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中本:味噌タンメン

ラーメン(池袋)



辛うまラーメンで有名な中本です。


定食と味噌タンメンを食べたのですが、定食がラーメンよりも先にきて定食を食べているいたら舌がバカになってしまいました(泣)

そのせいで中本の評価は勘も多く入っています。



定食の辛さの星の数が4、味噌タンメンの星の数が3ですが、3と4にはかなりの差があります。




定食はご飯と辛子麻婆豆腐がですが、辛子麻婆豆腐はちょっと変わっています。
その変わっているのが好きという人もいると思いますが、私はあまり好きではありません。

普通の麻婆豆腐のほうがおいしいと思います。




この店も個人によって評価が分かれると思います。辛いラーメンを注文すると本当に辛いです。


辛さの星の数が4でも個人的には辛さの限度を超えかけています。


辛いものが好きな人ははまるらしいのですが・・・


テーブルの「紅しょうが」は何に入れるのでしょうか??

謎です。



メン : 辛くてなかなか箸が進まないので、のびないような工夫をしていると思います。そのせいか、コシもあり大変おいしいです。麺のみで考えれば一級品です。


スープ : 辛味がなければ普通の味噌ラーメンのスープと同等のレベルのスープだと思います。


具 : ぐだぐだに煮込んだ野菜がのっています。野菜に味がしみていていいという意見もあると思います。しかし私はスープの出汁をとった野菜がのっているとしか思えないのです。あまり好きではないです。


コストパフォーマンス : 平均かと思いますが、辛いを注文すると水を大量に飲みます。そのせいで思ったよりお腹が膨れます。そういう意味ではコストパフォーマンスはよいです。
テーブルの調味料 : 一味唐辛子・醤油・酢・紅しょうが


評価点 : 65点


※80点以上 : すべてにおいて合格点
 50点以上 : 何かしらの長所がある
 30点以上 : 平均
 0点以上  : 平均未満


※評価点で具の割合はあまり高くないです。

ユージニア:小説

ユージニア



適当です。-100814_0317~01.jpg


著者 : 恩田陸



昔にあった無差別殺人事件を解き明かしていく物語です。



最後が消化不良な部分が残ってしまいました。



もう一度読めば、消化不良な部分がなくなるかもしれないので、

しばらくしたらもう一度読んでみようと思います。


全体的な感想は悪くないけど・・・という感じです。

はっきりいうと微妙です(笑)


読み応え度 : 平均と思われます。
引きこまれ度 : そこそこ




評価点 : 70点



※80点以上 : 面白い(読む価値があります)
 60点以上 : まぁまぁ(暇つぶしにはいいね)
  40点以上 : 平均(読書が好きな人が読む本がないときに)
  0点以上  : 平均未満

ブタチラシ丼:料理

ブタチラシ丼



適当です。


夏バテで食欲がない時にお勧めです。


酢飯のおかげで食欲がなくても箸がすすみます。


豚肉でなく刺身でもいいんじゃないかと思われると思いますが、刺身より豚肉の方が安いので・・・




材料:
豚肉
玉ネギ
ごはん
海苔



①豚肉を適当な大きさに切ります。


②玉ネギは細かく切ります。


③お湯を沸かします。


④ご飯を酢飯にします。


⑤豚肉を茹でて、水にさらします。


⑥酢飯の上に玉ネギと豚肉をと海苔をのせます。

⑦わさびと醤油をかけて食べます。



【ポイント】豚肉は火が通るぎりぎりを見極めましょう。

三田製麺所:つけ麺

ラーメン(池袋)



現在のトレンドである極太麺と濃厚豚骨魚介スープで全体的に高いクオリティであるといえると思います。



しかし、これといった特長がない気がします。

この店でしか食べられないという味があるといいかなと思います。



スープはとろみがつよいため大盛を注文して、何も考えずに麺をジャブジャブ漬けると最後の方にスープが足りなくなりそうになります。





メン : 店名に製麺所と入っているだけのことがあって、かなりクオリティが高いと思います。極太麺であるせいかコシも強いです。



スープ : 濃厚豚骨魚介スープでとろみが、かなり強いです。個人的にはもう少し豚骨の味がしたほうが好みです。ですが、十分合格点にはいっていると思います


具 : チャーシューとメンマと海苔と魚粉がのってます。チャーシューとメンマはぶつ切りです。一切れのメンマーはラーメン業界でも大きいほうではないでしょうか。そのため歯ごたえがあります。



