一人で部屋にいても、虚無感ばかりが漂ってしまう。
やっぱり誰かと話していたり、仕事をしている時が一番気持ちが楽です。
特に仕事をしている間は、無駄な考えをすることがありません。
多少の思考の鈍りはありますが、大丈夫です。
今日は久々に薬を飲むこともありましたが、何とかやれている状況であります。
(ちょっとでも記録として、出来事を残しておきたいので、あえて色んな場面を書いていきたいと思ってます)

そんな中、残業ができたことはありがたかった。
少しでも部屋に居たくないから、気持ちが楽になれました。
同じくして、会社の友達と食堂でご飯を食べて、お風呂に入れたこともです。

PCの前では思考が停止しそうですが、問題解決するまでの辛抱。
セーブすることを覚えなくては、身がもたない。

しばらくしたら、なにか活力になれるものを見つけなくては・・・。
兎にも角にも、今は仕事がそれに値するのです。



思考に気をつけなさいそれはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさいそれはいつか行動になるから
行動に気をつけなさいそれはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさいそれはいつか性格になるから
性格に気をつけなさいそれはいつか運命になるから

仕事に感謝!
暖房を一切使わない一日、久々となる寮でのお風呂に浸かった。
体の芯から冷えていたので、お湯が異常な程に熱く感じる。
血管がどんどん膨らみ、血の巡りが活発になるのが分かった。

暖をとれるのが当たり前だと思わずその日を過ごし、
お風呂に浸かってみると、こうもありがたさに気付くものなんだ・・・。

そう言えば、今日は例の物資を郵送する日だった。

搬送作業を手伝っている時、
ただのモノである物資が「宝」に見えた。
そして、その場にいる方々は、とても生き生きしていて眩しかった。

どうしてだろうか、何かの役に立てているから嬉しいのだろうか。
人の気持ちが見て取れたからなのか、はっきりとは分からない。

しばらくの間、湯船の中で考え続けた理由は煙につつまれた。(なんちゃって)



思考に気をつけなさいそれはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさいそれはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさいそれはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさいそれはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさいそれはいつか運命になるから。

湯に感謝!
地震酔いをする程の数だけ建物が揺れた今日。
情けないことにドア一つ開く音にビクビクしてしまった。
きっと、社内でリアクション芸人を募られたら、まず一番に立候補ができるだろう。
やっと(?)ダチョウ倶楽部、出川哲朗などの仲間入りだ。

部屋に帰ると気付けば椅子の上で二時間も寝ていた。
寝る子は育つと聞くが、これ以上大きくなってどうするのだろうか?

そう言えば、今日は関連会社宛ての物資を社内で集めていた。
社員は300名以上なのに、思ったより集まりが悪い気がした。
皆が少しの物資を集めるだけでも、かなりの量になる筈なのに。

危機感があるのは嘘なのか?
同情はするけれど、それはドラマを見ることと同じ気分になっているだけなのだろうか?
生活があるから出したくないのは分かる。
けれど余裕が無い訳でない、生活が成り立っているのだから。
だったら余りを物資に変えることをして欲しい。
もちろん、物資を買うための募金も集めたから一概には言えない。


一部ではあったけれど、持ち寄ってくれた方々もいた。
やっぱり、少しでも集まってくると、心まで温かい気持ちになれる。
そんな場面に出くわせて良かった。送る側の自分だけど、感謝、感謝。


今日の業務が終わろうとした頃、同部署の先輩からいただいた言葉を残します。
奥様が見つけた、マザーテレサの言葉。
(御免なさい、勝手にブログに書いてしまいました)



思考に気をつけなさいそれはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさいそれはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさいそれはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさいそれはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさいそれはいつか運命になるから。


これからの自分にとても大事な言葉。
感謝の言葉、勇気の言葉、注意の言葉、たくさんの意味が込められています、
いや、込められました。
この言葉をこれからもつかわせてもらいます。


思考に気をつけなさいそれはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさいそれはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさいそれはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさいそれはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさいそれはいつか運命になるから。

