いやー。
アメリカは大混乱中。
ケンタッキー州でも、知事よりStay at homeまで行かないまでも、ノンエッセンシャルな店はすべてシャットダウン。
学校も5月1日まで休校が決定。
でも、意外とアメリカの皆様は、ガバメントのディシジョンに素直で、落ち着いた感じで感じで暮らしております。
店が開いてない・集まってホームパーティーもでけへん、ということで
お散歩したり
マリヲカートで芝を刈り倒したり
軒先でひたすら肉焼いたり
ケンタッキーニアたちは、とてもいい子にしています。
しかしながら、しがない日本人が楽しみにしていた夏休み帰国。
6月に予定していたが、これはもう絶望的に近い状況。
え、日本に帰って何するか?
そりゃもちろん。
一年ぶりに天下一品食べるとですよ。
これを楽しみに、海外赴任という苦行に勤しんできた。
これすらを奪うというのか。
世紀末救世主伝説的な絶望感。
うむ。
しかし、しがないサラリーマンに求められるのは、苦境における対応力。
帰国できないのにどうするかって?
そらあんた。
作るんですよ。自分で。
日本のラーメン業界の天下をとった一品だが、料理上手なおっさんにかかればなんてことはない。
まずはネットに出まくっているレシピを見て、トライしてみることに。
ほうほう、要は、野菜(ジャガイモとか玉ねぎとかネギとかにんにくとか)色々ぶちこんで、鳥と豚をねじ込んで、柔らかくなったところでミキサーで砕いてドロドロに。
なんやできそうやな。
とりあえずやってみよう。
豚骨も鳥骨もないのでー、適当に家にある肉でトライだー
チャーシュー想定して豚焼いてー
材料鍋にぶち込んでー
3時間ほど煮込んでー
ミキサーでドロドロにしてー
・・・って、なんかちゃう。
とりあえず、味見してみる。
うーん、まずくはない。
しかしこれは、これは肉のきいた中華スープ風ジャガイモポタージュだ。
とりあえず、家族に出してみる。
嫁 「うーん。新しいなこれ。」
娘 「うーん、これはなんて料理?」
一同 「もう、いらんわ。」
私 「・・・ごめんなさい」
ラーメン作りを舐めていた、おっさん43歳。
近年まれにみる大失敗。
敗因は、レシピを無視した適当さ。
しかし、燃える闘魂43歳。
成功するまでやり続けます。
佐野先生、ラーメンなめてごめんなさい。
イチから修行出直しですが、コロナ生活も楽しむ気になればいろいろ楽しめるもんです。








































































