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Living bar Kentucky 〜残念ケンタッキー野郎の日記〜

初海外暮らしがいきなりアメリカ
ケンタッキー州てどこ?あのフライドチキンのとこ?
英語大丈夫か?生きていけるのか?家族どうなんだ?!おい!

いやー。

 

 

アメリカは大混乱中。

 

 

 

ケンタッキー州でも、知事よりStay at homeまで行かないまでも、ノンエッセンシャルな店はすべてシャットダウン。

 

学校も5月1日まで休校が決定。

 

 

 

 

でも、意外とアメリカの皆様は、ガバメントのディシジョンに素直で、落ち着いた感じで感じで暮らしております。

 

 

 

 

 

店が開いてない・集まってホームパーティーもでけへん、ということで

 

 

 

 

お散歩したり

 

 

マリヲカートで芝を刈り倒したり

 

軒先でひたすら肉焼いたり

 

 

 

ケンタッキーニアたちは、とてもいい子にしています。

 

 

 

 

しかしながら、しがない日本人が楽しみにしていた夏休み帰国。

 

6月に予定していたが、これはもう絶望的に近い状況。

 

 

 

え、日本に帰って何するか?

 

 

 

 

そりゃもちろん。

 

 

一年ぶりに天下一品食べるとですよ。

 

 

 

これを楽しみに、海外赴任という苦行に勤しんできた。

 

これすらを奪うというのか。

 

世紀末救世主伝説的な絶望感。

 

 

 

 

 

うむ。

 

しかし、しがないサラリーマンに求められるのは、苦境における対応力。

 

帰国できないのにどうするかって?

 

そらあんた。

 

 

 

作るんですよ。自分で。

 

 

 

日本のラーメン業界の天下をとった一品だが、料理上手なおっさんにかかればなんてことはない。

 

 

 

 

まずはネットに出まくっているレシピを見て、トライしてみることに。

 

 

 

 

 

ほうほう、要は、野菜(ジャガイモとか玉ねぎとかネギとかにんにくとか)色々ぶちこんで、鳥と豚をねじ込んで、柔らかくなったところでミキサーで砕いてドロドロに。

 

 

 

 

 

なんやできそうやな。

 

とりあえずやってみよう。

 

豚骨も鳥骨もないのでー、適当に家にある肉でトライだー

 

 

 

 

チャーシュー想定して豚焼いてー

 

 

材料鍋にぶち込んでー

 

 

3時間ほど煮込んでー

 

 

ミキサーでドロドロにしてー

 

 

 

・・・って、なんかちゃう。

 

とりあえず、味見してみる。

 

 

 

うーん、まずくはない。

 

しかしこれは、これは肉のきいた中華スープ風ジャガイモポタージュだ。

 

 

 

 

 

とりあえず、家族に出してみる。

 

嫁 「うーん。新しいなこれ。」

 

娘 「うーん、これはなんて料理?」

 

一同 「もう、いらんわ。」

 

私 「・・・ごめんなさい」

 

 

 

ラーメン作りを舐めていた、おっさん43歳。

 

近年まれにみる大失敗。

 

敗因は、レシピを無視した適当さ。

 

 

 

 

 

しかし、燃える闘魂43歳。

 

成功するまでやり続けます。

 

 

 

 

佐野先生、ラーメンなめてごめんなさい。

 

イチから修行出直しですが、コロナ生活も楽しむ気になればいろいろ楽しめるもんです。

ある日曜日の朝下がり。

 

買い出しに行くために、車に乗ろうとしたおっさん43歳。

 

 

 

あらあら、半ドアだ。

 

おっさん、昨日しめ忘れたか。

 

 

 

あらあら、コンソールボックスもオープンだ。

 

おっさん、昨日しめ忘れたか??

 

 

 

あらあら、グローブボックスもオープンだ。

 

おっさん、昨日しめ忘れたか??????

 

 

 

いやいやいやいや!!

 

 

ちょっと待てい!!!!!!

