こんにちは、みみみです

カエル

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薬病歴覚え書き薬

・2019年3月、くも膜下出血(クリッピング)

・同年8月、顕微鏡的多発血管炎から急速進行性糸球体腎炎に

・同年10月、深部静脈血栓症(両下肢)

・同年11月、白内障発症(2021年1月両目オペ終了)

・2020年7月、帯状疱疹

・2021年2月、3回目の深部静脈血栓症(両下肢)

・2021年8月、左下奥歯の歯根破折で抜歯
・2021年9月、大腸ポリープ発覚

 

乙女のトキメキ2021年9月現在のeGFR31乙女のトキメキ

ステロイドパルス後、プレドニン50mgから3か月で12.5mgに減薬

2020年1月に再燃し、再度20mgから少しずつ減薬中

3〜6月に免疫抑制剤ネオーラル200mg/日の投薬するも腎機能悪化で中止
 

2021年9月、ステロイド10mg→20mgに増量ショボーン

 

ワーファリン3mgでINRコントロール中

 

♪はじめまして(*´ω`)の投稿はこちら♪

 

 

 

土曜日に出かけた、奈良・学園前の松柏美術館。

日本画家である上村松園・松篁・淳之。
親・子・孫、三代の作品を保存、常設展示されている施設です。

 

 

 

 

 

難波から学園前まで、近鉄電車で40分ほど。

駅を降り立ち改札を出るとすぐにバスターミナルがあり、一番近い2つの系統から乗車して、大渕橋まで10分足らず。

 

バスは分かりやすく、本数も多いので、初めての場所での乗り換えは心配でしたが苦になりませんでした。

 

 

大渕橋のバス停で下車すると、目の前には大渕池公園。

大きな公園のようです。

帰りに、時間があったら立ち寄ろうと思いましたが・・・

 

美術展を楽しんだ後って、かなり疲れているので無理でしたあせる

 

 

まっすぐに北へ歩くと大渕池に掛かる橋があり、その向こうに佇む建物が、松柏美術館。

暑い日でしたが、池の上を渡る風は気持ちよくて、ホッとしました。

 

 

 

門を入り。

 

 

 

玄関に続くのは、庭園。

まずは清楚な芙蓉の花が出迎えてくれました。

 

 

 

 

すぐに入り口かと思いきや・・・

こんな素敵な日本庭園が広がっています。

 

 

 

やっと入り口に着きましたが・・・

 

 

 

 

まだ先にも庭園が続くので、進んでみました。

 

ホトトギスの花。

 

 

 

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旧佐伯邸。

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故人である元・近畿日本鉄道の名誉会長である方の邸宅跡だそうです。

松柏美術館も、近鉄ホールディングスの出資で設立されたようです。

 

中は茶席があり、公開もされていましたが、、、

ワーファリンのせいで、お抹茶もお煎茶も飲めないし~。

 

覗いただけ(笑)

 

 

 

 

残りは美術展のあとで楽しむことにして一旦引き返しました。

 

最初の展示室を鑑賞していると、携帯に着信。

いや、今、無理やし~~~。

と画面を見ると。

 

腎臓内科でかかっている病院からポーンハッ

 

ドッキーーーーーーーンガーン

 

 

こわいこわいこわい・・・

何?

何があったのぉぉぉ~~~~あせる

 

 

あわてて展示室を出て、廊下の隅へ行き、震える手で応答・・・・。

 

本人確認があり、では、担当科と変わりますのでしばらくお待ちください

 

だれ?

誰に変わるの?

主治医とか?

ドキドキドキ・・・

く、苦しいチーン

 

とビビりまくりましたが。

 

出られたのは医事課の方。

 

前回の検査で、結果が出てからしか料金の分からないものがあったのですが、確定しました。

550円を次回の診察日にご請求させていただきます。

 

 

は、はあ・・・

わかりました~。

 

 

ビビらすなよ、もう・・・笑い泣き

 

 

なんてことがありましたが、気を取り直して鑑賞に戻る(笑)

 

普通の絵画展と違って、今回は下絵と素描を主に扱っています。

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同時に、松園が愛用していた筆や絵の具。

デッサンに使った画帖。

 

まず小さな素描をたくさん描き、全体像を把握してから、原寸大の下絵を描き、その上に絹本を乗せると下絵が透けて見えるので、筆でなぞるように書き上げていく。

絹本はのちに縦が縮むので、縦の縮尺を少し長めにして制作するのだとか。

 

当時、紙は貴重だったので、裏表両方を遣ったり、修正のために紙を切り貼りしたり。

そんな、制作過程なども展示されていて、とても興味深く楽しめました。

 

7月と8月に出かけた、京セラ美術館での上村松園展で拝見して大好きだった作品の下絵も多数あり、思いをはせることが出来ましたラブラブ

 

そして、松園・松篁・淳之さんたちの家族写真が展示されているお部屋があり、これがまた興味深かった~。

松篁さんの奥さまは、「あの子をモデルにして美人画を描きたい」という松園さんの希望で娶せたと聞きましたが、よく考えるとひどい話ですよね(笑)

 

でもなるほど!

松園の絵のごとく、凛としてお美しい方でした。

そんな馴れ初めのお二人ですが、4人のお子さんを生し、お一人は日本画家として松園・松篁さんに勝るとも劣らない実績を残され・・・。

 

幸せそうに笑う子供(孫)たちとの一家団欒のお写真に、若いころは波乱万丈で苦しみ多かった松園さんの晩年が、穏やかでお幸せであったことが窺えてホッとするのでした。

 

 

展示数はそう多くはないので、1時間ちょっとで終了。

 

少し休憩して、ミュージアムショップも覗いて、この後会う予定にしている友人へのお土産を購入して、再びお庭へ。

 

 

なんて書かれているんだろう・・・?

読めないあせる

 

 

美術館のサイトで調べてみると、「逍遥の小径」と書かれているそうです。

 

しょうよう

あちこちをぶらぶら歩くこと。散歩。そぞろ歩き。

だそうですが・・・

 

結構険しい登りでしたよ滝汗

 

必死過ぎて、道中は写真を撮る余裕がほとんどありませんでした(笑)

頂上に登ったけど、木が茂りすぎているからか?

特に何も見えずでした(笑)

 

 

この中に迷い込んでしまい、迷子になりそうに・・・

 

 

 

降りてきてホッとすると、目の前に広がる大渕池。

 

 

 

水面がキラキラキラキラしてとても美しかったけど、写真では分からないなあ。

残念。

もう少し秋が深まったら、ススキがきれいだと思います。

 

 

 

 

展示もお庭も満喫して、13:40に美術館を後にしました。