コストパフォーマンス : 並盛・中盛・大盛が700円であるので、ちょっとだけお得と思います。



テーブルの調味料 : 胡椒・一味唐辛子




評価点 : 68点



※80点以上:すべてにおいて合格点
 50点以上:何かしらの長所がある
 30点以上:平均
 0点以上:平均未満


※評価点で具の割合はあまり高くないです。


ステラーカイギュウ:未確認

ステラーカイギュウ



適当です。


絶滅した海棲哺乳類です。


最大8mととっても巨大です。


海牛類はジュゴンとマナティしかいないのでジュゴンをでっかくした感じでしょうか?


なんと言っても、発見からわずか27年で乱獲により、全滅したという点が特別な動物であります。



ステラーカイギュウには、仲間が殺されると、それを助けようとするように集まってくる習性がありました。


特にメスが傷つけられたり殺されたりすると、オスが何頭も寄ってきて助けようとしたそうです。そのような習性も、ハンターたちに利用されることになりました。



1741年11月に2000頭ほど発見され、1768年に「まだダイカイギュウが2、3頭残っていたので、殺した」というのが最後のステラーカイギュウと言われています。



1768年以降も多少は目撃情報があるので、全滅していないかもしれないし、少なくても絶滅した年は違うのかも知れません。


しかし現在は絶滅していると、私は考えています。



目撃情報
①1780年に一頭のステラーカイギュウが捕まえられた?
②1818年までの観察記録の存在しているそうです。
③1830年までカムチャダル族の目撃があるそうです。
④1854年に目撃情報があります。

⑤1910年頃にアナドゥイリ湾に死体が漂流という記録があります。
⑥1962年にロシアの捕鯨船がカイギュウに似た6匹の動物を目撃してます。
⑦1977年にカムチャッカの漁師が目撃したらしいです。
⑧1977年にアナブチンスズカ湾で死体を発見!


夜のピクニック:小説

夜のピクニック



適当です。


著者 : 恩田陸


一言で言えば青春小説です。
高校生活のイベント「歩行祭」の二日間での心の揺れを描いています。
大人の事情が絡んでいる点がポイントですね。
本屋大賞を取っているだけにおもしろいです。

誰が読んでも面白いと思える作品だと思います。



読み応え度 : 平均と思われます。


引きこまれ度 : 読み易い分、引き込まれます。



評価点 : 80点



※80点以上:面白い(読む価値があります)
 60点以上:まぁまぁ(暇つぶしにはいいね)
 40点以上:平均(読書が好きな人が読む本がないときに)
 0点以上:平均未満


屯ちん:トンコツラーメン

ラーメン(池袋)


池袋で味とコストパフォーマンスを考慮すると一番好きなラーメン屋さんです。
メンは、そこそこですが、スープが好きです。
東京トンコツラーメンの王道的なラーメンではないでしょうか。
朝の4時まで営業しているため、終電が終わってからが並ばずに食べれるチャンスです。
ここのお店ではつけ麺よりもトンコツラーメンの方が個人的にはおすすめです。


メン : つけ麺専門店よりは落ちると思いますが、ラーメンをメインにしているお店ではクオリティーは高いと思います。コシがあるのが好きな人は硬めが必須かもしれませんが・・・


スープ : 味のバランスがすごくいいと思います。単純そうで奥深い味です。

 
具 : チャーシューとメンマがのっています。メンマは普通です。チャーシューはおいしいのですが、もうちょっと厚めに切ってほしいです。


コストパフォーマンス : 大盛・並盛・小盛がすべて650円はちょっとうれしいです。


テーブルの調味料 : 胡椒・ラー油・おろしニンニク・豆板醤・酢(おろしニンニクや豆板醤をいれるとスープの味が落ちる気がします。)



