詞「不思議」
空に月が浮かんでいる 不思議
あんなに遠くから
僕を慰めてくれることがある
不思議
道端の小さな花 一輪
そうしてあるだけで
大きなやすらぎを与えてくれる
不思議
そこにいつもあなたがいる 不思議
あなたがいるだけで
いるだけで 気持があたたかくなる
不思議
グルグル回る地球の上で
泣いたり 笑ったり 叫んだり
そして あなたに出会えた 不思議
グルグル回る地球の上で
泣いたり 笑ったり 叫んだり
そして あなたに出会えた 不思議
あんなに遠くから
僕を慰めてくれることがある
不思議
道端の小さな花 一輪
そうしてあるだけで
大きなやすらぎを与えてくれる
不思議
そこにいつもあなたがいる 不思議
あなたがいるだけで
いるだけで 気持があたたかくなる
不思議
グルグル回る地球の上で
泣いたり 笑ったり 叫んだり
そして あなたに出会えた 不思議
グルグル回る地球の上で
泣いたり 笑ったり 叫んだり
そして あなたに出会えた 不思議
詩「自転車」(山村新一詩集「石の柩」より)
自転車
ペダルを踏むのだが
そこに転がる石に魅せられたか
からまわりするばかりで
うごこうとしない
あきれた自転車にまたがったものである
あきれたうえにまたがって
ペダルを踏みつづけている
あきれた精神である
で
さて
それで
それで
と問うのか
あきれた精神は
あきれた自転車にまたがって
ペダルを踏むのである
ペダルを踏むのだが
そこに転がる石に魅せられたか
からまわりするばかりで
うごこうとしない
あきれた自転車にまたがったものである
あきれたうえにまたがって
ペダルを踏みつづけている
あきれた精神である
で
さて
それで
それで
と問うのか
あきれた精神は
あきれた自転車にまたがって
ペダルを踏むのである
詩「石」(山村新一詩集「石の柩」より)
石
蹴とばせば
蹴とばされる
石を
何故 蹴とばしたのか
そこに在ったばかりに
選ばれた石
の
避けることもできぬ
くやしさ
を
何故 蹴とばしたのか
石は
最後まで石であった
黙って
とんだ
蹴とばせば
蹴とばされる
石を
何故 蹴とばしたのか
そこに在ったばかりに
選ばれた石
の
避けることもできぬ
くやしさ
を
何故 蹴とばしたのか
石は
最後まで石であった
黙って
とんだ
もうずいぶん前に作った歌詞だけれど。
「とびたい」
あなと私の間に生まれた
この静けさ 愛だったらいいのに
公園のベンチ 足元ばかりみつめている
日差しに やさしく包まれて
しあわせ でも 悲しい
あなたは ここにいるのに
とびたい
とんで あなたの胸に
私 からだごと とびたい
言葉は いつもあとからやってくる
おもいだけが あなたの前で足踏み
公園の空を 高く自由に鳥がとぶ
青空に やさしく抱かれて
とびたい でも とべない
あなたの 空がみえない
とびたい
とんで あなたの胸に
私 からだごと とびたい
とびたい でも とべない
あなたの 空がみえない
とびたい
とんで あなたの胸に
私 からだごと とびたい
あなと私の間に生まれた
この静けさ 愛だったらいいのに
公園のベンチ 足元ばかりみつめている
日差しに やさしく包まれて
しあわせ でも 悲しい
あなたは ここにいるのに
とびたい
とんで あなたの胸に
私 からだごと とびたい
言葉は いつもあとからやってくる
おもいだけが あなたの前で足踏み
公園の空を 高く自由に鳥がとぶ
青空に やさしく抱かれて
とびたい でも とべない
あなたの 空がみえない
とびたい
とんで あなたの胸に
私 からだごと とびたい
とびたい でも とべない
あなたの 空がみえない
とびたい
とんで あなたの胸に
私 からだごと とびたい
なんとも久しぶり5年ぶりの更新です。
以前は、ISDN回線で使いぱなし定額ではなく料金を気にして不自由を感じていた。今はADSLに変更、機種もWINDOWSからMACに。やっと使えるパソコンに出会った。それで、時間がかかったけれど、更新してみようという気になったのです。
何とも暑い一日。今ずっと時間のあるときは仕事場の整理整頓をしていて、ゴミ袋がどんどん増える生活。ゴミ袋がどんどん増えるということは、いかにいらないものを大事に溜め込んでいたかということ。へぇ、こんなものまで大事にとっておいたんだ。そんな思いにとらわれることが多い。でも、どんどん部屋のスペースが広くなるのはなんて爽快なことか。シンプル・イズ・ベスト!やっぱりそう、それが快適!!
何とも暑い一日。今ずっと時間のあるときは仕事場の整理整頓をしていて、ゴミ袋がどんどん増える生活。ゴミ袋がどんどん増えるということは、いかにいらないものを大事に溜め込んでいたかということ。へぇ、こんなものまで大事にとっておいたんだ。そんな思いにとらわれることが多い。でも、どんどん部屋のスペースが広くなるのはなんて爽快なことか。シンプル・イズ・ベスト!やっぱりそう、それが快適!!
ガンバレ、ガンバレ!
あっという間にもう12月の半ばになろうとしている。おととい大宮の十日市に行ってきた。お祭りが好きだ。
屋台で焼きそばを食べたり、たこ焼きをつついたり。お祭りの灯り。そこには異次元空間が広がっているようで、なんとも不思議。あのウキウキ感がたまらない。
12月の第一日曜日徹夜。火曜日徹夜。木曜日ほぼ徹夜。そんな日々が続いていた。大丈夫、なんとか乗り切れた。ガンバレ、ガンバレ!また月末が近づいてきた。となると今度はまたお金の心配だ。
ガンバレ、ガンバレ!生きているんだ。なんとかなるさ。いや、なんとかするさ。
ここ何日か
ここ何日かお金のことで問題を抱え、胸に石がつかえているようで食欲がない。おにぎりやお茶漬けがつづいている。
今夜の月は、少しかけて、いくらか黄色を帯びている。いろんなあかりの下には、あたりまえのことだけれど、いろんな人がいて、今日もいろんな一日を送っているんだろうな。
今日はこれから徹夜で仕事。頑張らなくっちゃ!
あの灯りの下には・・・
小説だかエッセイだか新聞の読書欄だかで、こんな文章を読んだことがある。
「夜汽車に乗って窓の外を過ぎるポツンポツンとともる家々の灯りを見ながら、あの灯りの下には一生出会うことのない人々が住んでいるんだ」と思ったそうだ。
今でも時々思い出す文章だ。たぶん自分も同じように思ったことがあるからだろう。強く印象に残っている。
こんな日々のつぶやきをつづってみようと思っています。