「築地フレンチ Maison Michel(メゾン ミッシェル)」 | 『日本橋ランチブログ』改め『レンちゃん Blog』

『日本橋ランチブログ』改め『レンちゃん Blog』

長い間、勤務地である日本橋界隈のランチ事情について紹介してきましたが、日本橋へ出向く機会
がほとんどなくなったため、自宅での愛猫「レン」との生活や稀に地元・茅ケ崎界隈のお店で見つ
けた美味しいものなどを紹介する内容に変更しました。

2018年5月2日(水) 曇り
 
中央区入船3-1-13 Center Villege築地2階
 
 
 
今日は新大橋通り沿い入船二丁目交差点の近くのマンション2階に店を構えるフレンチ「築地フレンチ Maison Michel(メゾン ミッシェル)」でランチしてきました。以前は1人でフレンチの店や焼肉店に食べに行くのは気が引け、誰かを誘っていたのですが、最近はほとんど気にならなくなりました。今回も1人フレンチです(笑)。
 
この建物は1階が蕎麦店、2階がフレンチ、3階がバー、4階が寿司店、5階がネイルサロン、6階が焼肉店とすべて商業施設で、住居スペースはないようですね。

 

エレベーターもありますが建物の側面に外階段が設けられているので、コチラから2階に上がることにします。
 
ココが店の入口になります。店名の”maison”はフランス語で家の意です。”michel”はオーナーシェフの小川道順氏が修行したパリの「Chez Michel」から採ったのでしょうか。友人の家に来るように気軽にフレンチを楽しんで欲しいとの想いを店名に込めたものと思われます。
 
店内は4人が座ることにできる小さなカウンター席と2人掛けのテーブル席が6卓という構成です。店はシェフとフロア担当の若い男性の2人で切盛りしているようです。堅苦しさは全く感じられません。
 
ランチメニューは①平日10食限定のランチプレート(1,500円)と②メゾンコース(2,500円)の2通りとなります。1人ランチに2,500円は考えられないので”ランチプレート”をオーダーしました。
 
”ランチプレート”はスープとメインディッシュとドリンクという構成になります。スープは温かい”白インゲンのポタージュ”でした。

 

続いてメインディッシュが運ばれてきました。本日のメインディッシュは”ハーブ豚のソテー 粒マスタードソース”です。傍らにレタス、ヤングコーン、ブロッコリー、カリフラワー、パプリカ(黄)、ゼンマイ、春キャベツ、エリンギ、カブにパンが添えられています。ただ粒マスタードソースの独特な酸味や辛味は余り感じられませんでした。美味しかったですけどね。
 
スープを少し飲んでしまいましたが、スープとメインが揃ったところで”パシャ”。
 
追加でデザートをオーダーしました。本日のデザートは”バニラのブランマンジェ ベリーソース”です。

 

ドリンクはコーヒー、紅茶、エスプレッソから好みのものをチョイスすることができます。私はホットコーヒーを戴きました。

 

機会があれば次回は魚料理も食べてみたいですね。