参加チームは7チーム

2ブロックにわかれて予選リーグ

自分のチームは3チームのリーグで2チーム通過

周りのチームはいつもながら強く見える、予選突破も厳しいかな

 

 初戦、自分は中堅で出場(1チーム3人)、相手は格上ながら必死に頑張ってなんとか引き分け、チームは、分け、分け、勝ちで一勝。この時点で1勝0敗0分け。他の2チームが0勝1敗1分けと0勝0敗1分けとなり予選通過確定

 

 2戦目、今度も格上の相手(というか格下などほとんどいない、いても油断したらやられるレベル)。予選突破は決まっていたのと、先鋒が勝っていたので少々気持ちに余裕があり、なんとか引き分けに持ち込む。試合がやたら短く感じたのは顔面にパンチをもらって意識飛んでたのかも?

 チームは、勝、分け、負で引き分け、予選1位突破となる。

 

 決勝トーナメント(準決勝)、相手は同県のチームでよく知る相手、身内とガチの試合をするのは個人的に初めて。自分の相手は同級の相手、先鋒が技あり相当で負けているのでチームの為にも個人的にも絶対に負けられない。本日一番気合いの入った試合は、一番楽しい試合でもあり勝ててうれしかった試合、やっと今日初の白星がついてほっとする。大将も勝利しチームも決勝に。

 

 決勝戦、先鋒戦は相手がやや強いかと思っていたが、きっちり引き分けに持ち込んでくれた。先鋒様様です。自分の相手はよく知らない相手、さっき目の前で試合してて見てたけど忘れた。もらった情報ではパワー型らしい(パワー型は嫌い)。試合開始、聞いていた通りのパワー型で消耗戦になる、ここで悪い癖が出て(疲れてくると気持ちが逃げる)一発を狙いにいく、狙いだすとこちらの手数が減るので、外すとだいたい判定負けになるが、奇跡的に上段回し蹴りが当たり(かすり?)技ありをとって判定勝ち。大将戦は技ありつきの判定負けなら代表戦、一本負けなら負け、それ以外なら優勝だが、実力的にも引き分け以上だろうとで安心してみていたところ、きっちり判定勝ちしていただき優勝が決定。

 

 勝因はいろいろあるけど、一番は先鋒の活躍かな、予選2回戦の勝利、決勝の引き分け、この二つは大きかった。あと大将の安定した強さが心強かったです。