9/15(日曜日)
美濃加茂市のHPで紹介されているウォークキングコースの
2つ目です。
そのマップには9つの神社が描かれてあって、岐阜の七福神
巡りから始まった今年のウォーク、今日は敬老の日、
健康長寿をお願いするのにピッタリかな。
スタートは伊深町交流センターの駐車場。
この近くに旧村役場を利用した「いぶカフェ」があります。
いい感じの建物で、後で写真撮ろうと思ってて、忘れた。
ここにはランチでジビエメニューがあって、後から
食べにこようかなあ。
地図にはなかったのですが、すぐに禅徳寺があって、
聖観音菩薩がご本尊でしたのでお参りしました。
地図では近くに神明神社があるはずなのに見当たらず、
どこかなあと少し歩くと道路沿いにこの標識
そしてコンクリートの鳥居。
草で覆われていますがこの先に階段があり、草を
かき分けて行くと社がありました。
ほとんど管理されてない。
この近くに正眼寺があります。
立派な山道があり、境内は広く、いろんな建物があります。
ここは禅宗のお寺で道場があります。
昨年11月ごろに来たという男性によれば、その時にも
7・8人の修行僧がおられたとのこと。
またお庭も有名なようなので見てみました。
たぶんここのことだろうと思ったのですが、
素養のない私にはどうとらえていいのか
よくわかりません。
帰ってから調べてみたら、この正眼寺(しょうげんじ)は
禅宗の修行寺で全国から修行僧が訪れるお寺のようです。
そして、今の特に若い人たちは知らないでしょうが、
長嶋茂雄さんと王貞治さんがいて巨人9連覇を成し遂げた時の
監督だった川上哲治さんも修行のためよく来られたそうです。
王さんも、中日ドラゴンズの監督だった星野仙一さんも
修行のため来られました。
あの庭に立てられている岩は三十三観音を表しているそうです。
この用水は天王用水と言われ、水が十分に取り入れなくて
困っていた村に、明治時代に柴田長七という人が私財を投じて
川浦川の岩盤をくり抜いて取水口を作ってできた用水です。
そういう人がいたんですねえ。
自分の利益じゃなくて、村やその未来のために私財を投じた人が。
今日の反省。
これから行く所のことはある程度下調べしといた方がいいな。
ここからだいぶ歩いて、岩の風景が見える辺りに高倉神社が
ありました。
ここはお参りする場所(賽銭箱がある所)から見上げても
拝殿の建物に隠れてお社が見えません。階段の上の方の
あの辺りかなと思って拝んできました。
次の稲荷神社の場所が地図ではよく分からない。
ちょうど近くに農作業から戻ったかたがいたので聞いてみましたが
よく分からない。
こっちの方かなあと歩いて行くと橋があってちょっと涼しくなった。
その先に行ってみると、ありました!
稲荷神社の標識。
そっちの方やなあと歩いて行ったのですがそれらしきものはなし。
お稲荷さんなので赤い鳥居が目立つはずやのに。
そこで道沿いの民家のピンポンを押し、聞いてみました。
すると先ほどの川の近くとのこと。鳥居も赤くない。
そして戻ってよく見ると草むらの向こうに鳥居とお社が。
やっぱり鳥居は赤くない。
ここでも草むらをかき分けて行きましたよ。
無事参拝できました。
ここでやっと神社は3つ。
すると先ほどの橋のたもとに「川下300m 」の標識。
300mならということで川に沿って下って行くと、養蜂場が
あってミツバチがブンブン。その辺りはずっと柵が巡ってて
川に降りられそうもない、ということであきらめて。
炎天下たくさん歩いてる割にお目当てが見つからず、お母さんの
足の具合も悪くなったので本日はここまででした。
ジビエのカフェも気になりましたが、コンビニでおにぎり
買って食べて、清流里山公園のお風呂に入ってきました。
結局神社巡りも3社で、探すのにひと苦労、やっと見つかったら
そのどれも手入れさせてなくて、なんか・・・
まっ、こういうこともあるわなあ。









