ひたすらサンドバックをしばきまくる。

 

 

 

店員さん 「へい、Guys!お前はどっから来たんだい!」

 

私 「じゃぱんですわ。」

 

店員さん 「ボクシングは好きかい!」

 

私 「あぶそりゅーとりーですわ。」

 

 

 

一瞬で仲良しに。

 

やはりケンタッキーはいいところは人ですね。

 

すぐに思いっきり受け入れてくれる。

 

 

 

 

早速体験入学。

 

華麗なフットワークとスピーディーなコンビネーションでサンドバックをしばき上げる。

 

 

 

 

ボクシングの先生さん 「オーサムだぜ!」

 

私 「まいぷれじゃーですわ。」

 

ボクシングの先生さん 「ヘイ、Taka!!また明日も来てくれるんだろ!!仕事休みなんだろ!!」

 

私 「あ、はい。あ、でも明日は。。。」

 

 

IMG_2333.jpg

 

おだてられて調子乗ってしばきすぎて、こぶしを痛めたことは言えない。

 

残念42歳。

 

1週間はおとなしくしておきます。

 

 

 

しかし、いい趣味見つけました。

 

楽しいケンタッキー野郎生活が送れそうです。

 

先日お伝えした惨敗劇。

 

https://ameblo.jp/th1006/entry-12439046827.html

 

未だにファーストフード店で自分の名前(Taka)を伝えるのに苦労するケンタッキーおっさん42歳。

 

 

 

 

Takaではなかなか通じないのか?

 

やはりアメリカで通用する源氏名を考えてこなければいけないのか?

 

 

 

 

うむ、ということであれば、最もアメリカでポピュラーな名前で勝負だ。

 

とはいえ、マイクとかボブとか、よくある名前にしすぎるとその辺の人とかぶってしまう。

 

 

 

 

アメリカを代表する名前・・・

 

誰でも知っている名前・・・

 

 

 

 

 

 

よし、これでいこう。

 

これを知らん人はおらんやろう!

 

 

 

いつものWendy'sに直撃だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Round1~ 

 

 

ガイル(Guile)

 
アメリカを代表するストリートファイター。
 
ソニックブームとサマーソルトキックによる”待ちガイル”で一世を風靡した、誰でも知ってるアメリカ代表。
 
これはもらった。よし、勝負だ。
 
 

 

 

 

Wendysのお姉さま 「注文はこれでいいのね!あなたの名前は??」

 

私 「俺の名前はGuileだぜ!!」

 

Wendy'sのお姉さま 「あー。。。うーん、OKよ。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

You Lose

 

 

 

 

 

だめなのか?こんなに有名なアメリカ代表でもダメなのか?

 

 

ええい、ここで負けていてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

~Round2~ 

 

 

テリーマン (Terry)

 

 

 

こちらも押しも押されぬアメリカ代表。

 

テキサス出身の正義超人プロレスラー。

 

日本では知らない大人は一人もいない。

 

 

 

 

 

 

さあ、こんなに有名な名前ならば勝ったも同然。

 

勝負だ!

 

 

 

 

 

 

Wendysのお姉さま 「注文はこれでいいのね!あなたの名前は??」

 

私 「俺の名前はTerryだぜ!!」

 

Wendy'sのお姉さま 「あー。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

You Lose

 

 

 

だめだ、勝てない。

 

 

 

 

出てきたハンバーガーも、ケチャップでべったべた。

 

追い打ちをかけられる負け犬ケンタッキー野郎。

 

 

 

 

 

 

 

英会話のブライアン先生に相談してみる。

 

 

私 「俺の名前が通じないんですよ。誰もTakaって名前を認識してくれないんですよ。」

 

 

ブライアン先生 「ヘイ、Takaよ!!そんなもん、聞く側に問題があるのさ!!

 

           何?!源氏名を考えているだって?

 

           お前には、Takaってグレイトな名前があるじゃねえか!!迷わず行けよ!!」

 

 

 

 

 

先生!くにへかえらなくてもいいですか!!

 

ありがとう。

 

明日からもTakaとして、強気で生きていきます。