先月までなら今日から月末までは会員さんへ
ポピーをお届けする時期でした。
主にラインで会員さんのご都合を聞きながら、
毎月第3水曜日の○時ごろと決まってる会員さんとの
兼ね合いをはかりながらのお届けでした。
それがなくなることは気が楽になるような、
反面物足りなくなるようなさみしくなるような。
そんな時期ですが、今月14日に白内障の手術を
受けました。
数年前から定期的に通院してたのですが、近ごろ
左の目がちょっと見づらくなったなあと思ってたら
医師の方からそろそろ手術かなと言われたのです。
それが2ヶ月前のこと、1ヶ月前、4日前と検査があって、
4日前の検査では血液検査もあって、当日は点滴するけど
どちらの腕でもいいですかと聞かれ、今までは
歳とるとほぼみんなが受けてる気楽に受けられる手術だと
思ってたのが、どうやらそうでもないらしいと思ったのでした。
とはいえ、医師からは手術自体は5分ぐらいだと聞いたので
気楽に臨めそうでした。
当日医院に行くとすでに5人のほぼお年寄りが待ってました。
そこの医院は火曜日の午後が手術の日で、12時に来院するよう
言われてたのでてっきり自分が1番手だと思ってたんですが
そうでもないらしい。
待合室で座ってると看護婦さんが順に目薬をしにくるんです。
間を開けて3回したのかな。
3回点眼を受けた人から順に呼ばれて手術室に向かうようです。
1時くらいにやっと私の番になって2Fの手術室に向かったのですが
その時手術まではまだ1時間くらいあると案内してくれた看護婦さんに
言われました。
トイレはだいじょうぶですか、
はいだいじょうぶ、と答えたのですが、それから上だけ手術着に
着替えて点滴を受ける段になって
やっぱりトイレ行っときます。
点滴ってしてもらった記憶ないなあ。
でも血液検査の時でも私の腕は血管がはっきり見えるので
問題ないわ。
でも何の点滴なんやろ?
看護婦さんに聞いたら
「ただの生理食塩水です。何かあったらここからお薬入れるので
だいじょうぶ」ということでした。
そして私の番が来ました。
点滴をしたまま手術室へ。
歯医者の椅子みたいに横になって受けることは医師から
聞いていたので、歯医者さんと同じように医師が1人、
看護婦さんが1人と想像してたのですが、手術室のドアが
開いてビックリ!
そこには院長先生、副院長の他に5◦6人の看護婦さんがいて
ちょっと圧倒されました。
椅子に座って仰向けになってからはまな板の鯉状態。
「目を洗いますよ〜」
下瞼がベロンとされたような、
チュ〜っと水で目が洗われてるような、
なんか目薬さされたような、
またチュ〜と水が流されたような、
「では始めます」「お願いします」
どちらかが院長先生の声、もう一方は副院長先生の声かな?
部分麻酔したのいつやったっけ?
おかげで痛さは感じなかった。
本格的に始まったようで
「3つ穴が見えるのでそこを見てて」
シュワ〜ッ キラキラキラキラ
シュワシュワシュワ〜ッ キラキラキラ
「あごをひいて 動くと手術できないでしょ」
って言われてもなあ、キンチョウスルナア
シュワ〜ッ キラキラキラキラ
シュワシュワシュワ〜ッ キラキラキラ
実は手術を受ける前から手術中にすることを
決めてました。
私は毎日何回も自分の身体に感謝してます。
心臓さんありがとね〜 動脈さんありがとね〜
毛細血管さんありがとね〜 から始まって
目さんありがとね〜 鼻さんありがとね〜
◦◦◦ ひとつずつの細胞さんありがとね〜
ひとつずつの常在菌さんありがとね〜
50ヶ所くらいの各器官や箇所に感謝の気持ちを
伝えてるんですけど、これをひと回りやると
5分弱、
なのでひと回りともうちょっとやなと
頭の中で感謝を始めたのですが、途中でわからなく
なってしまって、長いなあと思いつつ
「終わりました」の声を聞きました。
5分間長かったなあって思って
手術室を出てベッドに向かう時
「長かったわあ」って看護婦さんに言ったら
目を洗うのから終了まで15分ほどだとのこと。
着替えたあとベッドで休憩かと思ったら
隣りの応接セットに案内され、そこには和菓子とお茶が
用意されてました。
ホッとした気分と相まって和菓子を少しずつ口に入れ
溶かすように味わっていただきました。
食べ終わって「ごちそうさまでした」って言ったら
後ろで看護婦さんが「では下にどうぞ」って、
食べ終わるの待ってたんかい!
次の日の診察まで眼帯はつけたまま、
眼帯を外してもらい視力検査をしたら確かに前より
見えるようになってる。
右目はもとも0.7あったのですが、右目も0.9まで
回復してました。
ということで、一週間後の今日の診察で順調に回復してて
洗髪◦洗顔のOKも出ました。
ヨカッタネ!
これほど長い記事になるとは思わなかったけど、
お読みいただいたかたご苦労さまでした。
(長かったわあ)