【すばらしい家族】
トーニョは、トーニョ・フットボール・アカデミーという
自分の名前がついたサッカースクールの設立にあたり、
バルセロナの家や家具を処分して、日本で生活する準備をして来日しました。
まさに、自ら退路を断ち、日本に骨を埋めるという、
並々ならぬ覚悟でやってきたのです!
もちろん、奥様のチェロさんも一緒に来日し
これから日本での生活を共にします。
このチェロさんが、ほんと~うにいい人!
いつも感謝の心をもってすべての人に接している方で
トーニョ同様、一度会った人は必ず大好きになります。
このチェロさんがトーニョにいつも言っている言葉が
「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」
(スペイン語ではなんて言うのか分かりませんが…。)
だそうで、現役時代からトーニョに
「ちょっと有名になったからって、調子に乗ってはだめよ」
と、ずっと言い続けているのだそうです。
これまで、スペイン語ができない私たちは
いろいろな通訳さんにお二人の通訳をお願いしてきましたが
皆さん口を揃えて、「本当に、気遣いが素晴らしいご夫婦ですね」
と言われます。
そうそう、先日来日した息子さん夫婦も、
いつも笑顔を絶やさない、とても暖かい人たちです。