「築地 寿司清 横浜店」 | 『日本橋ランチブログ』改め『レンちゃん Blog』

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長い間、勤務地である日本橋界隈のランチ事情について紹介してきましたが、日本橋へ出向く機会
がほとんどなくなったため、自宅での愛猫「レン」との生活や稀に地元・茅ケ崎界隈のお店で見つ
けた美味しいものなどを紹介する内容に変更しました。

2018年5月5日(土) 晴れ

 
横浜市西区南幸1-3-1 横浜岡田屋モアーズ8階
 
 
 
今日は横浜で息子と共に少し遅いランチです。息子に肉料理がよいか魚料理がよいか尋ねると数日前に友人たちと焼肉に行ったので、肉料理でない方がよいとのこと。ということで今日のランチは寿司にしました。
 
そごう横浜店の寿司店「豊魚」が閉店し、新しい寿司店のオープンは5月12日だそうなので、横浜岡田屋モアーズ8階のレストランフロアにある「築地 寿司清 横浜店」にお邪魔しました。

 

祝日(こどもの日)なので混み合っているのではと危惧していたのですが、予想に反して店内はガラガラでした。ランチのピークを過ぎていたとはいえ、何時もは満席となることが多い15人が座ることのできるL字型のカウンター席にお客さんが私たちを含めて4人しかいませんでした。店員さんによれば、昨日は1日中混み合っていたので、今日も多くのお客さんが来られることを期待していたのだそうですが、何故か今日は空いていましたね。

 

飲み物のメニューです。息子は日本酒(冷酒)がよいみたいです。
 
コチラは”お好み寿司”のメニューです。巻物の価格は記載されていますがにぎり寿司の価格は記載されていません。1貫は162円~648円だそうですが、それだけでは全く参考になりませんね(笑)。
 
まずは飲み物を決めましょう。私は”にごり梅酒”(648円)を、
 
息子は宮城県塩釜神社の御神酒としても有名な”浦霞”の300mlボトル(1,296円)をオーダーしました。淡麗ながら、まろやかでキレのよい辛口のお酒だそうですよ。
 
私は何時もどおり光物(青魚)からスタートです。やはりコハダが一番かな。
 
今日はヒラメの入荷がないとのことだったので、マコガレイを戴きました。粗塩を振ってレモンを搾ってもらいます。肉厚で美味しいですね。
 
次はマグロ赤身を戴きましょう。
 
キンメダイは炙ってもらって塩とレモンで戴きました。
 
穴子はタレで戴きましょう。
 
次はおススメのアジを戴きました。光物では今はアジが脂が乗っていて美味しいそうです。サバは脂が落ちているので仕入れていないとのことでした。
 
マグロ中トロは外せませんね。
 
晩春から夏にかけてが旬のイサキを戴きました。
 
次は大好きな光物からイトヨリをオーダーです。
 
イカはスミイカとヤリイカがあるようです。やはり寿司にはスミイカかな。ねっとりとした甘みがいいですね。
 
まだウニを戴いていませんでした。軍艦巻きでお願いしましょう。パリパリの海苔の香りもいいですね。
 
カツオが旬なのでオーダーしましたが、残念ながら入荷がないそうです。では光物からもう1種類、イワシを戴きましょう。
 
白身魚の王道を行くマダイを塩とレモンで戴きましょう。
 
活車エビをオーダーしましたが、入荷がないとのことだったのでボタン海老を戴きました。
 
ボタン海老の脚を素揚げにしてくれました。海老煎餅のように香ばしくて美味しかったですよ。
 
コチをオーダーしたのですが入荷がないそうです。コチは夏過ぎからですかね。今が旬のハタを塩とレモンで戴きました。
 
お腹が膨れてきたのでこれで最後にしようと思います。マグロの漬けをオーダーしたところ20分程時間を要すとのこと。柚子の皮を摩り下ろしたものを散らして戴きました。
 
今日は2人で74貫、飲み物とともに23,760円でした。