Living bar Kentucky 〜残念ケンタッキー野郎の日記〜 -3ページ目

Living bar Kentucky 〜残念ケンタッキー野郎の日記〜

初海外暮らしがいきなりアメリカ
ケンタッキー州てどこ?あのフライドチキンのとこ?
英語大丈夫か?生きていけるのか?家族どうなんだ?!おい!

日本はマンボーですね。

 

そんな昨今、わたくし、日本に一時帰国してまいりました。

 

 

帰国の際はすっかりフリーになった日本で、飲んだくれおっさんをやる予定でしたが、日本中が我慢中。

 

日本のお友達と飲みに行く大会もできない状況。

 

いい子にしておきたいと思います。

 

さて、そんなマンボーな感じなので、水際対策もより一層強化中。

 

参考までに帰国までのフローをご紹介。

 

 

 

【事前準備】

◆陰性証明書

 

最も大事な書類。

 

これに不備があると、がっつり強制送還されますので、日本に帰る予定がある方は死ぬ気で準備してください。

 

 

基本的には、政府指定のフォーマットに病院側に書いてもらうのが一番確実でしょう。

 

私の場合は、ケンタッキーニアにはおなじみの、Norton系列のUrgent careでやってもらいました。

 

検査待ち時間も1時間弱で出るので、72hr以内の検査をもってこい!という指令にも難なく対応できます。

 

事前に訪問してフォーマットを見せ、当該の検査はできるか、記入はしてもらえるかを確認しておくといいでしょう。

 

費用は別途請求されることが多いようですね。

 

 

◆アプリのダウンロード

 

日本帰国後、あの手この手で追跡されます。

 

まあ以前の、保健所から毎日電話がかかってくるよりも楽になったと思います。

 

 

◆質問票

 

種々の質問に対して答え、これをQRコード化してスクリーンショットを携帯に保存(もしくはプリントアウト)しておきます。

 

日本で準備しておくと、空港でバタバタしないのでいい感じです。

 

 

 

◆誓約書

 

政府がおっしゃることをちゃんと守ります!という書類。

 

 

 

羽田空港到着後は、専用の手続きルートが敷設してあり、おそらくCAさん?が懇切丁寧に対応してくれます。

 

飛行機降りてから入国するまで、約2時間でスムーズにいけました。

 

水際対策がなんやかんやと非難されたりもしてますが、仕組み作るのもそんな簡単なものではないです。

 

現場の人たちは本当に一生懸命頑張ってくれているなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

・・・ということで、隔離生活14日間のスタート。

 

さっそく、帰国早々のアメリカ野郎がコンビニ行ったときに陥りがちな事例をご紹介。

 

◆食べたいものがありすぎて、呆然とする

 

過剰に甘くないスイーツ

 

優秀なお惣菜と飲み物たち

 

 

◆不在中に発生した日本の進化について行けない

 

どんべい冷やすとか

 

ゆーほー味のどんべいとか

 

ラベルがないとか

 

 

◆人の前を通る前に、”エクスキューズミー”と言いがち

 

 

 

なんとかカツどん入手。

 

テリヤキソースべったべたのケンタッキーには無い味わい。

 

日本最高。

 

アメリカに出て改めて日本の良さを実感した、しがないサラリーマンの冒険は続く。

 

 

 

・・・さて、帰国したということでアレやりますかな。

 

ご期待あれ。

 

 

 

コロナワクチンを接種完了した皆様は、国内どこ行ってもいいのがアメリカンルール。

 

もう皆さま、ワクチン打った組はうかれぽんちで動き回っていらっしゃります。

 

そうなると我々の出張業務も解禁。

 

 

そんな昨今、今日は若手期待のホープPhillip君とGeorgeaへのビジネストリップ。

 

Jaxson villeというところまで飛行機で行って、そっから車で二時間の旅。

 

車の中は、英会話教室だ。

 

 

Taka 「おい、今見たか!!

 

   いま路肩で”アルマジロが”が死んでたぜ!!

 

   なんてこった!!アメリカには”アルマジロ”がいるのか?!