送っていただき、ありがとうございました。
mixiに書き込みした友達のブログに返事があった。
ライブでよく会う友達で、大学くらいからの知り合いの方だ。

ブログの日記には、その方の御兄弟が福島にいて原発の被害で深刻であることが書かれていた。
だから自分なりに気持ち、希望、励ましの言葉を書いてコメントをした。


返事の中に、
貴方の人柄を良く知っているから、真剣に考えたのは分かるよ。
と記載されていたのが、何故かとても嬉しかった。
励ますつもりが、不意に励まされた。

今日一日、会社や、休み時間、アフターファイブでも様々な方に元気を分けてもらった。
本当に思う、


ひとりじゃないってこと



今日関わってくれた全ての人に、ありがとう。
きっと今の状況は、いい方向に向かうよ。
今日はどこかに行きましたか?といわれればこう返す。
トイレだけです。
では何をしていたのか?
冗談のようだけど、起床してからずっと相方(お付き合いしている女性)とお話をしていました。
相方は、最近では土日の私が非常に不安定な事を知っていたから、気を遣って長話に興じてくれたです。
ほとんど無言の時間、下世話、近日起こる震災のこと、広範囲にわたった内容であった。
気紛れになった、十二分に。
しんどさの主な原因は、取り除くことは自身で解決しなくてはならないのだけれど、なかなか出来ないでいる。
だけれど今日の様に心配してくれ、付き合ってくれる相方には、本当に感謝しなくてはならない。
何て幸せ者なんだ、と部屋の明かりを見ながら言いたくもなる。
今、自分ができること、すべきこと。
やらない後悔する前に、行動に移す。
これがとっても大事なんだよな、って改めて気付かされた7時間。
ただ単に無駄な週末を過ごさず、相方に会いに行けば良かった、と後悔しただけなのだけれど・・・。


えへっ。


そして、目の前にある事物すべて、あって当たり前と思ってはならなず。
家族、恋人、住まい、お金、地位、名誉、いつ無くなってもおかしくない。
震災を見て、再確認しました。
とっても大切にしなくてはならないものは何なのか、考え直さなくては。
敏感になるべき視点はどこなのか、やはり創り出したモノでなく、人じゃないかな。
自身も反省すべき点が盛りだくさん、いや、てんこ盛りです。

だから、長話に付き合ってくれた相方に、感謝しなくてはならない。
勿論、少しでも関わってくれる全ての方々にも。
感謝、感謝、感謝!
です。


あるブログからいただいた言葉を残します。




考えが変われば、行動が変わる。
行動が変われば、生活が変わる。
生活が変われば、人生が変わる。
人生が変われば、運命が変わる。





きっと、考え方一つだけでも、大きな一歩なんだなぁと、関心してしまいます。
さて、これからリンガーハット行って、銭湯で垢を落とすとしよう。
(寮のお風呂は、燃料切れになりかけているので、土日は入れない。異常事態です)

脱週末のひきこもり宣言、ここにあり!!!
です。
ここ一週間、余震が続いていました。
千葉での余震が収まったかな?と思った今日、
ちょっと大きめな余震が発生した。

避難用の持ち出し袋を片手に、ベランダに出て揺れが止まるのをまつ。
隣に住む、研修生のベトナム人も同じ行動にでました。
(今は寮に住んでいて、工場の敷地内にいます)

揺れが収まると、今度は火災報知器が訳もなく鳴り始まる。
奇妙な音で「ジリリリリ」
不吉な予感、けれど内心は誤報だろうと高をくくる。

寮母さんの部屋に、報知器の音が聞こえてくる。
けれど鍵が無いから、止める事が出来ない。
仕方なく無理やり窓を開けてのぞいてみると、
赤いランプの見えるところには、「プレス第一工場」が鈍い光を出していた。

先輩と二人で工場へ確認してみても、特に何も起こっていない。
「やはり誤報か」と思うが、
何かの匂いと、窓からユラリと光が見える。
プレス工場なので、どちらも機械油の匂いか、火災報知器による警告灯が光っているものだと思い、
大事ではないと判断した。

だが、何かがオカシイと、工場の周りにいて思った。
普段と違う雰囲気を感じたので、窓から見える明かりをジッと観察する。

大きい光、小さい光・・・。
あれは火炎ではなかろうか??
開いている場所から、侵入してみると、屋根に近いところで燃えている何かが見える。



あれはやはり、火だ!!


