1月18日(日曜日)
17日に続いてのお参りです。
まちなか神社巡り、羽島にはポピーの会員さんもみえて
それこそ四十年近く通ってますが知りませんでした。
私がポピーのお仕事を始めたころ、支部は大垣と
岐阜に分かれていて、私は岐阜の担当、大垣は
当時の部長さんでした。
岐阜の会員さんは岐阜市内だけでなくその周辺
羽島市◦各務原市◦羽島郡◦本巣郡ばかりじゃなくて
郡上や下呂にもみえました。
その中でも私が担当した以降に羽島でモニターさんが
ぐんと増えてそれにともなって会員さんもたくさん
できました。
羽島の神さま仏さまにもいっぱい応援してもらったんやね。
まず竹鼻町の「はしま観光交流センター」に行って、
そこで寺社名の印刷してある色紙を100円で購入します。
一緒にいただいたコース地図に従ってすぐ近くの竹鼻別院
からスタートです。
門前の掲示に
「仏教でいわれる智慧というのは
頭がいいということではない
事実を事実として
生きていける力であり
勇気なのです」
なるほど。
ここは昔、母を連れて来たことがあり、藤棚もっと広かった
記憶あるけどなあ。
スタンプはお堂の外、中、いろいろですが、中に入れるお寺では
ご本尊さまをお参りしました。
ただ多くのお寺でご本尊さまが如来さまか観音さまかよく
分かりませんでした。
専福寺のモクレンは暖かそうな毛で覆われた冬芽がいっぱい。
佐吉大仏さんは有名ですね。
美濃聖人と呼ばれた永田佐吉さん(二宮尊徳さんに並ぶほど
尊敬された人物)がたてたものらしいです。
聞得寺(もんとくじ)は鐘楼門が立派でしたね。
スタンプはインクが少なくてうっすらしか押せなかったけど。
11社には入ってなかったけど、竹鼻不動明王さんも
お参りしました。
この右側には山岳信仰に関わりのある役行者
(えんのぎょうじゃ)が祀られています。
一番よかったのは八剱(はっけん)神社。
なにがよかったからと言って、左の箱の中に御神木の
大銀杏のギンナンが紙袋に入れてあって、ご自由に
お持ちください(1人1袋)でした。
さっそくその晩にいただきましたが、大粒でおいしかったです。
このギンナンを食べると今年は風邪ひかないそうです、
というのは私の願望。
左の木がその大銀杏、右側の巨木はクスノキですね。
で、ゆっくり巡って2時間半ほどでラリー終了。
なかなかいいウォーキングでしたけど、知名度はとても
低いみたい。
交流センターに戻り受付の女性におすすめのお食事処を
聞いたら、ここ「正扇」(しょうせん)を教えてくれました。
メインはレンコン料理で、私が注文した季節限定の
レンコンミルフィーユカツ、とても美味しくいただきました。
食後、交流センターお隣りの映画資料館で懐かしい映画
ポスターや昔の生活道具などの展示を見てきました。
昔は映画館の入り口に上映映画の巨大看板があったんだよね。
この看板の左上は美空ひばり、
歌手としてしか知らないかたが多いでしょうが、若いころは
時代劇にたくさん出演してたんだよね。
東映時代劇の大御所といわれるのが右上の片岡千恵蔵
(かたおかちえぞう)とその下の市川右太衛門(いちかわうたえもん)、
片岡千恵蔵の「多羅尾伴内(たらおばんない)」シリーズは現代劇で
多羅尾伴内という探偵が「ある時はせむし男、ある時は片目の運転手」と
変装して事件の解決に活躍するのだが、どう見ても変装に見えず、
バレバレやんかというところがおかしかった。
人差し指を眉間に向け、「眉間の向こう傷、天下御免の旗本退屈男
(はたもとたいくつおとこ)」、市川右太衛門は北大路欣也のお父さんです。
私の子どもの頃は「オールナイト」といって、夜間にも映画を
2本上映してました。父母がよく連れて行ってくれたのが
私の映画好きの元になってるようです。
昔の映画はシンプルでよかったわあ。
あっ、神社巡りの時はコインをたくさん用意しとかなあかんね。









