TICAD(アフリカ開発会議)でアフリカ移民を促進する「アフリカホームタウン構想」が住民が知らないままいきなり発表された。特定の市町村とアフリカの国名まで具体的に発表され、それが移民受け入れという話になり、YouTubeなどのSNSで、主に保守系、反グローバリズム系の間で瞬く間に拡散された。
確かにこのような構想の裏には、政治家のキックバック(金儲け)があり、それを仕掛ける支配者層には、ヨーロッパのように日本もアフリカ移民を受け入れさせて混乱させて日本を乗っ取ってやろうという意図はあってもおかしくない。
ただし、長年アフリカとの交流に携わってきたわたしから見れば、そういう目論見があっても絶対失敗するし、騒ぐほどのことでもないな。むしろこれを機に、アフリカのイメージが悪くなったり、多くの国が黒人国家なので人種差別が露出してまずい事態になるなと思っている。事実どこから出てきたかわからないが、ヨーロッパでアフリカ移民がレイプしている動画なども拡散されたらしい。
わたしは移民政策には反対だが、人種差別にはなお一層反対である。
日本人は欧米並に人種差別を行ったことがない。これからもそれを誇りにそういうことがない伝統を守っていって欲しい。
わたしは11年前アフリカに行き、日本にない良さがたくさんあるのを知り、また逆に日本にはあるけどアフリカにはない良さにも気がつき、日本人100人とアフリカ人100人の青少年の交換留学のようなものができたらいいなと思っていた。わたしの力不足で少しも実現しなかったけれど、それくらいアフリカは魅力的な土地でなぜ欧米やアジアでなくアフリカかこの文章を読んでもらえたらわかるのではないかと思う。
しろうとアフリカ紀行
https://blog.goo.ne.jp/ramones1234
移民促進と国際交流は違う、また人道支援とも違う。
わたしはアフリカホームタウン構想そのものを否定しないのは、国際交流として素晴らしいと思うし、きちんと活用すれば移民定住にはならないと思っている。
なぜアフリカホームタウン構想が失敗に終わり、それほど心配しなくてもいいと思っているかというと、アフリカ諸国は日本の真裏にあって地理的に遠く、ヨーロッパのように大挙して押し寄せられないことと、ベトナムのような移民を斡旋するブローカー体制が確立されていないし、勤勉でないアフリカ人にはそれは無理なんじゃないかと思っているからである。
植民地支配をしたことがない日本は、アフリカの黒人に対する歴史的な負い目もないから、受け入れの道義的理由も元から存在しない。ロンドンやパリに行ったことがある人ならわかると思うが人口の半分は黒人じゃないか?というくらい旧植民地の人たちで溢れている。過去の禍根から断れないのだろう。
もう一つ、もうすでに日本は20年前から自発的なアフリカ移民を受け入れている。今回で名前が上がったナイジェリア人などは労働力としてかなり入っていて、今更何を?というのが今回の騒動に???となっている理由の一つでもある。
日本がいまだに経済成長に固執していて、仕組まれた少子化と人口減少の中でコンビニでも詐欺でもいいから外国人を入れて経済を回したいという刷り込みを利用して、日本を潰したい、乗っ取りたい連中が大量に移民を入れて日本人の団結をアイデンティティを崩壊させ支配しやすくするという大きな意図があるのは事実である。
今回のホームタウン構想を深掘ったところ次のような構図になっていることがわかった。
参政党の躍進などで外国人移民にアンチの人が日本で急増して移民がうまくいかなくなってきている
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ほとんどを占めるアジア移民から目をそらせるために、全く肌の色や習慣の違うアフリカ移民という、より過激な移民を促進する
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アジア移民はアフリカ移民よりは安全なので受け入れやすくなる
支配者そうはどうもこう考えているようである
わたしは、日本人がもっとしっかりすれば、これもうまくいかなくなると思っている。だから今回のアフリカホームタウン構想に支配者の予想を遥かに上回る人が関心を持って反応したこと自体はいいことだと思っている。ただし事実や真実を知る努力と、人種差別や国際交流、人道支援はあくまで別で分けて考えることだけは声高に言っておきたい。
ところで、陰謀論の一つに、アフリカ移民を促進する理由に、日本で次なるプランデミックであるエボラ出血熱を流行らせて、それは日本に誘致した研究所からではなく、アフリカ移民のせいだということにしたいというのがある。
なるほど支配者そうならそういうプランもあるだろうが、それだけを金科玉条のように信じてしまうのは痛すぎる。
