ミナミAアシュタールが珍しく食に細かく言及しました

農業も含めてここまで言及したのは初めてではないでしょうか?


AIはこういう要約下手くそなので、久々に自分で要約しました

文責:永野哲嗣


※正確な表現・情報は元動画をご覧下さい


・食べることは楽しみ、肯定されること、一日何食でもスタイルは問わない


・レプティリアンは人肌の温度の生血をチューチュー吸うのが大好き、重い波動のエネルギーを吸うのは二の次


・病害虫を盾にずっと禁止されていたアメリカ産のじゃがいもの輸入がいとも簡単に解禁された


・その裏には食糧危機になった時に簡単に作れる芋類を日本の農家に作らせないためという意図がある


・米もそう、F1種子もそういう意図のもとに行われている


・鳥インフルエンザを理由に全羽殺処分もそういう意図


・支配者は日本の庶民に配給制を敷き、従わないものは食料を与えないという方策にしたい、だから勝手に食料を作られないよう上記のことを起こしている


・しかし裏を返せば、自分たちで食料を勝手に作り、その数が多ければ支配者たりとも抑えることができない


・家庭菜園でいいからどんどんやるべき


・数じゃないけど数

みんなでちょっことずつ作っていけば食料に困らない


・それらを物々交換したり、料理する人と得意をシェアすれば税金だって発生しない


・今日本にはものすごい土地が余っている、森林になる前に耕せばまだ間に合う


・江戸時代に飢饉が頻発して餓死したというのは嘘、みんな山に行って食べられるものを食べていた


・輸入をしなくても、余っている土地で食糧生産すれば困らない


・今から始めよう、3年後5年後に仕掛けられた時に平気になるから


・江戸時代の海には魚や貝がそれはもうたくさんいた


・今は潮干狩りが禁止されている


・地球(テラ)から人間がいなくなればパラダイス、地球は食に困らないように最初から設計(デザイン)されている


・江戸時代の種はその辺に撒けば野菜ができたが、今の種では無理


・そして今の土も空からいろいろなものが降ってきているから弱くなっている


・土を強くするために人工的な肥料をやるとその時は良くても、だんだんそれがないと育たないやせた土になってしまう


・EM菌について、人工的に作ったものは弱い


・今から土作りをすることが重要


・その土地でできた波動で生きているので、その土地でできた波動のものを食べるのが一番身体にいい


・外国から輸入したものは、別の土地の波動であるし、 防腐剤などの問題もある


・自分で作ったものが身体にいい理由はそこにある


・珍しい食べ物はその土地に行って食べればいい


・その土地で栽培しやすいものを作って食べればいい


・魚も今からどんどん減っていく


・遺伝子操作のサーモンや鯛が作られている、筋肉モリモリの鯛食べたいと思う?


・基礎知識として普通に地球(テラ)は作れる食べ物を用意してくれているのに、そこまでする必要ある?


・土と対話できる農家もいる


・支配者は配給制に持って行っても、自分たちで作り続ければいい


・小さくやったほうがいい、大きいと目をつけられる


元動画 

超次元ライブ496 食料難民になりたいですか?

https://youtu.be/mWuGJSfCnc4?si=FWA6tqXZO-cU29aR


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芸術にアールブュリットというジャンルがあり、直訳すれば生の芸術、狭義には芸術の教育を受けていない人が表現するアートの総称である


知的障がいの方がびっくりするほどセンスのいい絵画を描くことがあるが、そんなようなイメージで合っていると思う


日本での代表的なアールビュリット発信地が滋賀県にあるというので行ってきた


伊賀と並び忍者で有名な甲賀市

その山あいに障がい者施設として建てられているのが、やまなみ工房でショップ、アトリエ、ギャラリー、カフェが併設されている

しかも入場無料


中に入って見たが、絵画や造形を習ったわけでもないのに、著名な前衛芸術家の作品と見間違うかのようなレベルの高さである


わたしは以前、死刑囚の絵画展というイベントを何回か主宰した


人を何人も殺めてしまう方は芸術や教養と無縁な方がほとんどである

にも関わらず、死というものが常に隣り合わせになると人間は超人的な表現力が開花するのか、絵画、文学、立体芸術において人々を魅了するような作品を生み出すという現象にとても不思議なものを感じていた