 

   初めて見たけど、そーとーでかいな!!」

 

Phillip 「あ?なんだよ”アルマジロ”って?」

 

Taka 「なんだよ!!アルマジロも知らねえのか!!アメリカ人のくせに!!”アルマジロ”だよ!!」

 

Phillip 「Hey,Taka... もしかして、ユーは、”アーマディーロー”のことを一生懸命言っているのか?」

 

Taka 「オー、メン。。。また出てしまったぜ、ジャパニーズ☆プア―☆カタカナ☆イングリッシュが。。。」

 

 

 

そんな楽しい出張は、もちろん食事も楽しみたい。

 

 

~~初日昼~~

 

Phillip 「まずは南部に来たら、このハンバーガー食べねえと話が始まらねえぜ!!

 

    見ろよ、このデカさ!!最高だろ?!ケンタッキー州には無い、テキサス生まれのハンバーガーチェーンだ!!」

 

※南部の方々おなじみのWHARABURGERの図

 

早速雲行きが怪しい。

 

君もはさんだら勝ちなのか。デカかったら勝ちなのか。

 

 

~~初日夜~~

 

Phillip 「南部と言えば、ケイジャンシーフードだ!!スパイシーなエビカニ祭りをお見舞いするぜ!!」

 

 

ありがとうPhillip君。

 

海老は少々嫌いだが、おもてなしの場でそんなことは言ってられない。

 

ハンバーガーとエビ責めで、もう明日の食事はいらない感じ。

 

 

~~二日目朝~~

 

Phillip 「Hey,Taka!! やっぱりGeorgeaと言えばChick fil-aだよな!!何を隠そう全米を席巻するハンバーガー屋の発祥の地だ!!

 

俺なんかセットにプラスでハンバーガーなんてつけてやっつけてやるぜ!!」

 

 

もう24時間立たずして白旗上げたい。

 

 

~~二日目昼~~

 

Phillip 「なんだって?もうハンバーガーはいらねえだと?じゃあメキシカンでべったべたにいくぜ!!」

 

 

高カロリーがおっさんの身体をむしばむ。

 

 

~~二日目夜~~

 

Phillip 「Hey,Taka!! ザ☆ラストナイトはやっぱりシーフードだろ!! ほら、エビがTakaの名前を呼んでいやがるぜ!!」

 

 

ありがとうPhillip君。

 

苦手なエビも美味しくいただける秀逸な料理。

 

でももう、体がもうキャパオーバー。

 

 

 

~~三日目朝~~

 

Phillip 「・・・なかなか簡単に課題が片付かないハードな出張だな、、、そんなときは、やっぱりがっつり行くぜ!!」

 

Chick Fil-a名物、空揚げサンド。 結局挟んだら勝ち。

 

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ありがとう、とにかくありがとうPhillip君。

 

楽しい出張だったよ。

 

 

そんなPhillip君は、アメリカ人らしからぬスキニーボーイ。

 

非常にスリムなイケメンガイ。

 

身体の構造の違いを、まざまざと見せつけられた出張でございました。

 

皆様、アメリカ人との出張の後一週間は、サラダ生活で5㎏落としてから望んでください。

 

 

アメリカさん、なぜだかコロナ終息モード。

 

※まだ終わってねえぞ、アメリカさん の図 (一日の新規感染者数:7万人超)

 

 

 

ワクチンももうかれこれ30%以上の人が一回目を受けているそうな。

 

春のうかれぽんち感もあって、レストランもショッピングセンターも大盛況。

 

 

 

アメリカ特有のボディタッチ文化も戻りつつあります。

 

 

 

現場のおっちゃん 「Hey Taka!! 今日もラインの調子は絶好調だぜ!!」

 

Taka 「いてっ!!左腕しばくんじゃねーよ!!

