>北極海の氷、過去最少に=40年後の予測値到達も-衛星観測で判明・海洋機構など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000162-jij-soci
>8月16日20時1分配信 時事通信
> 海洋研究開発機構と宇宙航空研究開発機構は16日、北極海の氷の面積が1978年に観測を始めて以降最少の530.7万平方キロメートルになったと発表した。氷の減少は9月中旬ごろまで続き、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」による2040~50年の予測値(450万平方キロメートル)に届く恐れもあるという。
> 海洋機構などは、宇宙機構が開発し、米地球観測衛星に搭載された高性能マイクロ波放射計(AMSR-E)の観測データなどを解析。今年は7月以降の海氷の減少ペースが速く、8月15日の観測で05年9月に記録した最少面積(531.5万平方キロメートル)を下回った。 |
皆さん、どうやら北極海の氷が30年早く溶け出しているようです。
青い猫です。
調査によると、以前は21世紀の後半には氷が完全に溶けると予測していたそうです。
そして、2040年頃に起こる氷の溶け具合が30年前倒しで起きています。
また、北極の氷だけでなく、南極の氷も溶けています。
これは、温暖化の影響を多分に受け、また現地の環境が氷の状態を保てなくなった事が要因です。
つまり、このままいくと、思っていたよりも早く氷が完全に溶けてしまうかもしれんとです。
北極の氷が溶けても大して水面の上昇が見られませんが、
南極の氷が溶けることで海面が上昇してしまいます。
つまり、日本列島が海水に浸かる日も、そう遠くないのです。
そして、氷が溶けると言うことは、日本いえ世界中の人類に未知なる恐怖が待っているということが言えます。
何故なら、氷の中には大昔に生息していた未知の病原体が潜んでいる可能性があるからです。
未知の病原体...
ご想像できるでしょうか?
特に、江戸時代、日本を襲った疫病も問題視されています!
特に流行したのは三大慢性伝染病とされる梅毒、肺結核、
ハンセン氏病(癩病)とコレラなどの急性伝染病が猛威を振るいました。
およそ19万人の命を奪いました。
氷が溶ける原因の1つである温暖化が進むと、当時流行した疫病が再来すると言うのです。
更に、衛生環境が整備された今日では、ちょっとした環境の変化で
重症化することが考えられます。
ストレスの多い日本社会では、特に要注意です。
恐らく、こうした疫病が一度人類に襲い掛かれば、たちまちの内に蔓延すると思われます。
それは、極めて深刻な状態をさします。
また、現代の病原体、
マラリア・デング熱・黄熱・ウイルス性脳炎などがいまの温帯にまで広がると指摘されています。
とくに危険視されているのがマラリアです。
マラリアとは、マラリアと言う蚊が媒介する病気です。
その蚊は、熱帯を好む為、気温の高い地域には至るところに生息しています。
日本にも平安時代から知られており、1959年以降、症例報告が成されておりませんでしたが、
再発する可能性は極めて高いといえます。
何故なら、近年に見られる猛暑が、その元凶であるからです。
現に、2004年の夏場、東京都足立区内で42.6度を記録しました。
此の時、南国の島よりも暑かったのです。
そして、今年某日、30度を越える真夏日が続き、40度を越えることさえありました。
今年の夏は、ラニーニャ現象による影響でしたが、
2004年度のように猛暑であったことは事実です。
それはすなわち、マラリアが発生しやすい環境になりつつあると言えるのです。
そして、夏場の猛暑はそれだけにとどまりません。
夏に猛暑を記録すると、スコールという大雨が起こります。
2004年度の夏以降にも、大雨による洪水が起きました。
河川が氾濫し、大変な事態が引き起こされた事実を覚えているでしょうか。
今年も、そうした災害が起こると推測できます。
あくまで統計的なデータですが、今年のような猛暑いえ酷暑は異常です。
その影響を受け、氷の溶けるスピードも加速的に進行しているのです。
このままでは21世紀後半に完全に溶けて無くなるという予想を上回り、
21世紀の前半に前倒しになる可能性は否めません。
恐怖心を煽るようですが、
温暖化の影響は、ここまで深刻なのです。
その為に、何が出来るか?
ゴミを出さない、作らない、増やさない!
この3原則から実行してみてください。
何故かと言いますと、ゴミの量は年々増え続け、その量数万トンといわれています。
それを日々燃やしているのです。
その結果、CO2が増えているというのが現状です。
温暖化の原因は、まだまだありますが、まずはできる事から始めて下さい。
長くなりましたが、以上です。
PS.
やっぱり、何か解りやすい動画探してきます...
(12時34分現在...)








