逃亡者のセキララ日記 -9ページ目
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多数決のシステム」

決をとるということは一見個人の意志を尊重しているように思える

しかし実は少数派の意志を抹殺する制度に他ならない

もしも何度も少数派にまわり自分の意見が抹殺されてしまったら

湧き上がるのは

疎外感

不満

怒り

対立

不信

そして崩壊

多数決において絶対にしてはいけないことが2つある

それは相談と挙手

全員が意見を出し合い最終的な結論を導く相談と言う方法は

とても合理的かつ理想的に思える

しかし、もしも意見が真っ二つに分かれたら?

乱闘寸前にまで論争した結果

選んだ道が間違いだったらとしたら?

相談とはたっぷり時間があって

なおかつお互いが納得いくまで話し合って

初めて有効な手段である

挙手による多数決は最大の愚行

匿名性が失われ

自分に反対するものが誰かはわかるのに

少数派には反論さえ許されない最悪のシステム

もしも常に特定の人物と意見が対立し

常に片方だけが意志を抹殺されたら・・・

それが続けば必ず集団は決裂する

会社での決裂とは、すなわち誰かの辞職を意味する

パクリ

出会いは突然訪れて・・・別れも突然・・・


そしてスキになるのも一瞬で・・・キライになるのも一瞬・・・


タイミングが合わない・・・時間が合わない・・・


伝えたいことが伝わらない  待ってる言葉がこない・・・


生か死か

今日私は生きることを選んだ

生きることも死ぬこともどちらを選んでも良かった

選択の自由を与えられた

私が選んだのは生きることだった



分かれ道はいきなりやってくるものだな、と改めて思った

走るか歩くかの選択は迷わず歩くことを選んだ

なぜなら楽だから

疲れていたからなのかもしれない

何に疲れていたのかはよくわからない

日常なのか生きることに対してなのか


では生きるか死ぬかの問いには

少し考えた後生きることを選択した

何故か?

この世界で自分の知らない世界は腐るほどあるだろう

でも思い返すと新しい世界への欲求は昔ほど沸いてはこなかった

少なくとも幸せと呼べる時間を体験したこと

昔、どうしても手に入れたくて仕方がなかった時がある

手に入れたくて手に入れたくて狂いそうなほど恋焦がれた想いが

パワーの源の1つだった

自分はいろんな世界を見て冒険をした

未知の世界に足を踏み入れると心が躍った

しかし年をとったせいか心躍る冒険心は昔ほどない

退屈な世界

空虚な時間だけが自分を支配している

虚ろな目には色あせた世界だけが映っている

決して色のないモノクロな空

それなのに生か死か、の問いには生を選んだ

わからない

今の自分にはその答えを探せない

時間が経てば見つけられるだろうか

灰色の道は未来へと続いている

処世術

今日はいろいろ考えさせられた

まず自分は精神的に大人になったのだなぁと・・・

昔であれば必ず一言二言口を挟んでいた

それよりも相手をつめると言うか

最後には喧嘩になってるようなケースであっても

まず自分の行動を省みることができるようになっていた

昔水商売をやってるとき

人間の欲だったり本質を嫌と言うほど見た(生きていれば誰しもが見るものです)

そこで学んだのはたくさんあるけれど

嫌な人間と言うのはどこの世界にも必ず存在すること

仲の良い人間だけで集まっても時間が経てば

そのバランスはいつかどこかで必ず崩れる

そして嫌な人間と言うのは自分自身の行動で作り出している場合がほとんどなのだということ

もちろん人間的にどうしようもない奴は存在するけれども

相手は自分を映した鏡のようなもの

相手が嫌な奴に感じれば

自分の行動が相手に不快感を与えていることがたくさんあるということ

その跳ね返りが相手の行動と言うわけだ

だから相手のことをどうこう言う前にまず自分の行動を反省しなさい

とよく自分を戒めた



今年は今まで自分が習得して身についていることは

どんどん使っていこうと決めた

人との対応の仕方、付き合い方もちょっと変えようかと思う

去年は考えることがたくさんありすぎていい訳ばかりしていたので

今年はどんどん行動をしていきたいと思う

スカウトもしないと・・・

せっかく出来るようになったのだから、32~3くらいまでは磨こうと決心しました


全ては人との付き合う術と言う本が出せるようになるまで修行中です

久しぶりに・・・

会社、特に立ち上げたばかりの会社に最も大切なことはなんでしょう?