直ぐに手分けをして、通報をし、消防隊員が入れるように鍵を開けた。
数分で到着した消防車は、数台もきてくれて大事には至らなかった。

私は技術部で、現場の事は知らなかったので、
現場の作業の方が居なかったら、何も出来なかった。
そして、消防隊員の方が迅速に来てもらえず、かつ火災ではないだろうと高をくくり続けていたら、
大惨事になっていただろう。


ここから学んだことは、
起きたことを甘く捉えず、最悪の事態を想像して対処をすること、
他部署の人間だからといって、知らない、では済まないこと、
人間のつながりが無ければ、迅速な対応が不可能、

会社の先輩方々、消防隊員・警察・警備会社の皆さんの協力に感謝!!
人的被害も無く。怪我も無く無事に大惨事にならず良かったです。
何かを行動する時、少しでも対人様が関わる場合には、「準備」と言う事物が必要だ。
最近、やりたくない、嗚呼でもない、之でもないと悩み、挙句の果てには、もういいや!
となる事が多い。

ちょっと待って。

自分よ、盲目になってはいないかね?

もういいや、の先には何がある。
待っている、準備をしている人様がいるではないのか。
中には期待に胸を膨らませている人もいるだろう。

焦って忘れてはいけないよ、お前さん。
誰かがいつでも見ている。
自分本位で物事を進めてはいけない。

嫌になってきたら思い出そう。
対面する人の、お顔を、そして、
その人と素直な笑顔で話をする自分を。

いやーん、自分の良い顔が見えるカモ~。
会社でのある些細な出来事から、ますます思った。
「人様は私を映す鏡」だと。
全て自分に向けられている視線・言葉・態度は、自分のした事によって変わっていく。

忘れたくない言葉の有難みは、今日は一入に高まった。

良い意味でも、悪い意味でも言葉は聞き入れて、己を正していきたい。
そして、今日の一寸したいざこざで、自分が意思や気持ちをはっきりと、
自らの言葉で言えなかった事に対しては、情けなさと反省が残った。

口論・討論・会話をすると、どうしてか言葉が出ない事が多い。
喋るのが嫌な訳ではない。
対人的に上手い言葉、会話が出てこないのだ。

その原因は何処にあるのだろう?

一番は対人恐怖が原因かもしれない。
温室育ちはこれだから困るよ、と自分にいったりする。
けれど、その罵声は自分を認識し、少しでも良くなりたいからであって、悲観的なイメージではない。


一歩づつでもいいから、話が出来る様になりたい。
それにはやはり努力・時間が必要だ。
一年以上前からの悩みであった恐怖心が尾を引くとは考えてもいなかった、
いいイメージをもって人に接しなければならない。



今日、僕に助言を下さった皆さんへは、感謝を忘れないでいたい。
最近、自分のいいところが無いものか、と悩むことがある。

何処も見当たらない

悪い所はひたすら見つかるのに、いい所はいずこへ。

コインロの表裏の様に、短所と長所が一体化していると例えられる事がある。
果たして、本当にそうなのか。
悲観癖が付いた僕には、どうも難しい理屈な気がする。

とことん悪い性格を前面に出せば、いい面が現れるのだろうか?

考えたら何だか楽しそうだね。

あえて悪い所を隠さず、恥じず、ただ前を向く。

いいね、それ。
台風が日本列島に来るのに、これからその中枢に向かって飛びます。

と言っても、まだ羽田空港じゃないけれど…

フライトは23時15分、まずは北九州空港に向かいます。

その前に早めに行き、ついでに新設された国際ターミナルを見れたらいいなと思います。

体調的には、大分良くなりました。薬の量も本当に減りました。

けれど、無理はしてならない様です。
なのに台風へ向かって飛び立つとは、何事だ(笑)
きっと両親が知ったら、憤怒するだらう。

行ってきます。