日本はマンボーですね。
そんな昨今、わたくし、日本に一時帰国してまいりました。
帰国の際はすっかりフリーになった日本で、飲んだくれおっさんをやる予定でしたが、日本中が我慢中。
日本のお友達と飲みに行く大会もできない状況。
いい子にしておきたいと思います。
さて、そんなマンボーな感じなので、水際対策もより一層強化中。
参考までに帰国までのフローをご紹介。
【事前準備】
◆陰性証明書
最も大事な書類。
これに不備があると、がっつり強制送還されますので、日本に帰る予定がある方は死ぬ気で準備してください。
基本的には、政府指定のフォーマットに病院側に書いてもらうのが一番確実でしょう。
私の場合は、ケンタッキーニアにはおなじみの、Norton系列のUrgent careでやってもらいました。
検査待ち時間も1時間弱で出るので、72hr以内の検査をもってこい!という指令にも難なく対応できます。
事前に訪問してフォーマットを見せ、当該の検査はできるか、記入はしてもらえるかを確認しておくといいでしょう。
費用は別途請求されることが多いようですね。
◆アプリのダウンロード
日本帰国後、あの手この手で追跡されます。
まあ以前の、保健所から毎日電話がかかってくるよりも楽になったと思います。
◆質問票
種々の質問に対して答え、これをQRコード化してスクリーンショットを携帯に保存(もしくはプリントアウト)しておきます。
日本で準備しておくと、空港でバタバタしないのでいい感じです。
◆誓約書
政府がおっしゃることをちゃんと守ります!という書類。
羽田空港到着後は、専用の手続きルートが敷設してあり、おそらくCAさん?が懇切丁寧に対応してくれます。
飛行機降りてから入国するまで、約2時間でスムーズにいけました。
水際対策がなんやかんやと非難されたりもしてますが、仕組み作るのもそんな簡単なものではないです。
現場の人たちは本当に一生懸命頑張ってくれているなと感じました。
・・・ということで、隔離生活14日間のスタート。
さっそく、帰国早々のアメリカ野郎がコンビニ行ったときに陥りがちな事例をご紹介。
◆食べたいものがありすぎて、呆然とする
過剰に甘くないスイーツ
優秀なお惣菜と飲み物たち
◆不在中に発生した日本の進化について行けない
どんべい冷やすとか
ゆーほー味のどんべいとか
ラベルがないとか
◆人の前を通る前に、”エクスキューズミー”と言いがち
なんとかカツどん入手。
テリヤキソースべったべたのケンタッキーには無い味わい。
日本最高。
アメリカに出て改めて日本の良さを実感した、しがないサラリーマンの冒険は続く。
・・・さて、帰国したということでアレやりますかな。
ご期待あれ。



























