わたしが11年前にアフリカに渡って帰国する直前に滞在していた西アフリカ3カ国で致死率が異常に高いエボラ出血熱が38年ぶりに大発生したというニュースが世界中で報道された。わたしが帰国すると「お前エボラじゃないか? あっちへいけ」という言動も確かにみられた。皮肉にもこのエボラ出血熱流行が西アフリカの日常がほぼ初めて映像として日本のニュースで流されることになっていたのだが、その年、わたしは名古屋で開かれる中部アフリカンフェスティバルの実行委員をしており、西アフリカでの体験や映像を流したり、ダンスや太鼓で参加することになっていた。アフリカを貧困や援助ではなく、文化や豊かさでアピールしていこうという趣旨に賛同して昨年から参加していたわけだが、少しは負の側面も知ってもらいたいと、エボラ出血熱のパネル展示を企画したが、アフリカ渡航歴が長い方々から反対意見が相次いで取りやめた。理由は以下の通りだ
・アフリカは、エボラよりもマラリアなど、致死性の高い疾患のほうがポピュラーで、エボラに特化すると歪んだ形でアフリカの現実が伝えられてしまう
なるほど、確かにエボラ出血熱の映像や情報は、わたしも日本に帰った後、新聞やテレビでだし、現地では(新聞・テレビはない)ほとんど噂になっていなかった。
また、わたしは現地で
・そういった感染症はアメリカ軍が創り出している
・とある村に「ワクチン部隊」というのが突然現れて。子どもたちが泣き叫ぶ中ワクチンを打って回っている
というのを聞いたことがあり、その時は。公衆衛生を知らない人の偏見だと思っていたが、6年後の新型コロナパンデミックを経験すると、様々な事象が俯瞰して見られるようになった。アフリカの人はかなり前から仕掛けられていて、ワクチンや新型感染症に懐疑的な人が多い。事実アフリカ大陸は新型コロナ感染率、ワクチン接種率とも異常に低く被害が最も少なかった大陸となった。
わたしが新型コロナプランデミックの嘘にいち早く気がつき発信できたのも、この経験があったのは確実である。詳しくは以下のわたしの著書を参照されたい。ただし紙の本はアマゾンから現在も規約違反による発売禁止となっているので電子書籍で
コロナは全て嘘
https://www.amazon.co.jp/dp/B09LR999KN/ref=cm_sw_r_cp_api_glt_6XT5577Y99DJCK3VYVX6
次期首相とも言われている高市早苗が、次なるパンデミックはエボラ出血熱と暴露している反面、ワクチン接種を勧めているそうだが、支配者層が進める感染症について次のような事実をきちんと知ってほしい。
・支配者層の悲願は世界中の人にワクチンを打たせて管理可能にすること、そのために過去、SARSやMARS、11年前のエボラ出血熱を始め様々な世界的パンデミックを試みたが全て失敗した。とことがあろうことかほぼ捏造の新型コロナで成功、ワクチン作戦もほぼ成功してしまった
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次なるモチベーションは低い(あるとしても金儲け狙いのみか)
・ワクチンの接種目的は新型コロナのみに限れば人体実験。人間とロボットの融合に向けてどれだけ薬品に耐えられるか?
人口削減ではない。だから新型コロナワクチンはロット番号が振られ一本一本成分が違う
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だからすぐ亡くなる人と打っても平気な人がいる。症状が一様でない。
・次なる感染症はワクチン優等生日本発だという意見が有力だが、作戦は無数にあって、エボラだけではない、ワンヘルス(人獣共通感染症)、鳥インフルエンザ、ダニ、新型インフルエンザ、ジカ熱、デング熱など数打てば当たる鉄砲的に無数に仕掛けている。気をつけるのは科学的にあり得ないのだが、動物の病気が人間に移って大流行するというもので、ワンヘルスなどは人と動物の感染病を一緒に防ぎましょうという概念を売り物にしており、「あなたのペットを感染病から守るためにワクチンを打ちましょう」という算段が明確になっている。福岡市などが相当入り込まれている。
・SARS、MARSは本当の病原菌で広めようとしたかどうかまではわからないが、感染症の常識で、致死性が高かったので世界中に広がらなかった。エボラ出血熱も同じ。ところが新型コロナウイルスは、武漢で人がバタバタと倒れるなど致死性が高いことになっているにも限らず世界中に広がるという珍現象となった。致死性が高いとそこで宿主としての人は死亡するので、細菌やウイルスは感染拡大しなくなる。逆にいうと致死率が異常に低いインフルエンザや風邪などは日本国くらいの単位なら蔓延する。途中から新型コロナも致死率が風邪以下になったが、わたしはそれも造られたプランデミックだと思っている。詳しくは本読んで
ちなみに友人である霊能力者の絶対に覚醒させるマンに、2026年に感染症のパンデミックが日本で起こっているか霊視してもらったところ、
・あったとしても、新型コロナより規模が小さい
・行動制限はない
・ワクチンも義務化されていない
という結果が出た。
憲法改正、緊急事態や各種感染症法案と一緒に考えたい。
ということで、各自、信頼できるインフルエンサーであっても情報を鵜呑みにせず、業者の相見積もりを取るように違う人の意見も聴くなど自分で情報を確かめる癖をこの機会に持ってもらいたい。わたしの情報も鵜呑みにするのではなく、もし間違ったところがあればしっかり指摘していただければ嬉しい。