前回のブログで、「どこか旅に行きたい」と嘆き節をうたった私でしたが、このゴールデンウィークに、久々に新幹線を利用して、ダンナと二人旅をすることになりました。

ところが、直前なのに、まだ旅の準備を完全には済ませていません。
まあ利用列車とか宿泊先などの予約は済ませていますが、体調を崩したことなどもあって、具体的な計画とか持ち物とか、まだすっかり決めていないのです。

何しろ行き先が、だいぶ前に行ったきりのところなので…。
初めて行く土地ではないにせよ、最新情報とか得る余裕が、なかなかなくて。

実は当初は、もう少しざっくりした旅にする予定だったんです。
このブログのメインテーマである「鉄道乗りつぶしの旅」のごとく、私自身はもともと、旅の計画をきっちり細かく立てるのが好きで…というか、「今自分がどこにいるか」を逐一確認しないと落ち着かないタイプで、「あてもなく気の向くまま」という旅なんて、絶対にできない性格なんですよ。
でもこういう性格だと、何らかの事情で予定通りの旅ができなかったりすると、すぐ落ち込んだり、パニクったり。
もっと臨機応変に対応できるといいのに、と反省したりします。

最近は天気も気温も不安定な状態が続いてますし、また体調の問題とか、交通機関だって、いつ不測の事態が起こらないとも限らないし。
そんなわけで、ダンナの助言もあって、大まかなことだけ決めて、あとは現地で状況に応じて行動しよう、となったはずでした。

それでもダンナ、「昔はもう少し、お得な切符とかあったよな」とか「乗り換えが多いのはめんどくさい」とか言って、こちらで大体のスケジュールを提案してもすぐ突っ返されるし。
そんなこんなしているうちに、旅立ちの日は近づいてくるし。
うーん、こっちまでめんどくさくなる。
思い切って、取りあえず行ってしまって、あとは現地でなんなりと。
忘れ物したって、現地調達で(目的地は都市部です)。
たとえ無駄の多い行程であっても、まあ、楽しければいいか。

それにしても。
昨日は結構気温が上がったのに、今日は雨模様で、また肌寒い日に逆戻りという東京。
ホントに、今年の春は気候が不安定。
着ていくものに悩むとか、まったく、これが一番やっかいな問題だったりします。