こんにちは。
日本、残念でした。南米パワー恐るべし😩
今日のワインはチリシリーズの4回目。
カサブランカ・ヴァレーで造られた、コノ・スルのシャルドネです。
コノ・スルは日本でも有名な生産者。
チリ最大のワインメーカー「コンチャ・イ・トロ」が、輸出専門として立ち上げたブランドです。
スーパーとかでも、ラベルに自転車が描かれたワインをよく見かけますね。
コノ・スルがすごいなと思うのは、1000円以下のワインでもけっこう美味いこと。
旨安ワインの信頼できるブランドですが、もちろんアッパークラスのワインも造っています。
今日のワインは厳選した最良の20樽(バレル)だけを瓶詰めした20バレルシリーズのシャルドネ。
エントリークラスより一つ上の位置づけです。
産地はカサブランカ・ヴァレー。
チリを代表する有名な産地で、前回のアコンカグア・ヴァレーより少し南、海岸により近い地域。
山脈と太平洋に囲まれ、ブドウ畑がとても涼しいのが特徴です。
生産者
コノ・スル
Cono Sur
ワイン名
シャルドネ 20 バレルズ・リミテッド・エディション
Chardonnay 20 Barrels Limited Edition
ヴィンテージ
2022(とても良い年 4/5)
産地
チリ アコンカグア地方
DO カサブランカ・ヴァレー
品種
シャルドネ100%
アルコール度
13.5%
価格帯
¥2,500〜3,000
テイスティング
中程度の濃さのレモングリーン色、輝きがある。
強い香りで、黄リンゴ、レモン、桃、アカシア、バター、バニラの香り。
辛口、高い酸味、強い果実感、ミディアム寄りのフルボディ。余韻は長い。
熟した果実の濃さと、クリアで高い酸が調和しています。なめらかな口あたりはほのかにオイリー。フルーツの豊潤な甘みに樽のおだかやな苦みが溶け込んでいます。
レイティング
⭐️⭐️⭐️⭐️(素晴らしい)
17/20




