>戦評

http://www.tbs.co.jp/volley-wgp/result/result20070817.html


>いよいよ予選ラウンド最終週を迎えたワールドグランプリ2007。中国で行われるファイナルラウンド進出をかけ、一つも負けられない戦いが続く柳本ジャパン。三連戦初戦の相手は、第1週で対戦しストレートで勝利したカザフスタンだ。

>この日レフトからの速い攻撃を重視し変化をもたせるために木村をライトに高橋をレフトにポジションを変更し、ゲームに臨んだ日本。第1セット序盤、栗原のサーブでカザフスタン陣営を崩し連続得点するが、高いブロックの前になかなかリズムをつかめない。カルポワの強烈なスパイクなどで得点を許すと、リードを奪われてしまう。
しかしそこから高橋の速いレフト攻撃、荒木のパワフルなスパイクで得点し追いつくと、高橋のサービスエースも出て波に乗る。中盤で栗原が強烈なバックアタックを放つと一気に流れをつかみ、このセットを先取する。

>2セット目に入っても、好調を維持する日本。カザフスタンの高いブロックにてこずりながらも、高橋のスパイクとブロックで、中盤の競り合いを抜け出すと、終盤で追い上げを見せたカザフスタンを突き放しセットを連取。
そして勝負の第3セット、センターには今大会初出場となる杉山、そして、ベテラン多治見を投入。その杉山が、持ち前の高打点スパイクで連続得点、リズムをつかむ。直後、高橋がカザフスタンに連続でブロックされてリードを許すが、レシーブでも粘りをみせ中盤でカザフスタンをとらえると、高橋が鮮やかなコンビからスパイクを決め、一気にリズムをつかむ。

>しかし、中盤、栗原がポイントした際に、ネット際で左足首にアクシデントを起こしベンチへ。代わった小山が活躍を見せ、最後は杉山のブロックポイントで勝利。ストレート勝ちで決勝ラウンドへむけ望みをつないだ。



青い猫です。


本日の日本女子バレーですが、最後の週でストレート勝ちとなりました♪


あと2戦残っていますが、中々良い感じのラストスパートです。


今試合、序盤はやや苦戦、中盤付近は対戦相手の追い上げが気になりましたが、

それをものともしない堂々とした活躍ぶりです♪

この調子で、ストレート勝利を続けて欲しいものです。

そうすれば、日本女子バレーの試合をその後もお届けできますし、

暑い夏は、まだ終わらないということが言えるからです!


最終戦が終わる頃には、どう転ぶかが見えてきますが、ドキドキの心境です。


もう直ぐ24時間テレビが始まりますが、この興奮が冷めることはないと思います!


では、次もまた良い報告が出来ることを期待してください。




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