>皆川ヨ子さん死去=世界最高齢、114歳-福岡

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000005-jij-soci

>8月14日1時2分配信 時事通信


> 世界最高齢とされていた皆川ヨ子(みながわ・よね)さんが13日午後5時47分、老衰のため、入所していた福岡県福智町の特別養護老人ホーム「慶寿園」で死去した。114歳だった。福岡県出身。自宅は同町上野1110。葬儀・告別式は16日午前11時から同町上野1105の定善寺で。喪主は四女太田清子(おおた・きよこ)さんと孫平山美智子(ひらやま・みちこ)さん。1893年(明治26年)1月4日、同町(旧赤池町、当時は上野村)で4人姉妹の長女として生まれた。夫を早くに亡くし、農業のほか、野菜や花の行商をしながら5人の子供を育てた。
> 平山さんによると、家の中も外もきれいにしていないと気が済まない性格で、100歳を過ぎて庭の掃除をすることもあった。お酒が好きで、105歳ぐらいまでは、少量だが、毎日のように日本酒などを飲んでいたという。


先日、世界最高齢の日本人女性が亡くなられたそうです。

114歳でした。


心よりご冥福をお祈り申し上げます。


それにしても、日本酒を毎日飲んでいて100歳を超える事ができるのですね。

ちょっと意外です。


これは、日本の医学の賜物なのでしょうか。

長寿国の成せる業なのでしょうか。

もしそうなら、凄い事実です。


そんな素晴らしい日本の医学ですが、現在、日本の医学は低迷しています。

国が負担している医療費や医師の技術的な問題が多く、日本の医療が懸念されています。

また、医療とは別に生活保護の負担も重く、各市町村では賄いきれないのが実情です。

そのため餓死者が出るなど、日本人の健康面に著しく悪影響を与えています。


されど、医学の進歩は、事が起こってから治療を行うだけに力を注いでいる訳ではありません。


米国の最新医療研究によると、今までの医学とは別の切り口で寿命を延ばそうとしているのです...

なんと、癌や生活習慣病に陥る前に血管等を最適の状態にする為の薬を投与するというものです。

そうすることで、要因を排除した形で寿命を延ばすことが出来るのです!


ただ、この方法はお金が少々かかりますので、

日本の国民一人一人の懐を考えると、辛いものがあります。


う~ん。

なんとかならないのでしょうかね。


ね、続投した安部総理!




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