会社でのある些細な出来事から、ますます思った。
「人様は私を映す鏡」だと。
全て自分に向けられている視線・言葉・態度は、自分のした事によって変わっていく。

忘れたくない言葉の有難みは、今日は一入に高まった。

良い意味でも、悪い意味でも言葉は聞き入れて、己を正していきたい。
そして、今日の一寸したいざこざで、自分が意思や気持ちをはっきりと、
自らの言葉で言えなかった事に対しては、情けなさと反省が残った。

口論・討論・会話をすると、どうしてか言葉が出ない事が多い。
喋るのが嫌な訳ではない。
対人的に上手い言葉、会話が出てこないのだ。

その原因は何処にあるのだろう?

一番は対人恐怖が原因かもしれない。
温室育ちはこれだから困るよ、と自分にいったりする。
けれど、その罵声は自分を認識し、少しでも良くなりたいからであって、悲観的なイメージではない。


一歩づつでもいいから、話が出来る様になりたい。
それにはやはり努力・時間が必要だ。
一年以上前からの悩みであった恐怖心が尾を引くとは考えてもいなかった、
いいイメージをもって人に接しなければならない。



今日、僕に助言を下さった皆さんへは、感謝を忘れないでいたい。