中庭の出来事:小説
中庭の出来事
著者 : 奥田陸
サスペンスです。
ただ同じような文章が何度も出てきて、わけがわからなくなって、途中で辞めてしまいました。
解説を書いている小田島さんも半分ほど読んだ後に、メモを取りながらもう一度読み直しています。それを読んで自分だけではなかったんだと安心しました。
ただ違うのが、私は読み直していません(笑)
読み応え度 : 同じような文章が何度も出てくるので、メモを取るか何かをすることをお勧めします。
引きこまれ度 : 内容が混乱するので・・・
評価点 : 30点
※80点以上:面白い(読む価値があります)
60点以上:まぁまぁ(暇つぶしにはいいね)
40点以上:平均(読書が好きな人が読む本がないときに)
0点以上:平均未満
マンモス:未確認
マンモス
約1万2000年前頃までいた象です。日本でもかなり有名ですね。
日本ではシベリア地方にいる体毛で全身を覆われた中型のケナガマンモスをイメージさせますが、実際にはマンモスは大小数種類いました。
また、ユーラシア大陸・アメリカ大陸・アフリカ大陸に広く生息していました。
絶滅の理由として、気候の変化・ヒトの狩猟・伝染病等の説があります。
気候の変化としては、「氷河期」が終了したと共に、温暖化になりマンモスの食料がなくなっていった。
ヒトの狩猟としては、絶壁から全群を突き落として全滅させたりしていたそうです。
また、チェコのクロマニヨン人の居住地のまわりからは数千万頭のマンモスの骨が見つかっています。
伝染病としてはアメリカ大陸で発見された化石の8割には病変と見られる骨の変形がみられます。
しかしこの伝染病の原因はヒトが持ち込んだ家畜が原因なので、結果的にはヒトが原因になります。
しかし、現在社会においても多少の目撃情報があるので、まだ全滅していない説もあります
目撃情報
①:1580年頃にシベリアで山賊退治のコサック騎士達がウラル山脈を越えたあたりで、毛の生えた大きな象を目撃しています。また地元の住民からは猟の獲物と知られ、「肉の山」と呼ばれていました。
②:1920年にシベリアのタイガ地帯で老猟師が足跡を発見し、二日間足跡を追ううちに巨大な牙と茶褐色の毛を持つ象を発見しています。
③:南極・北極の探検で有名なバード少将が1929年~1949年の間に飛行機から1頭のマンモスを目撃しています。
④:そのほかにアラスカやユーコン地方での目撃情報があります。
さいたま屋:味噌つけ麺
ラーメン(新板橋)
内装にお金をかけていないようなお店です。
中太麺と太麺が選べました。太麺を選んで食べました。
メン : 平太麺でした。太いだけあって歯ごたえはあるのですが、コシとも違うような気がします。味のほうもいまいちでした。何かラーメン専門店の味というよりも既成品の味に近い気がします。
スープ : 味噌の味が前面に出ていました。個人的には出過ぎです(笑)もっと奥深い味が好みなので、こちらもいまいちでした。
具 : チャーシュー・メンマ・ネギ・のり・玉子(半分)・ナルトが入っていました。。今の時代にナルトが入っているラーメンも珍しくなりましたね。チャーシューはぼちぼち、他は普通でした。
コストパフォーマンス : 並、中盛り、大盛りともに700円です。まぁまぁ安いほうだと思われます。
テーブルの調味料 : 胡椒・おろしにんにく・酢・紅しょうが・唐辛子パウダー・ゴマ
評価点 : 32点
※80点以上 : すべてにおいて合格点
50点以上 : 何かしらの長所がある
30点以上 : 平均
0点以上 : 平均未満
※評価点で具の割合はあまり高くないです。
大月見バーガー:マクドナルド
マクドナルドの期間限定の月見バーガーのデッカイバージョンです。
月見バーガーで発売されたということは、もう秋なのでしょうか?
月見バーガーのタレは好きです。
パティはクオーターバーガーと同じなのでしょうか?
しかし大月見バーガーは高いですね。
味 : 肉も大きいので満足と言いたいのですが、タレが少なかった気がします。タレは増量してないのでしょうか??
コストパフォーマンス : 390円はマクドナルドとしては高いですね。入っているのもパティ・玉子・チーズ・ベーコンですし!