この答えをいつも考えます

何故いつも考えるのかというと

その時その場所その状況で答えが変わってくるからだと思います

営業力だったりチームワークだったり集中力だったり大切なことはたくさんあります

わが社の今一番大切なこと・・・

それは団結力、だと思う・・・



自分は肩書きは取締役なのですが

営業だったり事務だったりなんでもやります

自分に限らずわが社の人間はなんでもこなします

営業配置はあってないようなものです

状況によっていろんな肩書きに転じます

まさしく臨機応変!

これが結構楽しかったりします

誰に言われるでもなく自分の判断で決められる・・・

そこに面白みがあり、またわが社の強みだと思います



頭の固い人間はビジネスの世界で通用しない

なんにでも柔軟に物事を捉え

相手の状況や話を受け止めてから意見を述べ

物事を進めていく

簡単なようでこれはなかなか難しい

男はプライドで生きていくものだし

年をとればとるほどそのプライドが意地に変わり

カチンコチンの頭の固いオヤジに変身させていく

その結果人の話を聞かない

自分が得た経験で全て物事を決めてしまう

こんな人物はいらない

今社員募集をしているが

間違っても来ないで欲しい



部下が出来たとき気にすることは

いかにしてその部下の能力を伸ばしてあげられるか?

これに尽きるのではないでしょうか?

一人ひとり個性は違いますから最低限のマニュアルはありますが

その人に合った対応をすることが理想だと思います

短気な人に最初から頭ごなしに怒ってもすぐやめてしまう確率が大きいです

怒るな、と言う意味ではなく辞めさせないように怒り能力を伸ばしてあげる

う~ん欲張りすぎですね

一気には無理でしょう

物事には順番と言うものがありますので

順番を間違えずに怒ったり誉めていくことができれば

社員の定着率は上がります

まぁそれが難しいんですけどね

相手は人間ですから・・・

部下を育てるのも女の子を口説くのも

まず話を聞いてあげるということ

どんなに間違った行動をしていても

どんなにおかしな考えを持っていても

その人の存在を認めてあげること

それが出来てないと人は離れていきます

もちろん間違ったことをしていれば怒ってあげましょう

遠慮なく

しかしどんな人間にも起こした行動の裏には必ず理由がありますので

そこを聞かないで頭ごなしに押さえつければ

先ほども言いましたように人は集まりません

頭が固くケツの穴の小さいオヤジの周りにいきたいとは思わないですよね

わかっちゃいるんですけどね・・・

なかなか思い通りにいかないのもまた人生

明日もまた頑張ります

人生

物事が目の前に来たとき人間のとる行動は大きく分けて2つに分かれる


先送りする人とわからないけどとにかく立ち向かう人



同じ人間でも時と場所、そして直面する問題が変われば


とる行動も変わる


常に同じ人間などありえない


先送りすることはあまり良いイメージをもたない


確かに何も考えず面倒くさかったり、その時点で選べないから


先送りすることが大半だからだろう


しかしさっきも述べたように常に同じ行動をとる人間はいない


いつも立ち向かっていた人間も、あるときには先送りする場合も生きてれば必ずあるし


その逆も然りである


仲間であれば助け合いたい


馴れ合いで生きていくと言う意味ではなく


正しい道へともに上っていくために


何が足りないのか、間違っているのか


どれが素晴らしいことなのか、正しいことなのか


叱咤激励しながらお互いを信じていい刺激を与えられれば


それぞれの出会いに価値が増すであろう


言いたいことを言わず、陰でこそこそと言うことは最低の行為だ


たとえいいづらいことでも、目の前で言われたほうがましだ


と、理想論を書きました


これを臨機応変に対応していくことが人生だと思います


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