こんにちは☀️
今年は花粉多いですね〜、キツイ😭
今日のワインはフランス南西部、マディラン地方の赤です。
南西部はその名の通り、ボルドーの南西にある地方ですが、ボルドーの影に隠れてメジャーではありませんでした(今でもそうだけど…)。
ボルドーではあまり見られないブドウ品種を使って、個性的なワインが造られています。
今日の造り手はアラン・ブリュモン。
地場品種であるタナを使ったワインで、マディランを一躍有名にしました。
生産者
ドメーヌ・アラン・ブリュモン
Domaine Alain Brumont
ワイン名
シャトー・ブースカッセ
Château Boucassé
ヴィンテージ
2020(とても良い年 4/5)
生産地
フランス 南西部
マディラン Madiran AOP
品種
タナ60%
カベルネ・フラン20%
カベルネ・ソーヴィニョン20%
アルコール度
14%
価格帯
¥3,000〜3,500
テイスティング
濃いガーネット色。
強い香りで、煮詰めたブラックチェリー、プルーン、バニラ、皮革の香り。
辛口、酸味の高さは中程度、強い果実感、タンニンは多いがキメが細かい、フルボディ。余韻はやや長い。
少しジャムっぽい濃密な味わいですが、熟した豊かな渋みとバランス良く調和しており、果実感が出過ぎることなく抑制がきいています。後味はやや淡白。
レイティング
⭐️⭐️⭐️(とても美味いが物足りなさもある)
16/20




