R8.1月24日(土曜日)
川原の無料駐車場から岐阜公園辺りを歩いてみました。
私たちが気にしないうちに防衛費は爆上がりし、どうやら
例えば中国が攻めてきたら戦わねばいけないと思っている
若い世代が増えているようで、平和ボケしている間に
気がつけばいつ爆弾が飛んでくるのか恐怖の日々になって
しまったということもありうる?
護国神社では、いつものようにお礼をしてきただけだけど、
日常が壊れませんようにとお願いせなあかんかったやろか?
この近くに鵜舟を造っている所がありちょっと覗いてみたけど
誰もいないようでした。
川原駐車場に車を止めた人の多くは歩道をまっすぐ歩き
岐阜公園に向かうのですが、その間に日中友好公園が
あるんですね。
東屋の四方のそり返った屋根にはこんな像があって
中国っぽい。
調べたら中国の建物にはけっこうあって、これは
全部で五体ですが、格のある建物だと十体になるようです。
魔除けや火除けの願いがあるようです。
説明版によればこの公園は岐阜市と杭州市の友好10周年を
記念して造られたようです。
ちなみに杭州市って中国のどの辺りだろうと帰って
調べました。
コウシュウシというのは広州市と表記する市もあって、
杭州市は上海の近く、広州市はもっと南で香港の近くでした。
この門は杭州市から贈られたそうです。
門に「連心通心」とあって、これはお互いの心が通じ合う
ということ、そこから国と国も分かり合って戦争は起こさない
という願いが込められています。
そうなんですよね、
どの国の人でも大多数の一個人は友好的で世話好きなのに
国単位になるとそのことが忘れられるんですね。
公園内に杭州の西湖をイメージした池があってそのほとりに
この龍が世界地図を持った像があります。
龍を暴れさせたらあかんよ!
ここは桜の時期が特に良いようで、春にまた来なあかんね。
岐阜公園では、岐阜城楽市をのぞいてミカンを買ったり
噴水の近くのお店でみたらし団子をいただきました。
この噴水、百曲りコースで下りたときはいつも目にしてる
はずなのに、今日は小学生の時遠足できたことを思い出し
ちょっと懐かしい気持ちでした。
博物館も観たかったのですが、9月まで改装中でした。
で、岐阜大仏をお参りに行きました。
う〜ん、人間ってちっぽけなもんや。
岐阜公園内には地元小中学生の灯りがあちこちに
飾られていました。
ロープウエイ乗り場のお店には金蝶園さんも出店してて
お久しぶりの饅頭も買いました。
お母さんが加藤栄三◦東一記念美術館に行きたいというので
私は初めて入館しました。
二人の鵜飼の総がかりの絵がそれぞれあって、
一番印象に残りました。
高山出身の川島正行のコーナーでは自然の描写がすごかった。
「すごかった」ってどこが?
絵画の感想を言葉でよう表現できんわあ。
お昼になったので公園の新しいお店でいただこうと思った
のですが、混んでたのとお高そうだったので、公園案内所の
食堂でかき揚げうどんを
お庭を見ながらいただきました。
腹ごなしで川原町をちょっとお散歩。
そば屋さん混んでましたけど歩いてる人はそれほどでも
なかった。
駐車場から長良川が見える所があるのですが。
岐阜ってえ〜とこやわ、やっぱ。