 

    こちとら昨日、二回目のワクチン打って絶賛いてーんだよ!!」

 

 

現場のおっちゃん 「なんだと?!じゃあ、今右手でシバいたから、、、左手でシバけば問題ねえんだな?!」

 

Taka 「そういう問題じゃねーんだよ!!」

 

 

 

 

アメリカン流のごあいさつ。

 

手荒いご挨拶から逃げ惑うジャパニーズ。

 

なんなんだ、この陽気な国は。

 

 

 

 

そうなんです。

 

わたくし、二回目のモデルナワクチンを接種してまいりました。

 

 

 

そう。

 

 

あの、やんごとなき簡易的なファーマシーにて。

 

すでにケンタッキー州は16歳以上が接種対象として開放されており、

 

今予約したら明日には打てる、、、という状況です。

 

 

 

 

よく言われておりますが、モデルナワクチンは2回目の症状はやんごとないそうな。

 

はい、私、がっつり苦しみました。

 

 

0時間後  無症状

12時間後 だるい・頭痛い・打ったところが痛い 風邪症状みたいな感じ

24時間後 さらにひどくなる ここで体温100F越え(38℃ぐらい) ロキソニンで散らす

36時間後 熱は峠を越えるが、だるさが抜けない

48時間後 頭痛が残る

60時間後 無症状

 

 

 

アメリカンズたちもこぞってワクチン打たれておりますが、うかれぽんちやりたいからみんな我慢するんでしょうな。

 

私も蔓延防止するために一役買えたことかと。

 

あれですね、”計画的に風邪ひく”ようなものだとお考えくだされば幸いです。

 

 

 

アメリカ保険局曰く、2回目接種後2週間経てば抗体が出来上がるそうな。

 

もう少しおとなしゅうしておきます。

 

 

現在進行中のプロジェクトも宴たけなわ。

 

無事機械も導入がおわり、いよいよ運転に向けての準備が進む。

 

 

今日は、現場で頑張ってもらう皆様に受けてもらう研修のアレンジだ。

 

 

4日間のロングトレーニング。

 

サンキューフォーユアペインでございます。

 

 

 

 

現場のおっちゃん 「Hey!!Taka!!もちろん今日の研修にランチは出るんだよな?」

 

Taka 「なんだよそれ?こんな研修でも必要なのか?」

 

 

 

 

説明しよう。

 

アメリカの人たちにひとたび昼飯をふるまえば、最大限の感謝と信頼関係が生まれます。

 

逆にそれをひとたび忘れようなら、もう一瞬で村八分でございます。

 

 

 

 

現場のおっちゃん 「Hey!!Taka!!何言ってんだ!!

 

    俺たちがこんなに頑張ってるのに、昼飯出ねえなんて話にならねえな!!

 

    へそで茶を沸かしてしまうぜ!!」

 

Taka 「お、おう、はじめから準備するつもりだったぜ!!覚悟しておけよ!!」

 

 

 

 

 

しかし、困った。

 

この手の発注は、非常にハードルが高いのだ。

 

我が工場は片田舎に位置するので、オンライン発注のようなハイカラなシステムでは受け付けてくれない。

 

詳細な発注を、電話でやらないといけないのだ。

 

 

 

 

 

ええい、ここは負けてはいけない。

 

勇気を振り絞って、いざ尋常に勝負だ!

 

 

 

敵は、PENNSTATIONというサンドイッチやさん。

 

 

このメニューから8個のランチボックスを発注するのが今回のミッションだ。

 

 

 

 

 

店のお姉さま 「ハーイ!!調子はどう!!ご注文はなにかしら?」

 

でた、私が苦手なスパニッシュなまりイングリッシュ。

 

かろうじて単語を拾いながらの勝負に覚悟を決める。

 

 

 

Taka 「俺の名前はTakaだぜ!!ランチボックスを発注させてくれ!!」

 

店のお姉さま 「は?!」

 

 

 

875のダメージを食らった。

 

まずい、これは敗戦濃厚。

 

 

 

Taka 「ええい、あれだよアレ。ランチボックスだ!!8つたのむぜ!!」

 

店のお姉さま 「あなたなんて言った?!ランチボックス?!」

 

Taka 「そうそう!それだ!?ザッツイットだ!!!

