沈底魚:小説
著者 : 曽根圭介
警視庁外事課のスパイ小説です。
警視庁外事課が本当に存在するかは知りません。
日本・中国・アメリカの思惑に外事課の刑事が踊らされていく物語です。
最大の疑問(?)は主人公の知り合いが死んだにもかかわらず、淡々と物語が進んでいきました。(いいのかそれで)
スパイ小説はあまり読んだことがないので、評価が難しいですが「ぼちぼち」ということにしておきます。
読み応え度 : ぼちぼちです。
引きこまれ度 : まぁまぁと思われます。
評価点 : 67点
※80点以上:面白い(読む価値があります)
60点以上:まぁまぁ(暇つぶしにはいいね)
40点以上:平均(読書が好きな人が読む本がないときに)
0点以上:平均未満
ユーコンテリウム(光る怪獣):未確認
ユーコンテリウム
アラスカにいるといわれている巨大動物です。
なんといっても特徴は光っていることです。
怪しさ満点ですね(笑)
私が知る限りでは光る生物はクラゲや蛍などであって、
哺乳類で光る動物を知りません。
実は光っているのではなくて毛による光の反射なのでしょうか?
エスキモーの間では、目撃をすると幸運をもたらす神獣として、
崇められていたみたいです。
ユーコンテリウムは体調が8mぐらいで、
体は熊に似ていて、顔はポニーに似ているそうです。
また動きは鈍く、毛は長いそうです。
その正体としてメガテリウムが挙げられています。
メガテリウムとは1万年ほど前まで生息していた巨大なナマケモノです。
ナマケモノでも木には登りません。
二本足で立ち上がって、長い舌で木の葉を食べていたと考えられています。
写真はメガテリウムです。
目撃情報
①1933年、エスキモーの記録映画を撮影していた白人が、エスキモーの長老に若者が神獣を見たから出て行ってくれと言われます。
理由は白人がいると神獣の幸運がいなくなるからだそうです。
②1939年、不時着した飛行機の乗員が夜間に白い怪獣を目撃しています。
朝には直径90cmの足跡を発見。
③1943年、ユーコン川の対岸で目撃。
④光る怪獣こそが最高のターゲットとしているカナダのハンター達もいたそうです。
ビックマック:マクドナルド
多分、ハンバーガーと同じ肉を使っています。
一番の違いはボリュームですが、食べづらいですね(笑)
たれはハンバーガーはケチャップですが、ビックマックは専用のたれとスパイス(胡椒)です。
ビックマックの位置づけが微妙ですよね。
いっぱい食べたい人はハンバーガーを何個も食べたほうがお得ですし、おいしいハンバーガーを食べたい人はクォーター関係を食べればいいと思いまし、マクドナルド的にはどのように考えているのでしょうか?
味 : スパイシーな感じがいいです。
もっとたれが多くてもいいと思います。
コストパフォーマンス : ちょっと高いかなと思います。(期間限定の200円なら食べます)
評価点 : 35点
※80点以上 : 値段も味も満足
60点以上 : 値段か味かどちらかに満足
40点以上 : こんなもんかな
20点以上 : 駄目ぽい
きくちゃん:つけ麺
ラーメン(板橋区役所前)
板橋宿の商店街の近くにあるラーメン屋さんです。
つけ麺屋さんかラーメン屋さんか悩むお店でした。
今回はつけ麺を頂いてみました。
次回はラーメン系を食べてみたいと思う味でした。
スープは大勝軒に近いと思います。
メン : ストレートな太麺です。ツルツルしているのが特長だと思います。ちょっと箸で取りずらかったです。しかし味はまぁまぁおいしいと思います。
スープ : 酸味と魚介の味がしますが、それほど強くはないです。上記でも書きましたが大勝軒系の味と思います。酸味と魚介はあまり好きではないので、微妙でした。
具 : チャーシュー・メンマ・ネギが入っていました。チャーシューが大きかったのが印象的でした。メンマの味は微妙です。
コストパフォーマンス : 680円ですべて食べれるので、安いほうと思います。
テーブルの調味料 : 胡椒・唐辛子・酢・醤油・ラー油・玉ネギのみじん切り
評価点 : 45点
※80点以上 : すべてにおいて合格点
50点以上 : 何かしらの長所がある
30点以上 : 平均
0点以上 : 平均未満
※評価点で具の割合はあまり高くないです。
The MANZAI 6:小説
MANZAIシリーズの第6弾です。今回で完結のようです。
MANZAIシリーズは、面白さが減ってきた気がします。
今回の6では面白さは普通でしょうか。
しかし1~3か4ぐらいまでは非常に面白いので、是非シリーズを読むことをお勧めします。
MANZAIシリーズは内気な中学生と活発なスポーツマンの中学生が漫才のコンビを組む青春小説です。
読み応え度 : それほどありません。
引きこまれ度 : 6から読んだらわけが判らないかもしれません。
評価点 : 55点(6のみ)
※80点以上:面白い(読む価値があります)
60点以上:まぁまぁ(暇つぶしにはいいね)
40点以上:平均(読書が好きな人が読む本がないときに)
0点以上:平均未満
一蘭:ラーメン
ラーメン(池袋)
豚骨ラーメン屋さんです。
内装や器、値段から高級豚骨ラーメンと言った感じです。
一口食べて、普通の豚骨ラーメンとはちょっと違うなぁと感じました・
豚骨ラーメンとしてはかなりの味を出しています。
しかし豚骨ラーメンで790円、替え玉160円は高いですね。
また、濃い目等のアンケートを先に書くことにより、自分好みの味付けもできます。
初めて食べる人はちょっと悩むのではないでしょうか?
※テーブルが仕切られているので、みんなで行くのは向かない店です。
メン : ストレートな細麺です。
細麺なのでのびるだろうと思い、一杯目は硬めを注文したのですが、のびませんでした。
ちょっと驚きました
替え玉はやわらめでを注文しました。
やわらかめの割にはコシもあり、味もよかったです。
個人的にはやわらかめの方が好きでした。
スープ : 特製のタレが辛いです。
よく混ぜなったせいか、最後のほうは辛すぎました。
豚骨ラーメンのわりにはあっさりしていると思います。
具 : 具のほうも注文書で選べます。
チャーシューがややおいしかったです。
コストパフォーマンス : 個人的は最悪の方に入ります。
豚骨ラーメン+替え玉で1000円近いのは・・・
テーブルの調味料 : なし。調味料がないのも珍しいです。
評価点 : 55点
※80点以上 : すべてにおいて合格点
50点以上 : 何かしらの長所がある
30点以上 : 平均
0点以上 : 平均未満
※評価点で具の割合はあまり高くないです。