 

 

 

 

おっさん43歳。

 

耄碌したとはいえ、そこまで老いてはいない。

 

そんな半ドアオープン祭りで車を降りるわけではない。。。。

 

 

 

 

さては、やられたな。

 

 

 

 

しかし、なんらかこじ開けられた形跡はない。

 

おそらく、カギしめわすれたんだろう。

 

幸いにも金目のものを置いていなかったが、まあ、自分が悪い。

 

 

 

 

しかしながら、一晩閉め忘れただけで、そんなに的確に狙われるものか?

 

普通に考えてみよう。

 

車一個一個見ていかないと、カギが開いていることなんてわからない。

 

この僻地のアパートメントに、そんな悪いやつが来るのか??

 

コロナの影響で、著しく治安が悪くなっているか?

 

 

 

 

よし、こんなときは、例のBro.たちに相談だ。

 

 

 

 

Kris 「Hey Taka-Bro.-san!!どーしたよ!?」

 

 

 

私 「よくぞ聞いてくれたな!!実は日曜日に、そんなことがあってだな。。。信じられるか?だれか監視しているとしか思えねえぜ!!」

 

 

Matt 「Hey Taka!!まだまだアメリカをわかってねえな。十中八九、お前のアパートメントのミドルスクールボーイの仕業だ!!」

 

 

私 「なんだよ、それ?!善良な若者がそんなことすんのか??」

 

 

 

Kris 「アメリカではよくある話だ。だからこそ、金目のものを車に置いてはいけねえんだよ。」

 

 

 

私 「そうかあ、アメリカなめてたぜ。。。」

 

 

 

Matt 「まあ、わけえやつは、そういういらんことするだろ?日本でもそうだろ??」

 

 

 

私 「そうだな、確かに日本のミドルスクールボーイは、15の夜にすぐに盗んだバイクで走り出すからな!!」

 

※尾崎の名曲 の図

 

 

Kris & Matt 「なに?!日本人はそんな悪いことするのか?Oh Men!!ジーザス!!なんてこった!!!」

 

 

 

私 「いや、みんなやってるわけでは。。。」

 

 

 

 

 

間違った表現で、日本人の評価を下げてしまった。

 

自由になれなかった43の昼。

 

 

 

※昔はこんな感じでした の図

 

コロナさんですね。

 

アメリカも、急激に伸びております。

 

 

ケンタッキーも、レストランがオンリーテイクアウトとなり、ノンエッセンシャルなショップがシャットダウンとなり、スクールもエンドオブエイプリルぐらいまでシャットダウンとなり、それはもうブロックアウトのワンステップビフォーなエマージェンシーなサーカムスタンスとなって、ケンタッキータウンはもうライクアゴーストタウンとなりつつあります。

 

 

 

 

ケンタッキニアの皆様も、各国での噂を知ってかどうか、快調に買いだめ運動されております。

 

中国の買い占め問題が取りざたされておりますが、アメリカもなかなかの買い占め活動です。

 

 

 

 

 

コストコのトイレットペーパーもすっからかん。

 

スーパーからも野菜も肉も消え失せました。

(最近は復活してきてますが)

 

 

そんな昼下がり。

 

例のBro.たちと雑談。

 

 

Matt 「Hey、Taka!!聞いてくれよ!!

 

    スクールもシャットダウンで、外出もシャットダウンだろ?

 

    コロナだから仕方がねーけどさ、うちの嫁がひどいんだよ。」

 

 

私 「おう、What's up?どうしたんだい?ブラザーよ!!」

 

 

Matt 「うちの家族がコロナにかかったら、お前のせいだからな!!ってさ。

 

    毎日職場に行ってるお前しか持ち込む可能性がないんだからさって。

 

    ひでえだろ?!」

 

 

私 「まあ、それは正しいな。」

 

 

Matt 「Oh!!Men!!なんてこった!!」

 

 

 

そんなMattはアーミー出身。

 

中東に4回も行ったつわものだ。

 

生き抜くすべを知っている。

 

 

 

Matt 「ところでTakaよ!!備蓄は大丈夫なんだろな??」

 

私 「当然だ!!うちはトイレットペーパーも2袋買っておいたぜ!!

 

   買い占め問題とか誹謗中傷されない、適切なレベルだろ??」

 

※参考 アメリカントイレットペーパーの図

 

 

Matt 「なんだって?2袋でいいのか??」

 

私 「それ以上いるか?2カ月は持つぜ!!」

 
 

 

 

Matt 「まあ、うちには300個あるけどな。」

 

 

 

私 「!!!!!!

