吉田の写真日記_鉄道旅行/小世界放浪

吉田の写真日記_鉄道旅行/小世界放浪

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   鉄道写真を撮り始めてかれこれ40年。時間の許す限り、体力の続く限りは鉄道
情景を求めて全国をさまよい歩いています。
 今まで撮り集め、収集付かなくなっている膨大な量の写真を少しづつ整理して、

この場をお借りして情報共有できたら嬉しいです。

2019年9月12日

’19年も半ばを過ぎ終盤に差し掛かろうと
する頃の旅です。間もなく感染症が猛威を
振うことなど思いだにせず。まずは新横浜
に向かいました。


本厚木駅前


町田



新横浜



新横浜プリンスホテルがちらりと
見えるホームにて


18:09「のぞみ」で岡山に向かいます。


「のぞみ119号」車内 至福のひと時



岡山到着




岡山は駅ホーム部の構内面積が広く、
国鉄時代の雰囲気が残ります。


貨物の通るターミナル駅でもある



帰宅時間帯も終盤にかかっている



整然と人の並ぶホームと117系

117系は’23年7月に撤退しました。


津山線、吉備線 9,10番線ホーム
のキハ40系




発車を待つ南風27号



国鉄型電車が集う

国鉄型聖地とも言えた岡山にも、
昨年より227系導入が進み電車の置換えが
進んでいると言います。

本日は岡山泊。近くにある岡山気動車区にも
足を運びます。




 

夜も更け、当日の運用を終えた気動車が
一夜を明かす気動車区


背後の山陽本線には、岡山22:34発
「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」
が東京を目指す。



気動車の入替作業は続く

吉備線の始発は5:23 
津山線の始発が6:04
気動車区は慌ただしく動き出します。
長いようで短い夜なのです。

≪続く≫

2018年11月2日

岡山からマリンライナーに乗って四国へ
渡ります。


何時通っても、興味深い車両がホームに並ぶ
’18/11/2 岡山


サンフレッチェ応援ラッピングの115系、
’18年仕様。奥に213系。


「やくも」の373系

’24年6月に定期運用終了は記憶に新しい
ところ。今冬も臨時として運行されます。


高松に到着。顔を揃えるJR四国の5000系
’18/11/2 高松



8000系「いしづち」と121系改造の7200系
が並ぶ。


これら顔を見ると、四国に来た感じが
じわっとして来ます。
高松築港からことでんに乗ります。


仏生山構内に進入


現役車に囲まれ休憩中のレトロ車両
1000形120号 ’18/11/2 仏生山


ここから3つ目の駅、陶に行きます。
踏切先のカーブから駅を望みます。


1100形1105Fと1107Fの交換。
’18/11/2 陶


1105Fは穴吹ビジネスカレッジの
ラッピング広告車


1100形1101Fと1103Fの交換

1101Fは百十四銀行の140周年を記念しての
イメージキャラクター「バーバパパ」
(→フランスの人気絵本)
ラッピング塗装車。


1200形1211F編成の試運転列車

このまま陶で折り返し仏生山方へ。
日中は夕刻ラッシュ直前の運用まで、
全列車陶で交換する認識でしたので
実に意外でした。



帰校の時間帯にかかります。


1080形1085Fと1100形1105Fの交換

1085Fは四電エナジーサービスの
ラッピング広告車


1080形1081

四国まるごと美術館のHMを装着
装着後、35000円で売り出されました。
ラッシュ時運用の始まりで、滝宮行で
当時は交換のない運用でした。

1200形1213Fと1203F

ひまわり一杯のユニバーサルホームの
ラッピング広告車とことちゃんひやく号。
琴平線が赤の時代を知るだけに、
これほど多くのラッピング車が闊歩している
とは思いませんでした。


最古参1070形もラッシュ時増結車で活躍。

瓦町に戻ります。


ホテル窓から
’18/11/2 瓦町-片原町




R11踏切にて 長尾線1300形(上)
琴平線1080形(下)


どちらも勿論元京急1000系



この界隈の高架化の話は前からあったものの、
今年2月に計画は無しに・・・


明日は徳島方面に向かいます。

≪続≫

2018年11月1日

旅立ちはサンライズ、横浜から乗ります。
通勤時間帯に異色の列車が入線。



2階建て寝台電車「サンライズ瀬戸・サンライズ出雲」

が入線  ’18/11/1 横浜



シングル1Fの個室より

ホーム面より低い目線。日常を傍観する感覚です。



時刻も遅くなり、ホームの人影も少なくなる

この旅行時も現在も、唯一の寝台特急です。
定期では唯一の夜汽車と言ってもいいかもしれません。
285系のデビューが1998年なので、そろそろ後継車両

のこと、或いは列車の存続のことも
話題に上っていい頃かもしれません。



ホームに休む185系を眺めつつ、ワンカップで一杯
’18/11/1 三島


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2018年11月2日
気持ちよく寝れたようです。夜明け前、暁の車窓が

寝ぼけた顔の直ぐ横に展開されます。


遥々西に来た感覚の黄色の115系 

 ’18/11/2 和気


吉井川に沿って走る

岡山に到着。ここで下車します。


対向ホームより「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」

の連結部を見る。’18/11/2 岡山


解放後、右側(先方)の「サンライズ瀬戸」が先に

発車。9番線には津山線のキハ40系


「サンライズ出雲」が程なく発車


そろそろ通学時間帯に差し掛かる


黄色の117系。安全のため(転落防止など)

