僕と野球・私と政治 -37ページ目

10連敗…

 とうとうカープの連敗が10になりました。


 実は日曜日に「9連敗…」というブログを書こうとしたんですが、「ひょっとしたら月曜日に連敗が止まるかもしらん」と思い、1日様子を見てみましたが、連敗は継続してしまいました…。


 今シーズンは連敗中でもピッチャーたちは踏ん張ってくれていたんですが、昨日の試合では福岡ソフトバンクホークス打線にコテンパンに打たれてしまいました。まるで昨シーズンのVTRを見せられているように…。


 正直、昨日の試合の様子を見ていて、ホークスの選手たちの精神的なたくましさを感じ、我がカープの選手たちの精神的なひ弱さを感じてしまいました。

 身体つきだけなら我がカープの栗原健太選手もホークスの選手たちにヒケは取らないんですが、何ていうか、精神的なたくましさ・タフさでは完璧にホークスの選手たちに負けてしまっているように、少なくとも僕の目から見た感じでは見えます。

 おそらくホークスの選手たちはカープのピッチャーたちをすっかり呑んでかかっていたんでしょう。


 カープもキャンプや普段から「猛練習」をこなしていて、心身ともにタフさを身に付けていたものと思っていましたが、ホークスの選手たちに「精神的な力強さ負け」

をしていました。


 「これが毎年優勝争いを繰り広げているチームと、Bクラスに甘んじているチームとの差なのか…」ということを実感しました。

 今、カープの選手たちに求められているものは肉体的なたくましさよりも、こういった「精神的なタフさ」なんですね。

 しかし、これはやはり修羅場をくぐり抜ける経験をしていかないと蓄えられるものではありません。

 今シーズンはその「精神的なタフさ」を身に付けられる大きなチャンスだと思っていたのですが…。


 連敗は明日で止まるのか、それともまだまだ続くのか――。


 木曜日からの埼玉西武ライオンズとの戦いに注目です。