 

   さすが、サバイバルのプロフェッショナルだな・・・」

 

 

 

 

さらに備蓄話題はエスカレートする。

 

 

 

 

Kris 「そういえば、Matt-Bro.さんは、弾薬も買ってたな。」

 

Matt 「おうよ!!1000発は補充しておいたから、いつでもかかってこいや!!」

 

Taka 「・・・」

 

 

※参考 アメリカでは銃がバカ売れNews

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e71b801c5b6f5b7c53aa789

 

 

 

 

 

 

強盗の皆様、絶対に、何があっても、彼の家に押し入らないようにお気を付けください。

 

なんだこの国は。




※ちなみに、このトイレットペーパーは、困った隣人や親戚を助ける意図もあるそうなので。

正義感満載です。

 

 

 

 

コロナですが、あえて別話題でお楽しみください。

 

 

 

 

ある朝下がり。

 

スピード違反により、アメリカン☆ポリスマンのお世話になった残念おっさん。

 

 

 

アメリカの道路は、突然スクールゾーンが現れます。

 

ややこしい仕事の内容をぐるぐる考えながら運転しており、前の車についていってしまった。

 

スクールゾーンに突入したのに気づくのが少し遅れ、それに気づいた時にはもうアウト。

 

 

・・・きびしいなあ、おい。

 

 

 

Takaは、3250のダメージを受けた。

 

 

回復が必要。

 

 

 

 

 

しかし、心配はいらない。

 

アメリカにも回復アイテムはしっかり存在する。

 

 

 

 

<エリクサー級> ※HP・MP全回復

 

明星食品様は、アメリカでもお仕事されています。

 

包材の仕様は違うが、完全に味は日本と同じ。

 

これのお陰で何度命を助けられたことか。

 

 

<エクスポーション級> ※HP全回復

 

マルちゃん先生もアメリカでお仕事されております。

 

気合を入れる日の一日の始まりはこれで決まり。

 

 

<ハイポーション> ※HP500回復

これも回復量はすばらしい。

 

少し固めで食べるのがTaka流。

 

 

<エーテル> ※MP回復

 

あのカップヌードルが、アメリカでも食べられるようになったのを皆様ご存知でしょうか。

 

においがあまりアメリカ向けではないので、食べるときは気を使います。勝負所で投入。

 

 

<ポーション> ※HP100回復

 

 

猛烈に食べたくなる時があるこの一品。

 

汗だらだら流しながら食べているので、現地の方々に思いっきり引かれます。

 

--------------

 

 

よし、今日はみっちりダメージを食った。

 

今日は緑のたぬきでいこう。

 

 

お湯も入れて、準備完了。

 

アメリカ来た当初は、インスタやフェイスブックでラーメンレポートをされている皆様を舌打ちして見ていましたが、もうこれがあれば幸せ。

 

今年7杯目。

 

 

 

 

固め派なので、1分ほど待てば。。。

 

 

 

 

ドノバン 「ヘイ、Taka!!調子はどうだい?!」

 

Taka 「Goodだぜ。。。いや、そんなことないな、最悪だ!!今日はWhat a dayだぜ!!」

 

 

 

 

しまった。

 

この返しをすると、めっちゃ心配されるんやった。

 

 

 

 

 

ドノバン 「ヘイ!!どうした、Taka!!何があったんだよ!!」

 

Taka 「いやさ、スクールゾーンでポリスにさ。。。」

 

 

 

 

それを言った瞬間、周りに人間が寄ってくる。

 

 

 

 

クリス 「ヘイ、Taka!!やっちまったなあ!!」

 

マット 「おいおい、やっちまったのか!!」

 

 

 

 

・・・あの、取り込み中なんですけど。

 

 

 

そこから、皆様の話がヒートアップ。

 

 

 

 

ドノバン 「俺も、10年前、ペンシルバニアでスクールゾーンでやっちまったんだよ!!」

 

マット 「工場出たところの車線変更でやっちまったなあ。。。」

 

クリス 「俺も、インディアナの高架で警察につかまって、やっちまったぜ!!」

 

 

 

 

 

