今日は記念すべき一日。
そう、おっさんがケンタッキー野郎になってから、ちょうど一年。
※赴任内示を聞いたときのイメージ
いやあ、早いものです。
ほんで、いろいろありました。
とにかく食事と言葉には困り倒しました。
アメリカンズたちの、容赦ないケンタッキー訛り早口英語責め。
※なんで通じないんだよお前 的な仕打ちを何度受けたか。。。
アメリカンズたちの、容赦ないハンバーガー&ピッツァ責め。
※とにかく肉とチーズでべったべた
そんな残念ケンタッキー野郎も今や昔の話。
英語責めの基本的な対処方法も取得し、家では日本食手料理が並び、
もうそれはドゥーイングウェルな日々を送っております。
家族、支えてくださる皆様に、ただただ感謝でございます。
そんな一周年を記念して、ご家族の皆様とささやかな肉祭りを開催することに。
場所は、Texas Roadhouse。
そう、まさにアメリカンがぎっしり詰まったステーキハウス。
アメリカンズたちにとってのおふくろの味。
日本でいう王将みたいなものとご理解ください。
まず、ここは店に入るなり、待合室からアメージングな光景が飛び込んできます。
※無料で提供される落花生の殻が散乱した残念待合室
これからステーキ食うというのに。
ゴミ箱に捨てればいいのに。
突っ込みどころ満載。
娘さん 「ねー見て見て!落花生の殻踏むといい音鳴るんだよ!」
落花生の上で踊る娘さん。
教育上不適切。
大丈夫か?日本に帰ってからやったらあかんぞ。
店のお姉さんに席に案内される。
当然、こんな100%ジャパニーズ相手に、マシンガン店員が炸裂するが、もうこ慣れたもんだ。
店員さん 「ヘイGuys!!今日は来てくれてハッピーよ!ビールはどうするの?!ねえ、どうするの!?」
私 「オーサムだぜ!!Blue Moonで頼むぜ!!」
店員さん 「アブソリュートリーよ!!」
一年前はこれに苦しめられたが、もう楽勝。
当然出てくる料理も。
チーズでべったべた。
いいんです。
これぞアメリカン。
とはいえとはいえ、肉はなかなかの美味。
10数ドルでこのクオリティーのモノを食えたら、それはそれは大満足。
※店で最も小さな肉と、肉を凌駕する大きさのスイートポテトの図
娘さん 「今日はお祝いだから、デザート食べたい!!」
でかいし甘い。
これもアメリカン。
店員さん 「今日は来てくれてとってもハッピーよ!!またきてね!!」
私 「アブソリュートリーだぜ!」
うむ、完璧なやり取り。
ステキな一日。
また今日から心機一転、頑張れそうだ。
そんなケンタッキーおっさんは、ある記録を達成しました。
快挙です。
まさに快挙。
そう、その記録とは。。。
ケンタッキーにいながらケンタッキーフライドチキンに行かなかった記録
1年間達成!!
世界を席巻する鳥屋は、わが街 Louisvilleが発祥。
来るときは、ケンタッキーフライドチキンしか知らんとかギャーギャー言うておきながら、まだ一回も行く機会がなかった。
よし、このまま日本に帰任するまで、この記録を守り通すぜ!!
>悪いことお考えの皆様
私をKFCに誘わないでください。
絶対に誘わないで管s台。








































