 

    なかみは、Steak3つと、あとはClubサンドだ!!」

 

 

 

店のお姉さま 「クラブ?なにそれ?!」

 

Taka 「いやいやお姉さま、Clubやって!!」

 

 

 

 

店のお姉さま 「は?!」

 

 

Taka 「だーかーら、Clubだって!!」

 

店のお姉さま 「は?!」

 

 

 

 

なぜつたわらん。

 

おそらく御社でベスト3に入るぐらいのフェイマスメニュー。

 

おたくのメニューで、Clubいうたら似たようなものないやろ。

 

 

 

 

そこに、いつも良くしてくれているKaren姉さんが通りかかる。

 

 

Karen 「なにやってんの、Taka。えーっと、ああなるほど。

 

   おなたは今、一生懸命カニサンドを発注してるわね。」

 

    〇Clubサンド   ×Crabサンド

 

 

 

 

Taka 「・・・いやいや、こんなケンタッキーでカニなんか食べるやついないやん。。。」

 

Karen 「かしてごらん、私がやってあげるわ。

 

    えーっと、

 

    Steak3つに、Club3つ、あとはイタリアン二つね

 

    レギュラーサイズをボックスにぶち込んでちょうだい。

 

    あと、クッキーとチップスを入れておいてちょうだいね。

 

    マヨネーズも忘れちゃいけないわ。

 

    そして、飲み物はレモネードをガロンで。。。そして念のためにプラカップも必要ね。

 

    そう、それで全部よ!!

 

    そうそう、〇〇工場のGuardについたら、Takaに電話するようにお願いね。

 

    時間は今日の11:30よ!!そうそう、少々早くなっても問題ないわ。


    支払いはどうしたらいいかしら?

 

    そうね、クレジットカードの番号言うからそれで処理してくれる?

 

    OK、パーフェクトでサウンズグッとよ!!

 

    ありがとね!!すてきな一日を!!」

 

 

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Taka 「ありがとう、Karen。命を救われた気分だぜ

 

    あのどぎつい英語にたいしてこのカンバセーションを完了させるのは俺には無理だ。。。」

 

 

 

Karen 「大丈夫よ、あなたの英語も相当グレイトになってるんだから、心配いらないわよ!!

 

    キープゴーイングよ!!」

 

 

 

 

もちろん、完ぺきな発注。

 

受講生も大満足。

 

ジャパニーズがちへこみ。

 

 

 

真のアメリカ人になるまで、あと30年ぐらいかかりそうです。

 

今日も世界最大の感染国家よりお送りしております。

 

そんな世界最大の感染国家は、世界最大のワクチン国家でもあります。

 

快調に皆さん接種されておりゃれるので、意外と早い段階でコロナ明けになるかもしれません。

 

 

 

 

さて、そんな昨今、コロナ以降ずーっと製造現場で働いてきたおっさん。

 

アメリカン政府からエッセンシャルワーカーとして認められており、いよいよワクチンを打つ順番が回ってまいりました。

 

 

 

 

こういう時はアメリカはすごい。

 

病院だけでなく、大手スーパーや薬局の調剤コーナーにワクチンコーナーが開設され、一般人相手にガンガンぶち込みまくります。

 

 

 

 

そんな流れに沿って、、、

 

Walgreenで登録して~予約を取って~。

 

 

 

 

簡単簡単。

 

いざ決戦。

 

 

 

ほうほう、なんとわかりやすいお客様フレンドリーなご対応。

 

 

 

 

ほんで、特設会場があるとかないとか言うてたなあ。

 

 

えーっと。。。

 

これか(笑)。

 

 

やんごとなき簡易版。

 

 

 

 

アメリカ超スピードの理由、ここにあり。

 

 

 

 

時間になると、白衣を着たお姉さんが現れる。

 

普段もインフルエンザ予防接種なども薬局でやってくれるので、注射を打つことぐらいお手の物だ。

 

 

 

お姉さま 「ハーイ。調子はどう?!」

 

Taka 「絶好調だぜ!!どんとこいだ!!」

 

お姉さま 「御託はいいから早く腕を出しなさい?

 

     ・・・えいっ!!ハイ終わりよ。

 

     何とかアレルギーになるかもしれないから、15分は店から出ないでね!!