・・・いやだから、取り込み中なんですけど。

 

 

 

 

話が終わらない。

 

 

 

 

ドノバン 「ヘイ、Taka!!どうすんだよ!!あのなあ、アメリカで違反したときは、カネ払うパターンと、ボランティアやって減額してもらうパターンがあって・・・」

 

 

 

 

いや、教えてくれてありがとう。

 

でも。。。

 

 

 

 

 

クリス 「ヘイ、Taka!!もう現地警察のお世話になったなんて、もう完全にケンタッキーローカルの仲間入りだな!!」

 

 

 

おお、ありがとよ。

 

しかし、俺は忙しいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

立ち話すること、約20分。

 

いやあ、これは、、、

 

 

 

 

 

終了のお知らせ。

 

てんぷらは救ったが、麺がスープを追い越してしまった。

 

スープは当然ぬるい。

 

もちろん全然おいしくない。

 

 

 

 

 

Takaは、7893のダメージを受けた。

 

 

 

Takaは死んでしまった。

 

 

 

 

 

<おまけ>

Taka 「なあ、クリス、こういう場合どうなるんだ?どっちがつかまるんだ?」

 

 

 

 

Taka 「スピード出してたからさ、俺も悪いんだけど、普通は前の車捕まえるよな?!

 

    なんで俺捕まえるんだよ!!」

 

 

クリス 「そらそうだろうよ。

 

    何故かって?

 

 

  そりゃ、後ろの車のほうが捕まえやすいからさ」

 

 

 

 

おのれアメリカ。

 

 

 

ある日の腑抜けた金曜日下がり。

 

 

私 「Hey、Kris&Matt!!調子はどうだい!!」

 

Kris 「Hey、Taka-Bro.さんじゃねえか!!」

 

私 「・・・なんだって?」

 

Kris 「Bro.だよ!!Bro.!!なにいってんだ!!!」

 

 

 

いや、なんやねんBro。って。

 

Bro=仲間

 

 

 

Kris 「Hey、Taka!!俺たちBroだろ?だからBroだ!!」

 

 

 

そのノリは嫌いではない。

 

でも、理解ができないアメリカ在住1年半の残念ジャパニーズおっさん。

 

 

 

Kris 「いいか、Taka!!

    若いやつの間では、名前にBroを付けて呼び合うことで仲間意識を高めるんだぜ!!」

 

Taka 「うーん。。。まあいい、なんとなくは分かった。」

 

 

 

 

日本でも突然若いやつらのなかで変な風習が流行ったりすることもある。

 

まったくこのノリは理解できないが、日本も人のことはいえない。

 

参考:ここがへんだよ日本人

 

 

 

Kris 「ほら、いまはこんなイカしたBroネームがあるんだぜ!!」

 

↓参考 : アメリカンBroネームトップ25

https://livebearded.com/blogs/do-better/top-25-best-bro-names

 

 

Matt 「ほら見ろよ、Bro-bocopだってよ!!ロボコップまでBroになっちまったぜ!!」

 

 

Kris「いやいや、こっちのほうがすげえぞ!!C3P-Broなんてものまででてきたぜ、なんてこった!!」

 

 

 

 

私 「?」

 

Matt 「だから、いいんだよ!!名前にBro.ぶち込んでみろよ!!」

 

 

 

盛り上がるアメリカンお二人さん。

 

まったく何が面白いのかわからないジャパニーズおっさん。

 

 

・・・しかし、ここでノリが悪ければ、村八分を食らうのは明白。

 

よーわからんが、とにかくやつらにささりそうな名前をぶちこんでみる。

 

 

 

 

私 「俺も最高のやつ思いついたぜ。レ”ブロ”ン・ジェームズなんてどうだ!!ばっちりBroぶち込んでやったぜ!!」

 

参考:NBAスタープレイヤーの図

 

 

 

 

Kris&Matt 「あ、いや、そーいうことじゃねえんだよ・・・」

 

 

Taka 「・・・」

 

 

 

 

 

なぜ刺さらん?!

 

一生アメリカ人に慣れる気がしません。

 

 

今日も、反トランプ派で名高い英会話教師・ブライアンが吠える。

 

ブライアン 「ヘイ!Taka!! いよいよトランプがピーチステイトユニオンドレスだな!」

 

 

へ?!