評価点 : 55点
※80点以上 : 値段も味も満足
60点以上 : 値段か味かどちらかに満足
40点以上 : こんなもんかな
20点以上 : 駄目ぽい
ダブルチョコレートエクレアアイス
ダブルチョコレートエクレアアイス
真ん中にチョコレート棒がはっているエクレアアイスです。
はじめて食べたときにはチョコレート棒が入ってなく何で真ん中が空洞なのだろうと思いました。
中には外れもあるみたいです。
舌触り : 真ん中のチョコレート棒がパリで、外側がザクという感じです。外側がもっと固めでもいいかなと思います。
甘味 : チョコの味が結構強く、バニラアイスの味が負けてます。残念です・・・
コストパフォーマンス : 158円なのは真ん中にチョコレート棒を入れる技術料も入っているのでしょうか?
評価点 : 45点
※80点以上 : 大変よい
60点以上 : よいと思う
40点以上 : まぁまぁ
20点以上 : う~ん
オオフクロトラネコ:未確認
オオフクロトラネコ
注)写真はフクロネコです。
マルスピアル・タイガーキャットともいいます。
学者の間でも疑う人が少ないと言われている未確認生物です。
現在、オーストラリアにはオオフクロネコがいます。
オオフクロネコは「他大陸の野生ネコのような存在である」と言われています。
そのオオフクロネコの大きい種がオオフクロトラネコです。
ただし、オオフクロネコや他のフクロネコと違って黒と黄色の縞模様があります。
オーストラリアには「トラ・ライオン」、または「ヒョウ・ピューマ」クラスの生態的地位を占めるネコ科の動物がいないのです。
いるはず、いてもおかしくないというのが、オオフクロトラネコの実存する根拠になっています。
正体はフクロオオカミ(タスマニアオオカミ)と考えている人もいます。
フクロオオカミですと、縞模様の説明はつきますが、顔の丸い説明がつかなくなります。
オオフクロネコの大きい種ですと顔の丸い説明つきますが、縞模様の説明がつかなくなります。
つまり双方で、どうしても矛盾がでてきてします。
目撃情報
①1870年頃、行政官が息子と犬と散歩をしていると、猫のように丸い顔で、尾が長い動物に出くわす。体には、脇からお腹へかけて黒と黄色の縞模様がありました。
②1954年頃、ある作家はヨーク半島で何回か目撃をしているそうです。
※カンガルーを食べているところ
※猟犬と戦って相討ちになったところ
③1954年頃、子牛の死体の上にのしかかったのを目撃した人がいる
④その他にも足跡や声を聞いた人がいます。
おりキン:濃コクラーメン
ラーメン(池袋)
変わった名前のラーメン屋さんです。
このお店はつけ麺がメインかラーメンがメインか悩んだあげくに、今回はラーメン系にしてみました。次回はつけ
麺系をいただいてみようと思います。
テーブルの上のえび油はあまり見かけないですね。
メン : 中太麺でつるつるとした食感の麺です。つるつるとした食感の麺のわりにコシもあります。かなり好みな麺でした。
スープ : 濃厚魚介系です。私は濃厚魚介系はあまり好きではないので、それほどおいしくはなかったです(まずいという意味ではないです。)
印象はもうちょっと丁寧にスープ作れば全体的にクオリティが高いラーメンになりそうという感じです。
もとから魚介の味が強くないせいか、えび油を入れると魚介の味が飛びました。なぜでしょうか?
具 : チャーシュー・メンマ・ネギ・のり・味付け玉子(半分)・江戸菜が入っていました。
チャーシューが特徴的です。ぎりぎり中まで火が通っている感じであるためチャーシューにしては歯ごたえがあります。(厚切りのせいもあるかもしれません)
また味にも普通のラーメン屋さんの味とは違いました。ちょっとはずれているかもしれませんが、メーカー製のチャーシューの味に似ていました。
コストパフォーマンス : 大盛も750円です。ぼちぼちです。
テーブルの調味料 : 胡椒・えび油・酢
えび油が変わっています。それよりも酢があって醤油がない店も珍しいですね。
評価点 : 56点
※80点以上 : すべてにおいて合格点
50点以上 : 何かしらの長所がある
30点以上 : 平均
0点以上 : 平均未満
※評価点で具の割合はあまり高くないです。