 

     ハブ ア グレイトデイよ!!」

 

Taka 「・・・終わった?いや、終わったな。。。」

 

 

 

記録。

 

45秒。

 

なんかこう、泣かずに注射頑張ったおっさんにねぎらいの一言もないんかい。

 

 

 

 

ちゃっちゃと片づけられたジャパニーズおっさん。

 

特にアレルギー反応もないので、ふてくされてさっさと帰って様子見。

 

 

 

 

はじめはビビっていたが、大したことはなさそうだ。

 

しかし、本当の勝負はこれからでした。

 

 

 

夜になってきて、頭が痛くなってきた。

 

身体がだるい。

 

起きていられない。

 

痛い。

 

 

 

 

 

現地の人に聞くと、まあそれが正しい反応だそうな。

 

正常な反応が出ている証拠だそうで、それを乗り越えると抗体ができるらしい。

 

 

 

 

頭痛も次の日には収まり、体調は元通り。

 

うむ、この程度でコロナ恐れずに生きていけるのなら、大したことないな。

 

よし、(もうちょっと様子見たら)遊びに行くぜ!! 

 

 

 

ある腑抜けた休日出勤昼下がり。

 

ある腑抜けた日米工場職員は、腑抜けた会話で盛り上がる。

 

 

 

 

Kris 「Hey Taka!!聞いてくれよ!!うちのかみさんが大爆笑コメディ動画送ってきやがったぜ!!」

 

Taka 「おいおい、なんだよそれ!!ワクワクすんじゃねえか!!ちょっとみせてくれよ」

 

Kris 「おっと焦るんじゃねえぜ!!いまのお前の携帯に送ってやるからクビ洗って待ってな!!」

 

 

 

Taka 「おう、これあれだよな、アメリカン☆オールド☆スタイルなコメディだな

 

    俺も、幼少期に”奥様は魔女”でアメリカンコメディ勉強したから知ってんだよ!!」

 

Kris 「おうよ、わらいがとまらねえぜ!!」

 

 

 

アメリカでも勢い系の笑いもあるんだな。

 

これぐらいなら何言ってるかわかるぞ。

 

 

 

 

Taka 「Hey!!つぎはこっちの番だ!!アメリカ人でもわかるとっておきのコメディをお見舞いしてやるぜ!!」

 

 

 

 

 

Taka 「設定は英語のレッスンだ!ほんで彼らは、ジャパニーズ☆オールド☆スタイル喜劇役者風のお漫才をやっているんだ!!」

 

 

 

Kris 「おいおい、まったく英語の意味がぐちゃぐちゃじゃねえか!!なんてこった!!」

 

Taka 「 I と You がどうなるか想像できるか??」

 

 

Kris 「 I と Youで、 イヨ―――!!ポン!!だと?

 

    おまえら日本人、勢いで言いたいだけじゃねえか!!」

 

 

 

アメリカ人大爆笑。

 

日本のお笑いが通じ申した。

 

よきかな。

 

 

 

 

--次の日-------------------------

 

Kris 「Hey!!Taka!!昨日カミさんにお前に教えてもらったお漫才見せたら大爆笑でよ!!

 

    ぜひともお礼がしたいってさ!!」

 

Taka 「なんだよ!!そんなん例には及ばんぜ!!!しかし、もらえるものは、、、」

 

 

 

 

 

 

Kris 「これはアメリカンガールズに人気の本さ!!娘さんきっと喜ぶぜ!!」

 

Taka 「おいおい、ちょっとまってくれよ!!しかも日本語の本じゃねえか!!

 

    こっちはジャパニーズお笑い見せただけなのに、全然バランス取れてねえじゃねえか!!

 

    ともあれ、ワット ア グレート アプリシエイトだぜ!!」

 

 

 

 

アメリカ人どんだけいいやつ。

 

 

 

 

 

某、海老で鯛を釣り申した。

 

 

 

 

 

 

 

Apple!!(天晴!!)