 

 

何それ?!

 

 

こういうことですか??

 

 

 

ブライアン 「ヘイ!Taka!! これは事件が起きるぜ!! 見逃せねえだろ!!」

 

私 「お、おう。。。それは見逃せねえな。。。」

 

 

 

 

正しくはこういうことです。

 

 

 

 

 

ドナルドトランプが、弾劾裁判(impeech)を受けている中で、一般教書演説(State of the Union Adress)が開かれるとのこと。

 

今年は大統領選挙を控えているので、どんな飛び道具が出てくるか楽しみだぜ!!ということが言いたかったらしい。

 

 

 

 

 

アメリカ生活1年を超えた今日この頃。

 

ハイ、今日も残念ですよ。

 

ご心配なく。

 

 

 

しばらくブログ休んでてすみません。

 

また残念なトピックスを皆様にお届けしますので、ご安心ください。

 

 

 

 

しかし、日本にいる間は、そんな年初所信表明演説みたいなものは全く気にせず生きてきましたが、こちらにいるとそうはいきませんね。

 

国際情勢のいい勉強させてもらってます。

 

 

 

原稿を破り捨てた、民主党ペロシ氏。

 

共和党と民主党の溝がさらに深まる一日でした。

 

 

 

 

 

 

私なら、だれに投票するか?

 

「アメリカ 単位」の画像検索結果

 

 

 

もちろん、アメリカ独自の単位を廃止してくれる大統領に一票投じたいです。

 

 

 

1ガロンって、何リッターやねん。

47ファーレンハイトって、何℃やねん。

1.5ポンドって、何キログラムやねん。

 

 

 

いつまでたっても慣れません。

 

工場のおっちゃん 「ヘイ!Taka! Fall breakはどこへ行くんだい?!」

 

 

説明しよう。

 

アメリカ大国にはそれぞれの季節にまとまった休み(4日~5日程度)があり、皆様こぞって旅行とかキャンプとか、

 

ここぞとばかりに遊び倒していらっしゃります。

 

 

 

私 「よく聞いてくれたな!!   実は、ニューヨークにいってくるんだぜ!!」

 

 

工場のおっちゃん 「ヘイ!Taka!!グレイトでオーサムな計画立てるじゃねえか!!ほんで、NYに何しに行くんだ?!」

 

 

私 「娘がさ、アレみたいんだって、ほら、あれだよ。なんていうんだっけかなー。。。

 

   そうそう、ガッネス・オブ・フリーダム (Godness of freedom : 自由の女神)だ!!」

 

 

工場のおっちゃん 「????なんだよそれ????」

 

私 「え、アメリカ人なのになんで知らねえんだよ、、、これだよ、これ」

 

 

 

 

 

工場のおっちゃん 「あ、Statue of Libertyだな、それ。」

 

私 「スタチュー??」

 

 

 

相変わらずPoor Englishで命からがら生きているケンタッキー残念おっさんでございますが。

 

この度、NYへ旅行に行ってまいりました。

 

 

 

スタチューも、こんな近くで見れたり。

 

 

9・11記念館に行ってみたり。

 

NYメトロポリタンや自然史博物館に行ってみたり。

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無駄に金ピカなトランプタワーを冷かしてみたり

 

きらっきらの街明かりに恐れおののいてみたり

 

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その中でもやはり感激したのはブロードウェイ・ミュージカルですね。

 

 

こいつを、

 

IMG_4106.jpg

 

こんな感じでみました。

 

 

 

この距離やぞ!!

 

 

 

 

はい、言いたいだけです。

 

すんません。

 

 

 

 

 

NYまで、飛行機で片道2時間。

 

こうやってアメリカ赴任しているがために味わえる贅沢。

 

いやあ素晴らしい。

 

 

 

 

 

そんな感じで楽しんだNYでございますが、やはり一番のメインイベントは。。。

 

 

食。

 

 

IMG_3986.jpg

 

エッグベネディクトを食べてセレブ気分を味わってみたり。

 

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一風堂でラーメンをいただきつつ。

 

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焼肉をホワイトライスにバウンドさせてみたり。

 