繰り返しになるが、このやまなみ工房も芸術専門の障がい者施設ではなく、ごく普通の障がい者施設である

問題行動をどうしたらやめさせられるか? を追求した結果、当事者のやりたいことをやらすことになり、絵画や造形になっただけだ


わたしは最近、児童デーサービスという主に発達障害と言われ特別支援教室に通う子どもの放課後支援に仕事として入ることがあるのだが、そうした子どもの絵や表現を見ていると、どの子もその子なりの独創性があって、それは誰に教えられたわけでもなく自然といとも簡単に表現している


わたしは、障がいを持つ方や極限状況の方にそういう才能があるというよりも、本来誰しも持っている瑞々しい感性が学校教育や生産性や同調圧力を重視する社会の中で抑圧され封印されているのだと解している


芸術は特別な人たちのものでもなく、また学びや鍛錬によって初めて得られるものでもない


心の自由とは何か?

そんなことを考えた一日であった


ひすいこたろうさんによる、やまなみ工房がよくわかる動画

見応えがあります

https://youtu.be/12GyAkbrHkE?si=oMrYprVl--EIVv3d



やまなみ工房

滋賀県甲賀市甲南町葛木872

でんわ0748-86-0334

月〜金10:30-15:00 土日休み


ホームページ

a-yamanami.jp

今から20年前、仕事も人間関係も全てがうまくいかず自殺するくらい悩んでいた時に、誰にも相談相手がおらず父の葬儀でお世話になった住職なら真摯に聴いてくれると思い、「30を超えて無職で辛い」と心の底にあるものを打ち明けたら、

「そんな悩みたいしたことじゃない、家族を抱えてリストラされた人の気持ちを考えろ」

と全く相談者に寄り添わない「正論」で押し固められた意見を投げつけられて、よけいに辛くなったことがありました。


また、わたしは精神薬を飲んでから鬱病が余計に酷くなり、ほとんど希少だったのですが、精神科や心療内科のカウンセリングを受けたこともあります。

ところがほとんどのカウンセラーが話を聴くだけで何もしてくれないか、相談者に問題がある前提で「認知の歪みを正す」一点貼りのカウンセリングに深く絶望しました。


精神医学そのものの存在意義を棚上げにしても日本の精神医療は100年遅れているとよく言われます。多剤大量処方なんてしてるのは日本だけです。


日本の精神科・心療内科の99%は薬物治療しかしない5分間診療ですが、精神薬を否定するなら対案を出せと言われます。その対案になるのが「心理学を使わない傾聴カウンセリング」です。


相手を否定しない、同じように考え共感する。アドバイスはせず相手の感情をとことんまで吐き出させる。相手が自分で気づき自分で問題を解決するように手助けする。


僧侶の説教から半年後、事態がさらに悪化し一睡も寝られなくなったことがありました。この時何かのチラシで見たNPO団体のおばさんの所に有料でしたが相談に行き1時間ほど話をしたら「本当に辛い人生なんだね」と親身になって聴いてくれ、それだけで眠れるようになったのです。


正しさに拘っても相談者の心は全く動きません。北風ではなく太陽のように暖かい力で、対象者は自ら服を脱ぐようなアプローチが大切なのです。


14年目になりますが、初心を忘れず常に真摯な気持ちで初めての相談者さんと向き合いたいです。


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一度絶滅した種が復活するということはほとんど不可能だ。この本はそれを成し遂げた全記録であり奇跡の本と言っていいだろう。

文章も読みやすい。


コウノトリはトキと並んでかつては日本中どこにでもいた大型の鳥類だが、徳川綱吉の生類憐みの令のもと、素晴らしい動物共存文化であった江戸時代が外国勢力によるクーデター明治維新によって意図的に壊され、南北戦争で余った兵器が日本に入ってきて、農民も銃を持つようになり、倫理観が崩壊し、好きなだけ撃って食っていいよということになったら人間は獣や鳥を本当に撃って食いまくったので、大型鳥類だけでなく、クマ、イノシシ、シカも絶滅状態となり、ニホンオオカミに至っては本当に絶滅してしまい生態系の最上位の存在がいなくなってしまった。