 

 

 

今後、全身全霊で恩返し奉りまする。

 

 

 

今更ですが、あけましておめでとうございます。

 

日本と同じく、アメリカもコロナスパイク真っただ中。

 

しがない駐在サラリーマンは、ただただ静かな年末年始をお過ごしされておりました。

 

 

しかしながら、もうかれこれ三回目の年越し。

 

そんな残念な状況でも、各種悪あがきの技は取り揃えておりまする。

 

 

①紅白歌合戦

 

世は令和。

 

カネさえ払えば日本のテレビは完璧に見られるのです。

 

しかも、過去2週間の録画画像再生も自由自在。

 

 

それを使えば、、、

 

 

紅白の時間差リアルタイム楽しみが可能。

 

アメリカ時間の19:30より紅白を流し始めれば、もうそこは完全な日本だ。

 

 

 

 

②料理

 

どうせヒマ。

 

ローストビーフを極めてみたり。

 

 

あれだけ苦労した天下一品ラーメン作りも、、、

 

 

もう75点の出来まできた。

 

これが完成すれば、もう日本に帰る理由がなくなってしまう。

 

 

 

③めでたい動画で楽しむ

 

見つけてしまった。

 

Youtubeすゑひろがりず局番

 

 

言わずと知れた、狂言風漫才でおなじみのお二人。

 

2019年M1ファイナリスト。

 

 

ここでやってる、あつまれ どうぶつの森プレイ動画が、腹抱えて笑うぐらい楽しい。

 

※集え!!けもの共の藪 (けも藪)

 

 

 

島流しになった上様(三島殿)が、筆頭家臣のなんぜう(南條殿)とともに幕府を開く壮大な物語。

 

 

たぬきに化かされながら、

 

 

いちいち和風に置き換えながら、

 

 

全部で100話ほどあるので、いまからもう一回正月が来ても怖くはありません。

 

 

 

いやー。正月満喫。

 

ますます自分がケンタッキーに住んでることを忘れております。

 

 

 

ことしこそ、コロナがおわって攻めの一年になりますように。

 

天晴。

 

 

さむいぜケンタッキー!!

 

なんだか東京は3℃で寒いぜ!

 

とか言うてるらしいですね。

 

 

ケンタッキーは22F(マイナス5℃ぐらい)。

 

 

今日もがっつり凍っていらっしゃります。

 

 

冬も寒い。

 

 

夏も寒い。

 

 

参考情報ですが、夏のエアコン温度設定は65F(18℃)。

 

 

 

弱小ジャパニーズは、夏でも冬でも上着を着こんでガタガタ震えながら仕事しております。

 

※参考:寒さにやられる日本人

 

 

それでもケンタッキーの皆様は冬でも半そで。

 

なんなんだ。

 

どうやればそんな体になれるんだ。

 

参考:半そでアメリカン人の事例

 

 

 

よし、工場のHealth & Safety担当のTonyにその秘訣を聞いてみよう。

 

 

Taka 「Hey Tony!! なんで、ジ★アメリカンズはそんな薄着で寒くねえんだよ!

 

    こっちは冬も夏もガタガタ震えてたまったもんじゃねえぜ!!」

 

 

Tony 「Hey Taka!! なにいってんだ、このスキニーボーイめ!!

 

   よし、おめえを鍛えてやるぜ!!」

 

 

Taka 「鍛えるってなんだよ?!アレか、エイドリアーンみたいなことすんのか?」

 

 

 

Tony 「ばかいってんじゃねえよ!!

 

    おめえに足りねえもん、俺が教えてやるぜ!!」

 

 

Taka 「Great Appreciateだぜ!!んで、なんだよ?なにすれば強くなれんだよ?!」

 

 

Tony 「おめえに足りねえもんは、、、ずばり、

 

    トリプル☆チーズバーガーだ!!