日本人がちゃんと作っている寿司をいただいてみたり。

 

 

 

 

 

ケンタッキーでは味わえない、最上級の贅沢。

 

 

 

 

ああ、やりすぎた。

 

カネ使いすぎたので、しばらく弁当生活で節制です。

 

 

 

 

しかし、スタチューってなんやねん。

 

自由の女神って、日本語訳したやつ誰やねん。

 

 

皆様もお気を付けを。

赴任当初。2018年秋。

 

 

 

日本にいる後輩 「え、Takaさんアメリカにいるんですか?!」

 

私 「せやねん、アメリカや」

 

日本にいる後輩 「おお!!カモンベイビー アメリカですね!!」

 

 

 

私 「え?!何の話?」

 

日本にいる後輩 「え?!アメリカにいるのに知らんのですか?!?!」

 

 

 

知らんわい。そんなもん。

 

 

何回か、違う人とそんなやり取りを繰り広げましたが、

 

知らんわい、そんなもん。

 

 

日本ではだれでも知ってるやつが、完全に抜けた状態でアメリカ野郎になった残念おっさん。

 

 

 

なんだか、アメリカはすげえぜ!!アメリカ完全リスペクトだぜ!!てな歌だそうな。

 

そんなことはありません。

 

残念なものも、たまにはありますよ。

 

※某子供向けダイナソーのメインイベント ウォーキングダイナソーで登場した肉食恐竜 JoJoさん(2)

 

 

 

 

 

さて話は変わってそんな昨今、娘さんは毎週土曜日、元気に日本語補習校に通っていらっしゃいます。

 

一学年3~4人と少数ながら、しっかりと日本のお勉強をキャッチアップしてくれています。

 

それだけでなく、日本人のお友達と会える楽しみもあります。

 

それだけでなく、日本のイベントもしっかりやってくれます。

 

 

 

この日は秋の運動会。

 

 

選手を宣誓してみたり。

 

 

親子で球をころがしてみたり。

 

 

 

リレーで盛り上がったり。

 

 

 

それはそれは楽しい素晴らしいイベント。

 

とってもいい一日。

 

 

 

ひとつ、

 

 

大人リレーで豪快にこけて、親指をねんざするという、残念なお知らせを除いて、とってもいい一日。

 

 

 

※運動会で転ぶ残念なおっさんの事例

 

 

 

あ、あの、運動不足で足がついていかず転ぶおっさんと一緒にしないでください。

 

あまりにスピードつけすぎて、芝生で滑って転んだやつなので。

 

引き続き、いつでも走れるようにしておりますので。

 

 

 

 

 

ああ、ひとつ、アメリカをまたひとつ残念にしてしまいました。

 

ごめんなさい。

 

カモンベイビー。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、某ダイナソーイベント。

 

 

ダイナソーベイビーはむちゃくちゃリアルに動いてはりました。

 

こういうのはカモンベイビーです。

とうとう43歳になったおっさん43歳。

 

方々からお祝いいただき、まことにありがとうございます。

 

しばらく日本に帰るご用はございませんが、わすれられないようにちょくちょく近況アップしてまいります。

 

 

 

 

さて、そんな我が家。

 

たのしかった夏休みも終わり、家族の方々にも着々とケンタッキー慣れしていただいております。

 

 

※ナイアガラの滝に向かって、マイナスイオンやー!と叫ぶ娘さん(7)

 

 

 

 

娘さんも小学校が始まり、かれこれ1か月半。

 

英語は分からんはずなのですが、”楽しい!”といって帰ってきてくれる娘さん。

 

不自由なことも不慣れなこともたくさんあるかと思いますが、前向きに頑張ってくれる姿に本当に感謝です。

 

 

 

 

 

おとーちゃんは、赴任当初はもっとズタボロやったのに。

 

まいにち、ただ英語にすり減らされ、家に帰っては飲んだくれてYoutubeに癒してもらう日々だったのに。

 

IMG_2334.jpg

※駐在員の栄養剤の図

 

 

 

 

よし、いろいろやれることはやってやるぞ。

 

そんな娘さんに、友達との会話や緊急事態に役立ちそうな単語帳をつくってみたり。

 

 

 

 

うむ。

 

おとーちゃんがたどってきたこの一年。

 