大正になって野生動物の保護政策が取られ、獣は個体数を回復し、逆に農業に被害が出るということで現在まで、保護と駆除の両立という矛盾した状態が続いている。しかし、トキとコウノトリに至っては時すでに遅し、戦後に最後の一羽が死亡し日本から絶滅してしまった。


本書には言及が少ないが、戦後日本の農業、特に稲作に農薬が使われるようになったことがとどめだったであろう。


戦後、コウノトリ保護の方針が決定し、人工飼育も含め様々なことが行政主導でなされたが、

1971年野生の最後の一羽が事故死し、1986年人工飼育の個体が亡くなり日本国のコウノトリは全て絶滅した。


実はここからが本書の読みどころで、兵庫県豊岡市を舞台に、前例のない種の復活がいかにしてなされたかが克明にかつ簡潔に記してある。責任者として陣頭指揮を取ったのがこの本の筆者だ。


まず当時ソ連邦といって国交がなかったロシアから同種の6羽の個体を譲り受け卵を孵化させることから始まった。孵化しても人工飼育、このようなことに予算がついたことがないので何でも手探り、野生復帰など夢のまた夢、目の前の課題をいかに解決するかで精一杯な様子が記してある。


ただ飼育して増やせばいいという問題ではない


・世界的にも例がない野生復帰(日本で定住繁殖させる)を具体的にいかにしてどのような方法でやるか?


・野生復帰というビジョンを誰一人持っていない中、いかにして予算をつけ事業化するか?


・そもそも時は昭和、環境問題への意識は希薄であり、種の保存でさえ疑問視する人がいる中、繁殖させて復活させることに税金を使うことに周囲は全く無理解


・まったくゼロからの住民を巻き込んだコウノトリ復活機運の醸成


・国際学術機関と連携した科学的アプローチ


・国際会議の開催とその後のボランティア育成


・土地の買収と施設の建設


・害鳥としての認識しかない農家さんの理解と協力をいかにして得るか


・県知事への説得と積極的関わり


・農薬を使わない生産者をいかに増やすか? 冬も水のある田んぼをいかに作るか? ビオトープも重要


これら一つ一つクリアする血の滲むような努力に、読んでいて何度も涙が出てきた。


そう、現在でもそうだが、お金にならないことを大々的にやることがいかに難しいか


野生復帰させても国外へ出て行ったら意味がない。だから国内の動物園や他県の自治体との連携も必要になってくる。


そんな努力もあって、2005年9月24日人工飼育で増やしたコウノトリが遂に放鳥された。


その後も高齢化で無農薬田んぼの生産者が減る中、農薬の使用量を抑え、用地の買収、電柱だと電力会社が撤去するので人工巣塔を建てコウノトリが育つ環境問題を整備していった。


現在は500羽近くまで個体が増え、全国47都道府県でコウノトリの目撃が確認されるようになった。わたしも昨日徳島県でお目にかかることができた。


これというのも筆者が豊岡で恒久事業として予算をつけさせ実現させたことから全て始まっている。なんとすごいことか。


筆者は、生態系が全て元に戻らないと意味がないこと、無農薬・冬期湛水の田んぼが不可欠なことなど全てお見通しで知っているものだと本書を読んでいて感じる。


一つ残念なのは、無農薬の田んぼが増えなかったこと、減農薬が精一杯でコウノトリ農法と言い換えるのが限界であったこと。

※このお米はAmazon、楽天で買えます


わたしが後を継いでその地域の棚田を無農薬・無肥料化、そして冬期湛水化したい。


最後に動物愛護・解放の立場から、わたしは動物園という監獄を世界中から(その多くは日本だが)無くしたいが、彼らの唯一の存在意義である「種の保存」をうまく利用し個体の融通など役に立ったのはこのコウノトリの保護・繁殖であり、これはうまく連携した一例だと思った。


世界中の動物愛護・保護、サンクチュアリなど育成に取り組む人は必読と言える書だ。


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わたしは平成26年(2014年)以来夏も冬もエアコンを使わないノーエアコン生活を12年続けています。


きっかけは赤道直下のアフリカに行って、この暑さなのにエアコンもないなんて無理と思ったのですが、1か月いるとなんとか耐えられたので、日本でもできるかと思って興味本位に始めました。