ヘッドライト点灯が特徴。

ここから四国に渡る予定ですが、その前に行きたい

所があります。2018年に沿線自治体とJRとの間で

LRT化の合意がなされた吉備線で、未だ足を踏み入れた

ことのない路線でした。一体どのような路線なのか。

吉備線の列車に乗り込み、次の備前山門駅で

気まぐれ途中下車をしました。


7:17 1729D 3両編成 ’18/11/2 備前三門

未だホーム全体に日差しが届きません。 


7:23 1726D 2両編成

車両は全てキハ40系列のキハ40形(両運転台)、

キハ47形(片運転台)で、全国的に懐かしい車両も、

ここでは現在も(2024年)現役です。


7:37 731D 2両編成


7:44 728D 4両編成



8:00 1730D 3両編成

各学校至近の駅でした。8:00前あたりは三門小学校

に通う生徒さんで賑やかになります。

8:15 733D 3両編成

8:00直後は創志学園高校に通う生徒さんでホームが

溢れます。8:15着での人数が一番多く、

続いて8:41、8:21といった感じです。



8:21 732D 4両編成



8:41 735D 2両編成 
最後尾の行き先表示幕を変えるのを忘れたらしく

岡山のままとなっている。

訪問時は車掌さんが居ましたが、2021年より全列車

ワンマン化されています。乗降人員千人を超える

備前三門は、運転手さんが神経を使いそうです。


8:47 734D  2両編成 桃太郎ラッピング車

8時も終盤になると先ほどの乗降人の多さが

嘘のように静かになりました。遅刻の時間帯なの

ですね。下り気動車で総社方面に向かいます。


服部で下車

車窓から秋の田が見えたので、その開けた

場所を目指し足守方面に歩きます。


色づく稲、築堤を行く吉備線の2両編成。

’18/11/2 足守-服部


キハ47形の2両編成


キハ40形+キハ47形の2両編成

午前中だけでしたが、吉備線に触れることが

できました。
岡山に戻り、これから四国へ向かいます。


吉備津

≪続≫

2018年10月8日

養老鉄道訪問の翌日、桑名駅から出発です。



桑名駅は改修工事の真っ只中 ’18/10/8

JR関西本線、近鉄名古屋線、養老鉄道養老線
の3つの路線が乗り入れる駅です。
現在は見栄えのごっつい黒色の駅舎に
生まれ変わりました。
(新駅舎使用は’20年8月)

近鉄電車に乗って4つ先の近鉄富田に
向かいます。


カーブ形状の近鉄富田駅ホーム


くねくねと曲がって駅に入る近鉄電車、1200系

3線ある1番左は三岐鉄道の線路。近鉄が
標準軌(1435mm)に対し三岐は狭軌(1067mm)

とレール幅の違いが目につきます。


三岐鉄道の電車 751系 が入線

三岐鉄道の電車に乗ります。


車内はいかにも元西武の通勤電車


101系広告車に乗込む

2つ目の平津(へいづ)駅で気まぐれ下車


へいづ 駅前風景


東名阪道を潜り、少し開けた所に立ちました。
草が茂り、好撮影地ではありません。


ED456+ED457


ED452+ED454

貨物が元気な三岐鉄道です。
主力機ED45形が闊歩します。


101系 103+104


101系 102+101

この頃はデンソー(本社刈谷市)広告車の
101F編成。現在この編成は旧三岐塗色。


ED458+ED459


751系

ED457+ED456

本日目にしたELの製造は1953年~1963年。
電車の方も101系が、元西武の出自が
凡そ1964年あたり。オールドタイマー
経年が嘘のような日常の世界。

暁学園前まで歩き、そこからは帰途の旅。


101系デンソー広告車。
運転席を跨ぐ自動車プラグくんの絵。



再び近鉄富田にて


近鉄富田ホームを遠ざかる2000系


ホームに進入の2410・2430系


5211系

三岐鉄道を見ていただけに、幹線であることを
実感する近鉄です。通勤車両の車種も多く、
簡単には覚えられません。


電車が頻繁に発着する




’20年度末まで旧塗色で走った12200系が通過。

名古屋から「のぞみ」で帰京です。


211系5000番台 中央線で活躍の頃

211系5000番台は'23年10月に名古屋地区
から撤退。30両が三岐鉄道に導入される
予定で既に車両が置かれているようです。
この時はそんなこと思いだにせず。


700系「のぞみ368号」が入線。

1999年に運用開始の700系は2020年3月に引退。
見てきた三岐鉄道の車両は1950年代、60年代
の車両が未だ現役で活躍中。ライフサイクルの
違いを感じます。

≪終≫

1998.8.14 
お盆明けて直ぐですが、福井鉄道は
平日ダイヤです。当時は通常モード
に戻るのも早かったように思います。


早朝は雨、武生新行が電停を後にする
市役所前




駅前線の当時の起終点、福井駅前電停
200形第2編成



300形

以降中央大通り交差点から市役所前電停を
望む場所で過ごします。
朝の通勤・通学時間帯にかかってきました。
夏休明けの平日ダイヤ、古い車両も
運用に就きます。


120形が現れました。


120形の武生新側の車両の顔

出自は三河鉄道300形、
生まれは1929年(S4年)、
とても古い車両が未だ走っていました。

120形は、
クハ122(田原町側)+モハ122(武生新側)です。


上下線ホーム間を走る駅係員


発車を待つ140形第3編成




140形と200形のすれ違い



電車を下りて勤めに向かう
200形、300形




武生新に向かう120形、
モハ122



120形クハ122


武生新行200形

武部線のトラム化は、2006年。
多くの古い車両が引退しました。
ちなみに市役所前駅は2018年に
福井城址大名町駅に改称されました。
今はトラムが走る、
魅惑の交差点最寄りの電停です。

≪終≫