評価点 : 73点



※80点以上:すべてにおいて合格点
 50点以上:何かしらの長所がある
 30点以上:平均
 0点以上:平均未満

※評価点で具の割合はあまり高くないです。

課長バカ一代:漫画

課長バカ一代



適当です。


著者:野中英次



ちょっと古いですが、ギャグ漫画です。

内容は家電メーカに勤務する課長の仕事ぷりを描いた作品です。

私の中では、史上最強のギャグ漫画です。初めて読んだ時は笑いが止まりませんでした。

野中さんは、週間マガジンに「クロマティ高校」を連載しましたが、「クロマティ高校」よりも全然おもしろいと思います。

著者が登場人物の初期設定を無視していくのも魅力のひとつです。


「ミスターマガジン」というあまり売上のよくない雑誌に連載していたことが逆によかったのかも知れません。


是非一回は読んでみてください。


お勧め度 : 100%


一秀:味噌つけ麺・特製ラーメン

ラーメン(池袋)



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味噌つけ麺
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一秀のラーメンは背脂入りラーメン屋さんです。
スープが背脂入りで濃いので、好き嫌いの分かれるラーメンだとは思います。
値段がやや高めなのが、いただけないです。味噌つけ麺の大盛で1050円になります。




メン : 韃靼そばが入っているみたいで、ちょっと独特です。中太なのにコシがある気がします。好きなほうです。


スープ : 非常に背脂が多いです。スープの味も非常に濃厚です。嫌いではないのですが、飲んだ後に食べると、次の日に胃がもたれる時があります。


具 : ネギとメンマとゆで卵とチャーシューがのっています。

メンマーやや多めがうれしいです。チャーシューは単品なら大変おいしいと思うのですが、油ギトギトのスープにはバラ肉よりもヒレやモモを使ったほうがいいと思います。


コストパフォーマンス : 値段は高めです。大盛は150円増しです。


テーブルの調味料 : 胡椒・酢・3味ぐらいの唐辛子



評価点 : 60点

注)味だけなら65~70点ぐらいです。


※80点以上:すべてにおいて合格点
 50点以上:何かしらの長所がある
 30点以上:平均
 0点以上:平均未満

※評価点で具の割合はあまり高くないです。




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特製ラーメン
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私にはスープが醤油の味が強すぎます。
スープにがっかりしたので、味噌つけ麺との評価の差が大分あります。
麺は好きなほうなので、平均ぐらいはいきますが・・・


メン : 味噌つけ麺と同じです。よって麺は中太なのにコシがあって好きです。


スープ : 醤油の味が強いです。その中にニンニクの味がほんのり効いています。正直、醤油の味が濃すぎて「う~ん」という感じです。


具 : ネギとメンマとゆで卵とチャーシューがのっています。
やっぱり、スープと具のバランスが悪いと思います。


コストパフォーマンス : 味噌つけ麺よりは50円安い800円です。


テーブルの調味料 : 上記と同じ


評価点 : 37点


※80点以上 : すべてにおいて合格点
 50点以上 : 何かしらの長所がある
 30点以上 : 平均
 0点以上  : 平均未満


※評価点で具の割合はあまり高くないです。


ダブルクリームシューアイス:アイス

ダブルクリームシューアイス



適当です。


ファミリマートの数量限定みたいです。
シュークリームのアイス版ですが、ダブルクリームが程よい感じです。
一方のクリームは少し甘く、もう一方はあまり甘くないです。
あまり甘いものが好きでない人も、甘いものが好きな人も双方が楽しめると思います。
皮のさくさく感とアイスの食感のバランスがすばらしいと思います。
コンビニで買えるアイスとしては一級品と思います。


舌触り : アイスはしっかりとした硬さがあります。皮はサクサクです。
甘味 : あまり強くはありません。
コストパフォーマンス : 126円はアイスにはやや高めと思います


評価点 : 90点


※80点以上 : 大変よい
 60点以上 : よいと思う
 40点以上 : まぁまぁ
 20点以上 : う~ん