昨日は、バルセロナからトーニョの息子さん夫妻が来日しました。
22日まで東京で、ご家族で(トーニョはお仕事…)夏休みを過ごします。
そして夜は、社会人向けのイベント「トーニョ・キックオフ・パーティー」を
お台場のフットサル場で開催しました。
⇒詳しくはhttp://www.tfa2012.jp/event/02/index.html
フットサル好きな方、バルサファンの方はもちろんですが
毎回いろいろな目的をもって参加してくださる方々がいます。
サッカーの指導法というよりも、「世界的な指導者」として
教育的な観点でトーニョにいろいろ質問をしてくださる方もいます。
印象的だったのは、
「トーニョはこれまで沢山の有名選手を育て上げてきましたが、世界で活躍できる選手は、子供の時、ほかの選手とくらべてどこが違ったのか?」
というものです。
トーニョは、こう答えていました。
バルサでも、レアル・マドリーでも、
トップとして活躍している選手に共通している特長は
1. 他の選手とは異なる、明らかな個性を持っていること。
2. 一番大切なときに、最も高いパフォーマンスができる強さをもっていること。
技術的、体力的には
トップチームに上がる選手にはそんなに差はない。
問題は「個性」と「勝負強さ」。
こどもの教育だけでなく
社会人の自己啓発プログラムでも使えそうですね!
【公式ホームページ】
http://tfa2012.jp
