7月4日(日曜日)  山歩き1010回目  (百々ヶ峰 232回目)

 

実は今週の月曜日の夜中に右ひざが痛くて眠られず、

火曜日も続きました。

 

今までも山歩きの時など右ひざが痛くなったことは

あります。でも歩いているうちに痛くなくなったりして、

他のところがカバーしてくれたのかなあなんて

思ったものでした。

 

ところが今回は膝を曲げる時に特に痛いのですが

寝ていて脚を伸ばしていても鈍痛というのでしょうか

だる痛いというのでしょうか、眠れないのです。

 

確かにここのところ田植えや畑の草刈りなどで

しゃがんですることが多かったし、ひざへの負担も

たまっていたのかもなあと心当たりはあるものの

右ひざどうなっちゃったの?

困りました。

 

次の日は雨で畑には行かず階段の上り下りも右ひざは

伸ばしたまま一段ずつにして養生しました。

 

翌日また畑に行って大豆の種下ろしでしゃがむと

右ひざがじ〜んとしてやっぱりあかんなあと

思ったのですがその後ひどくなることもなく

種下ろしができました。

 

昨日も畑仕事ができたので、ここのところ山歩き

してないし百々ヶ峰に行ってみました。

 

結論は右ひざだいじょうぶでした。

途中に痛くなることもなく下りてこれました。

 

いや〜あ、こんなことってあるんですねえ。

右ひざが痛くて2日間眠られなかったほどなのに。

 

ひとつだけ心当たりがあるのは、

再び眠れずにいた火曜日、思い出してやってみました。

右ひざに神経を集中させて右ひざに向かって

「ありがとね〜」をくり返しました。

どれくらい続けたのかはわかりません、

眠れぬといってもうとうとはしたでしょう。

 

あれが効いたのかなあ、たぶん効いたんやろなあ。

 

どこかに痛みを感じた時、一番の方法は「気にしない」ことです。

痛いのに気にしないって無理でしょう、って言われそう。

でも、身体的なものであれ、精神的なものであれ、

「気にしない」のがベストの対処法です。

 

極端な例ですが、その時強い地震が起きたらどうでしょう?

地震に心がとらわれている間は痛みを意識しません。

 

意識的に「気にしない」はムリですが、気をそらす、別のことに

気を向けることはできます。

痛みの程度によりますが、日常生活の中で起きる痛みは

ほぼそんなことで解消します。

 

 

気をそらす、別のことに気を向ける方法でオススメなのは、

痛い箇所に向かってニコッとする、もしくは「ありがとう」を言うこと。

これは私も何度も経験しています。

 

今回の痛みは眠れないほどでしたが、どうやらその方法が

効くこともあるようです。

 

花の写真は上から

リョウブ

ナンテン、

クサノオウ、

コマツナギです。

2枚の紅葉した葉っぱはサクラです。