夏休み明けての学校生活、落ち着いてきましたか?
まだまだ暑い日が続きます。
夏バテに加え、気温や気圧の変化によって自律神経の
乱れが起きやすい時期です。
体調にも留意しながら、親子ともども学びやスポーツを
楽しめる秋にしたいですね。
さて、10月号に以下のプリントが入ってたと思います。
「聞いて答えよう」P1とP2の2枚あります。
タイトルのように、親が問題を読み、それを聞いて
(できるだけメモせずに)子が答えるものです。
問題番号の次に問題文があり、右の方にその答えがあります。
(間違って答えまで読まないように!)
P1の「小数 → 分数」の③から⑦のように、子が答えた後に
問題が続くこともありますので、一通り問題文に目を通して
おいてください。
このプリントの一番大きな目的は、中学の数学にスムーズに
対応できるようにするためです。
今ある会員さんをモデルに試していますが、やるごとに
答える速さが速くなり、正答率が上がっていきます。
できれば毎日時間を決めてやれるといいですね。
日によってお母さん、お父さんの担当を決めてもいいですね。
毎日がムリなら、曜日を決めてやるようにしてください。
大事なのは、中学入学まで継続して取り組むことです。
親さんの気持ちを行動にして取り組んでいただきたい。
時間は10分ぐらいを目処になさるといいと思います。
答えがでない場合はヒントを与えるなど、親子であれこれ
考えてみることもいいですね。
このラインのプリントの赤文字の部分もヒントです。
初回の答えられ具合によって、次回も最初からやった方が
いい場合と、初回の問題の中から確認したい問題をやって
次の新しい問題に移ってもいいです。
このプリントのもうひとつのねらいは、親子でひとつの目的
(中学数学へスムーズに対応できる力を養う)のために
向き合う時間を作ること。
単に答えられた・答えられなかったじゃなくて、
答えられるようになっていく過程を親子で楽しんでもらえたら
サイコーです。
何かご確認・ご質問などありましたらお気軽にご連絡ください。


