オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ -8ページ目

オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

まず、お客様の役に立つこと。
更に、役に立つこと。
もっと、役に立つこと。
その結果、
信頼を得ることが出来る。

非正規雇用者の収入が増えると

7時間x1,500円x5日x4週=21万円/月

(7時間x900円x5日x4週=12.6万円/月)

 

経営者にとっては、人件費が約1.7倍

人件費の原価率が業界によって違うが、日本マクドナルドホールディングスの場合、労務費32.4%(※1)が55%に跳ね上がり、販売価格に転嫁されるでしょう。

 

もし、時給1,500円になった場合、現在380円のビッグマックは、およそ440円(x1.16、多分この計算はあってると思うが)に値上げされるが、文句も言わず買うんだろうか?

 

 

消費者が、「1円でも安く買う=回り回ってお父ちゃんの給料が減る若しくは上がらない」ってことに気づいて、消費行動を変化させるのか。

 

経営者が、消費者を信じて先行して人件費をアップするのか。

 

もしくは、国策として(税収アップを期待して)ベーシックインカムを導入して、労働者の収入構造を変えてしまうのか。

 

この、三竦みのような状態を変えるには、とてつもなく勇気と行動力のある政治家の登場を待つしか無いのか?

 

 

 

※1:日本マクドナルドホールディングス・平成26年の有価証券報告書から、「製造原価明細書」で直営店売上原価として記載された材料費35.9%、労務費32.4%、その他27.8%、合計96.1%、という数字を引用したもの。

 

引用元:http://blog.livedoor.jp/sharescafe/archives/43847472.html

息子の高バスを1年間見てきて。

インターハイ、ウインターカップ、新人戦。この3つが公式戦の山場(らしい)。

幸いにも私学の強豪校でプレーさせていただいているので、それなりのゲーム経験値は積み上げさせていただいているが、「強豪ではない高校」のバスケ部の子供たちはどうなんだろうと考えると、顧問の人脈で練習試合が組まれたとしても、公式戦とは熱気が違う。

上記公式戦は、トーナメントなので「強豪ではない高校」のバスケ部は1年間で公式戦3試合で終わってしまう。

1年で入部してから、

インターハイ(予選)、ウインターカップ(予選)、新人戦(予選)
インターハイ(予選)、ウインターカップ(予選)、新人戦(予選)
インターハイ(予選)、ウインターカップ(予選)、引退

これでいいのだろうか?

中バスの時は、大きな大会の間に地区のリーグ戦が行われていたが、どうやら高バスでは無いようだ。

バスケ界も大変革を進めている今年、「強豪ではない高校」も大いに楽しめる運営(地区のリーグ戦)が出来れば、今以上に多くの子供たちがバスケを盛り上げてくれると思うんだが、どうなんだろう・・・