おりしもその3年前に福島原発が爆発して、日本中の原発が停止し、電力不足が叫ばれる中、節電が無意識下に刷り込まれた影響もあるでしょう。


※ただし東日本と西日本は静岡県を境に周波数が違い西日本で節電しても東日本に持っていけないし、原発が全部止まっても電力が十分足りるのはこの15年が証明されている、なので原発を止めたいための家庭の節電は本質ではない


名古屋の家にはエアコンはあったのですがプラグを抜きました。

幸い一つの部屋に2方向の窓があり、5階だったため風の通りがよく夜中も網戸で窓を開け放しにできたことも実現可能だったと思います。


扇風機は使います。

寝ている時は、微風にしてずっと身体に当てます。


最初はただでさえ不眠症なのに寝苦しいし、朝も暑さとともに始まるのでしんどかったのですが、ある強烈なメリットに気がつきました。


その頃、インドアの仕事をクビになり真夏の炎天下、外で肉体労働をしていたのですが、まわりの作業員はバテてへとへとなのに自分だけは平気だったのです。


断っておきますが、わたしは小学生の頃、虚弱児かというくらい身体が弱く冬は凍傷で体育を見学、夏は夏バテでご飯も食べずただ寝転がっているような子で、外で遊ぶのが嫌いな子でした。


大人になってからも、肉体労働や外仕事を回避して生きてきました

力仕事になると隠れて見えなくなる存在だったのです。


それが、ノーエアコンが契機となって、夏の外の暑さが平気になり、それが自信となって力仕事を続けると、重い物を持つということは、筋力をつけないと無理だと思っていたのが、重心を捉えて腰を入れたりして自分の重心と合わせれば楽に重い物を持てるという真実に気がつき、何故誰も教えてくれなかったのだろう、体育の授業も馬鹿の一つ覚えでスポーツばかりやっていないで、こういうことを教えるべきだと思いました。


そして、この時点で睡眠薬を含む20年間飲んできた向精神薬を全てやめることができました。

身体を動かし汗をかくことによるデトックス効果と、注意を危険に集中することがよかったのだと思います。

実は精神薬の本当の危険や精神医学のおかしさに気がつくのはその後なんです。


さらに、食生活を菜食に切り替えたことで、集中力と持久力がつき、ノーエアコンによる暑さやダルさを感じない身体とあいまって、肉体労働がへっちゃらになりました


※肉を食えば体力がつくというのは嘘、明治時代、飛脚に肉を食べさせたら半分の力も出なくなった実験や、アイヌの猟師は猟の時は菜食など、多くの事例から実証されている


わたしは肉体労働にトラウマがあって、引越しの仕事やディズニーオンアイスの氷の搬出であまりの体力の無さに怒られて、そういう仕事を忌避していたのですが、便利屋の仕事を経てある程度自信がついたので、その仕事に入りなおしてみたら、あら不思議、余裕でこなせて、「君の動きは素晴らしい」とお褒めの言葉までいただいたので、トラウマ解消、屋外作業、肉体労働、体力勝負の仕事に全く抵抗が無くなりました。


わたしが、何を言いたいかというと、多くの人間を観察していると、食事は美味しいもの、生活は楽で快適なものを追求していて、それが原因で病気になったり、生きる力が弱くなっているので、全く違う価値観があってもいいのかなと。


つまり、食や快楽に価値を置くのではなく、身体の軽さ、楽さ、丈夫さに価値が置かれ、そっちを大切にする価値観がもっとあってもいいのかなと思います。


わたしが食事制限やノーエアコン生活などを話すと「やせ我慢」とか「もっと人生を楽しみなさい」と言われますが、わたしはそれよりも自身の身体的に劣った部分をカバーし人並みに追いつくために、楽に仕事ができたり、動きのパフォーマンスに無限の喜びを感じるので、そっちを優先したいという気持ちが強いです。


むしろ、ヴィーガンやノーエアコンは本心を言うと快楽でしかなく、一度型を覚えるともうやめられないくらい生活が楽なんです。


もちろん、こういう生き方や価値観を押し付けるわけではありませんが、実践する人が増えれば、多様性も生まれるし、本質に気がついて、多くの人が自信を持って生きられるのではないかと思っています。


ノーエアコン友の会、入会しませんか?


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