しっかりと英語を叩き込んでやるぜ。

 

 

 

そんな昨今。

 

 

 

娘さん 「おとーちゃん、宿題手伝って~」

 

私 「よっしゃまかしとけ!!」

 

 

 

 

娘さんの宿題の一つで、毎週英単語を覚えて来いというのがあります。

 

先生が単語を言って、生徒がそのスペルを書くというテストが、毎週末に繰り広げられます。

 

 

日本でいう、漢字テストみたいなものかな。

 

まあちょいちょいマニアックな単語も含まれているが、まあおとーちゃんにかかれば大したことはない。

 

 

 

 

娘さん 「おとーちゃん、テストするから単語読んで~」

 

私 「オッケー、まかしとけい!!」

 

 

 

 

曲がりなりにも一年間アメリカの空気を吸ってきた。

 

娘の英語ごとき楽勝だ。

 

 

 

 

私 「いくぞ。 セーブ!!

 

娘さん 「??何て?!」

 

私 「いやだから、セーブだって!!覚えたんちゃうの?」

 

娘さん 「いや、何言ってるの?」

 

私 「いやだから、セーブ・・・」

 

娘さん 「・・・あ、SAVEね。。。 発音悪いからわかんなかった。」

 

私 「・・・・・」

 

 

 

 

赴任一年のおとーちゃん VS 小学校歴1か月の娘。

 

ごめん、発音に関しては、もう何も教えることはありません。

 

張り合わずに、Google先生に弟子入りして、娘と一緒にイチから発音の勉強をしていきたいと思います。

 

 

 

工場長 「ヘイ!Taka!!今週も例のアレ、頼むぜ!!」

 

私 「アブソリュートリーですわ。」

 

 

 

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一年前、赴任当初からスタートしたTaka's Japanese Lessonも、未だにご健在。

 

かれこれ33回目を迎えました。

 

我ながら、よく続いたもんだ。

 

自分で自分をほめてあげたいです。

 

 

そんな細々と続けてきたLesson。

 

一周年を記念して、いよいよアレを投入する時が来た。

 

 

 

なんでやねん。

 

これができれば、いつでも日本人と友達になれること間違いなし。

 

 

 

 

我ながらいい流れが出来た。

 

左半分でボケと突っ込みを含めた「なんでやねん」の使い方を説明。

 

右半分で三段ボケケーススタディをやるという、完璧なストーリー。

 

 

 

一段目は重要なパート。

 

日本ではおなじみ、「いやー、アツナツいな~」で軽めに笑いを取るりつつ、使い方をマスターしてもらう。

 

べったべたなおもんないトラディショナルネタで、日本人の聴衆も意識した入口だ。

 

 

 

 

2段目は、陣内ネタを拝借。

 

今にも「ヘイ!Taka!! そんなん読めねーよ!!」という突っ込みが声が聞こえてきそうだ。

 

 

 

 

3段目で、アメリカ人に確実に突き刺さるネタを投入。

 

これで、見事にオチが決まるぞ。

 

 

 

 

Let's smash the Joker by using the back your hand!!

※さあ、君も手の甲でボケを思いっきりシバいてみよう!!

 

これでやり方をレクチャーして締める。完璧。

 

 

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工場長 「ヘイ!Taka!!今日のテーマはなんだい?!」

 

私 「今日は、最も大事な日本語をやるぜ!!次に日本にった時、ステキに使ってくれよ!!」

 

 

この時点で、なかなかご好評。

 

さあ、こっから畳みかけるぜ!!

 

 

 

私 「いや~、The hot is very summer!!

 

 

 

 

皆様 「・・・??」

 

私 「あれ?」

 

 

 

 

中学で習った受験英語が頭を駆け抜ける。

 

 

 

 

あ、これはほぼアメリカ人にもそこそこ理解できる、それなりの表現になってしまっているのか!?!?

 

The hot is very summer!! ⇒ まさに暑いのは、まさに夏だ!!

 
 
 
1球目から空振りして、微妙な空気が流れる会場。
 
 
今更別のネタを投入することもできない。
 
渾身のネタが中途半端。
 
一年経っても残念ケンタッキー野郎は、アメリカンジョークを使いこなせません。