 

 

  これを毎日やっつけたら、もうすぐに俺たちの仲間入りだ!!」

 

Taka  「Oh Men!! 一生おめえみたいになりたくねえよ・・・」

 

 

そんなTonyは、推定130㎏。

 

一生かかっても、アメリカ人にはなれません。

 

以上、一般的なアメリカンやりとりのご紹介でした。

 

弊社の同僚のお方が、Visa更新のため日本へ帰国。

 

2週間の隔離を受け、いよいよ動き出す時が来た。

 

 

くる、きっとくる。

 

 

 

 

王将&天一写真責め。

 

 

 

「Hey!!Taka!!お前の代わりに、がっつりやっつけてきてやったぜ!!」

 

 

今にも聞こえてきそうだ。

 

Line着信におびえる日々が続く。

 

 

 

 

 

これはいかん。

 

コロナ先輩のおかげで、1年半も日本に帰国していない残念おっさんには、これは酷だ。

 

精神的に耐えられるわけがない。

 

秒殺必至。

 

 

 

 

 

いかん。

 

なんとか対抗策を講じねば。

 

 

 

 

<対策その①>

日本から写真が送られてくる前に、さんざん見ておく。

 

※誰かはしらんですが、天一と王将をお持ち帰りして神泡プレモルで晩酌する不届きな画像

 

そうかー。その手があったか―。

 

日本にいるときも、この発想はなかったー。

 

おのれ日本人ー。

 

 

 

 

<対策その②>

自分でうまいラーメンを作る。

 

 

コロナさんのおかげで、ようつべサーフィンしまくったおかげで、ええ感じのレシピ動画を見つけた。

 

 

~お家で喜多方ラーメン~

 

はいみなさん、アメリカでも煮干しは買えますよ。

 

そして、こいつは意外と簡単。

 

煮干しとー、豚バラと―、ネギをー煮込んで―。

 

 

 

黄金。

 

 

 

完成。

 

 

なんという美味。

 

ケンタッキー州で一番うまいラーメンはできた。

 

異論の余地なし。

 

 

 

よっしゃメンタル回復。

 

どっからでもかかってこいや!!

 

 

いやあ、荒れておりますね。アメリカさん。

 

※YMCAをノリノリで踊るおじいちゃん

 

 

 

クルマを運転していても、なんだかみんなイライラ。

 

ちょっと遅いといつも以上に煽ってくるし。

 

ちょっと隙間があれば、グイグイ車線変更して割り込んでくるし。

 

ちょっとマクドに入る道を間違えてブレーキ踏んで減速したら、バックミラー越しで見えた後ろの車のおっちゃんがすげえボディーランゲージで怒ってたり。

 

 

 

 

皆様もお気を付けを。

 

 

 

 

さて、そんな昨今。

 

反トランプで名高い英会話教師 ブライアンが吠える。

 

 

私 「Hey!ブライアン!! Congraturation for Biden's victoryだな!!」

 

ブライアン 「Hey!!Taka!!サンキューだが、なにいってんだ!!

 

   Congrats "ON" Biden's victoryが正解だ!!まったく相変わらず適当な英語を。。。」

 

 

勝ったほうもイライラ。

 

 

ブライアン 「本来、あんな僅差で競ちゃあいけねえんだよ!!大差で勝たないと!!」

 

 

 

 

自国のリーダーを自分で選べるアメリカさん。

 

大統領選挙さんに対して、いろんな人がいろんな思いをもって見てるんだなと思い知らされます。

 

 

 

私 「ところで、先方さんは票の不正を訴えていらっしゃいますが、彼が勝つ見込みはあるのかい?」

 

ブライアン 「心配すんなよ!!投票に間違いがあっても微差だ!!そんなもんではペンシルバニアはひっくり返らねえよ!!」

 

 

 

なるほど。

 

 

 

私 「じゃあ彼は裁判で負けたら、彼はあきらめるのかい?」

 

ブライアン 「Good questionだな!!答えはNOだ!!やつは地獄の底でも戦う男だ!負けなんか絶対認めねえよ!!」

 

 

 

 

私 「ほう、じゃあどうしたら」

 

ブライアン 「そうだな。

 

 やつがフロリダにゴルフしに行ったときに、池にいる巨大アリゲーターに襲われるのがベストシナリオだ!

 

 それが最もうまくいく政権交代プロセスだぜ!!」

 

 

 

 

 

とりあえず、現役アメリカ人の方々も現在の混乱を解決する方法をお持ちではなさそうです。

 

 

 

 

みんなが幸せになりますように。