永遠の0:小説
永遠の0
著者 : 百田尚樹
戦時中の神風特攻隊員の物語です。
私はこの本を読んで涙が止まらなかったです。
いろいろな箇所で泣きました。
参考までに、この本以外で、今までに読んで泣いた本は「野菊の墓」だけです。
是非、一度は読んでみてください。
-5点はお見合い相手で結婚しても、そこまで愛せるのかなぁという疑問があるためです。
読み応え度 : 結構、分厚い本ですがあっというまに読み終われました。
引きこまれ度 : ここまでの本はなかなか出会うのは難しいと思います。
評価点 : 95点
※80点以上:面白い(読む価値があります)
60点以上:まぁまぁ(暇つぶしにはいいね)
40点以上:平均(読書が好きな人が読む本がないときに)
0点以上:平均未満
七人の侍:つけめん
ラーメン(池袋)
場所が判り難いお店です。
つけめんを頂きました。しかしスープには酸味がありました。
酸味がするつけめんは嫌いです。
まぁこういう日もあります。(笑)
まずいというわけではないので、酸味がない普通のラーメンを今度は食べてみようと思います。
メン : 店の奥に小麦粉がありました。よって自家製麺と思われます。コシがまぁまぁあり、悪くはないと思います。
コシが強いのが好きな私はもう少しコシが強くてもいいと思います。
スープ : 残念ながら酸味が強く嫌いな味でした。
具 : チャーシューのぶつ切りとメンマがのっていました。
チャーシューはやわらかかったですが、全体的には、可もなく不可もなくという感じでしょうか。
コストパフォーマンス : 平均と思われます。
テーブルの調味料 : 胡椒・唐辛子
評価点 : 33点
※80点以上 : すべてにおいて合格点
50点以上 : 何かしらの長所がある
30点以上 : 平均
0点以上 : 平均未満
※評価点で具の割合はあまり高くないです。
ナンディ・ベア(チミセット):未確認
ナンディ・ベア
アフリカのケニアで目撃されている熊らしい肉食動物です。
一番、始めに聞いた時の感想は「アフリカには熊はいないの?」です。
そうです。現在のアフリカ大陸には熊はいないことになっているのです。
そのことにびっくりしました。
日本では珍しくない動物が野生の王国ではいないのです。
目撃情報や足跡からは、明らかに熊らしいのです。
この肉食動物は人も家畜も襲うので、現地では大変恐れられていたみたいです。
目撃情報
①原住民は昔から、この生物を「ゲトイト」と呼んでいます。ゲトイトとは、脳味噌を食べると言う意味です。
②ナンディ地方の原住民の狩りの歌では、ライオンとヒョウとチミセットと並べて歌っています。これは、チミセット
と他の肉食獣を分けている証拠です。
③1905年にはイギリスの博物学者が率いる探検隊がジャングルで座っている熊らしい生物を目撃しています。
④1913年にケニアで鉄道工事をしていたライオンほどの大きさでずんぐりした体つきの動物が線路上にいるのを目撃しています。
⑤1925年にはチミセットの被害の調査にきていたイギリス行政官がチミセットから逃げまとう村民を目撃しました。
⑥1927年に東アフリカの英人官史が熊らしい足跡を採取しています。
ナンディ・ベアの正体は大きく3説に分かれています。
1844年に北アフリカで絶滅したとされるアトラスヒグマの生き残りがケニアにいるとという説。
ナンディ・ベアはスワヒリ語で表すとアラブの言葉で「熊」と言う意味です。そのことにうより交易のあったアラブ商人が、ヨーロッパやアジアから持ち込んだ熊。それが逃げ出して野生化したが、1頭しかいなかったので繁殖できずに一代で絶えた。1900年代後半以降、ナンディ・ベアがまったく目撃されていないのはそのため、という説。
ケニアでも化石が見つかっているカリコテリウム説があります。
※カリコテリウムは馬の祖先で後ろ足が極端に短いです。
瞠:ラーメン
ラーメン(池袋)
濃厚魚介系のお店です。
注)魚介系のラーメンはあまり好きではないのであしからず。
魚介系ラーメンとしてはクオリティは高いとは思われます。
まずくはなのですが、個人的な好みではありませんでした。
メン : コシもありますし、麺はなかなかだと思います。
スープ : ちょっとしょっぱい気がしました。しかし塩味にも負けずに魚介の味はしっかりしています。魚粉との違いがわからなのですが・・・個人的には、もうちょっと味が複雑なほうが好きです。
具 : チャーシューはこだわって作っていると思います。メンマはこだわって作っているのかなという感じでした。
コストパフォーマンス : 平均かなという感じです。大盛が150円増しはちょっとマイナスかなと思います。
テーブルの調味料 : 胡椒・唐辛子
評価点 : 45点
※80点以上 : すべてにおいて合格点
50点以上 : 何かしらの長所がある
30点以上 : 平均
0点以上 : 平均未満
※評価点で具の割合はあまり高くないです。
東京バンドワゴン(シー・ラブズ・ユー)(スタンド・バイ・ミー):小説
東京バンドワゴン
シー・ラブズ・ユー
スタンド・バイ・ミー
著者 : 小路幸也
今回はシリーズ物の3冊をまとめてます。
東京の下町の大家族の古本屋さんの物語です。
シリーズ化されています。
ちょっとドタバタのホームドラマ小説です。
一章毎に2,3のテーマがあるため、あっそういえばというのがちょこまかあります。
読み易いのと登場人物のキャラから、とてもおもしろい作品と思われます。
読み応え度 : シリーズ化されているので、すべて読むとボリュームがあります。
引きこまれ度 : おもしろいので、3冊いっぺんに読みました。
評価点 : 82点
※80点以上:面白い(読む価値があります)
60点以上:まぁまぁ(暇つぶしにはいいね)
40点以上:平均(読書が好きな人が読む本がないときに)
0点以上:平均未満








