鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ -111ページ目

読者登録?ペタ?アメブロのアクセスアップ

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。

鉄道ネタで稼ぐブログなのに、なぜアクセスアップやSEOなど集客の話ばかりかいているんだろう?と不思議に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
安定した集客
無しに稼ぐことはできないので書いています。

稼げない人に限って、稼ぐための一番基本的な「安定した集客」を実現するにはどうしたら良いか?ということをすっ飛ばして「テクニック」「ノウハウ」に頼りがちです。

ただ、この記事でも申し上げたように、ブログを書く目的がはっきりしていないうちは、いくらアクセスアップのテクニックを使っても無駄なように思います。

その理由は、この記事でも紹介されているように、
ブログはコンテンツありき
だからです。

そのコンテンツを
・何に絞って書いていくのか?
・誰に向けて書いていくのか?
など「ブログのテーマ」をちゃんと決められないうちは、目的なくブログを書いてしまうので、
コンテンツが無い状態
になってしまいがちです。

もちろん、ブログを始めた時からちゃんとしたコンテンツを書ける人なんてほとんどいない(僕もそうでしたが・・・)ので、最初のうちは、「仮のテーマ」で良いのです。
しかし、数ヶ月経って、半年経っても、「仮のテーマ」のままではアクセスアップなど望めるはずもありません。

すでに、メルマガや他のサイトの媒体を持っていたり、有名人だったりする場合は、
「日常的な出来事」
「思ったこと、感じたこと」
をブログにアップしてもアクセスが集まってきますが、僕も含めた一般人の場合は、この方法は通用しません。
(たまに、僕のサイトのバックリンクをたどっていくマニアな方はいらっしゃいます(笑))

「良いコンテンツを書く」ために「ブログのテーマ」を早めに確定する!
そして、テーマが決まったらしっかりと記事を書いて、読者に喜んでもらえるような更新をする。

「読者登録」「ペタ」「グルっぽ」を利用したアクセスアップは「ブログはコンテンツありき」があるから意味を持ちます。

特にこの記事を読んで、「ペタは無駄」と思った人はこの記事の本質がわかっていませんよ。
この記事に書いてあることを理解すれば、「ペタの意味」がよく理解できると思います。

僕が講師をするこちらのセミナーは本日締め切ります。
アメブロの活用を真剣に考えている人だけに話すセミナーです。

SL冬の湿原号&流氷ノロッコ号ツアー情報(2010年)

2010年の冬のツアー申し込みも予約で埋まりつつあります。

・トワイライトエクスプレス
・SL冬の湿原号(釧路~標茶)
・流氷ノロッコ号(知床斜里~北浜)

の人気列車まとめて乗車する夢のようなツアーがあるのですが、大人気でツアー応募開始で売り切れになっている日程が続出しています。

この3つの列車をまとめて乗車する旅程計画を立てるとなると、切符の手配の面で結構面倒なことになるので、どの列車にも乗ってみたい方はこのツアーを利用するのが一番確実です。

トワイライトとSL冬の湿原号&流氷ノロッコ号ツアー(2010年1月~3月)

実は、僕も行きたいと思っているツアーです。
旅行会社のツアーはほとんど利用することがないのですが、このツアーは鉄道ファンにもお薦めですよ!

他にも
・スーパーおおぞら5号(南千歳~帯広)
・流氷砕氷船おーろらで流氷体験
にも乗ります。

103系通勤電車 大阪環状線

鉄道ファン 必見!鉄ビズ|鉄道ファンの副業ブログ-20091012135228.jpg

大阪環状線の103系は弱冷車両に特徴があります

103系通勤電車 阪和線

鉄道ファン 必見!鉄ビズ|鉄道ファンの副業ブログ-20091012135044.jpg

大阪ではまだまだ現役の103系電車です

最強の口コミ事例を紹介します

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。

会いたい人には積極的に会いに行きましょう!
ということを書いたのですが、そうすると何が起こるか?を僕の事例から紹介したいと思います。

今、2ヶ月に一度1年間に渡って、岡山県中小企業団体中央会の主催で
「一から始めるネット活用セミナー」
の講師をさせていただいているのですが、前回のセミナーで結果が出て満足された参加者の方々が積極的に取引先や得意先、同業者の方を誘ってくださるのです。
メールだけではなく、電話や直接会って誘ってくださるのでセミナーに来ていただける確率はグンと上がります。

僕が直接集客しても岡山という慣れない土地では集客が難しいのですが、このような「参加者の口コミ」のおかげで、セミナーに参加いただける方がコンスタントに10名~20名で推移しています。

そして、もう一つ。
これは、他の会社が僕の会社の営業マン代わりに仕事を取って来てくれるという事例です。

どいうことかと言うと、ある地域のコンサルティング(主にSEO対策)の仕事は、その地域のWeb制作会社が仕事を紹介してくれるようになってるのです。

僕を紹介することで、このWeb制作会社も受注を受けることができるという双方に取ってメリットのある関係だからできることですが、これも「口コミ」の一種と言って良いと思います。

お金によるインセンティブではなく、お客様満足度を上げることを考えての紹介になるので、予算が合えばコンサル契約が即日の場合がほとんどです。
僕 ⇒ Web制作会社 ⇒ お客様
の3者がみんなハッピーになるから成り立つ仕組みです。

しかしこのように「自分と気の合う会社や人に巡り会う」のは相当低い確率です。

ですから、巡り会う確率を上げるのと、巡り会う回数を増やすために、
会いたい人には積極的に会いに行く
のです。

今の僕の場合、このイベントに参加できるように日程調整をしています。
(かなり強引に・・・)

自ら動けば上手く行く!

鉄ビズ中嶋@鉄道ファンです。

僕と実際にお会いしている人は、セミナー、勉強会、懇親会、飲み会など、僕が会いたいと思った人が集まる場所にはどこにでも出没することをご存知だと思います。

札幌であろうが、鹿児島であろうが、日程調整が可能ならどこにでも行きます。
そこに行く明確な理由があれば・・・。

面白いのが、僕が意識的に動きだすと、なぜかこの人にいろんなところで会うようになります。
懇親会だったり、セミナーだったり、ある人の主催の飲み会に行ったら一緒に呼ばれていたり・・・(笑)

例えば、昨日の某セミナー、いつもの僕なら絶対に行くところだったのですが、僕は3人の講師全員と会ったことがあるのと、「家で留守番」という最優先事項があったので珍しくパスしました。

すると、案の定、この人はちゃんとセミナー懇親会に乱入しているわけです(笑)

ネットのコミュニケーションと懇親会のコミュニケーションの大きな違いは
「一度に多くの方と会える」
「話したい人をその場で品定めできる(笑)」
「自分を瞬時に理解してもらえる」

などなど・・・。

会いたい人に会えば上手く行く」のを知っているから、僕はいろんな会いたい人に会いに行きます。

今は、このイベントに参加できるように日程調整をしています。
(僕はアマゾン総合2位までしか取ったことがないので作家の欄には並べてもらえませんが(苦笑))

「たくさんの会いたい人がその場にいるということと、会の目的に賛同した」
「僕と違うステージにいる人が多く参加する」
というのが大きな理由です。

2006年以降、会社ごと転業を決めてからの僕は、人との出会いとつながりだけでココまで来ました。
まわりの成功している人を見ていてもそう感じます。

あなたにも、あなたが会いたい人に会える場所に積極的に行ってみることをお薦めします。

P.S.
家で留守番」というのは、ココゾ!という出張を円滑に行うための、僕にとってはとても大事なことなのです(笑)。

出版するメリット

鉄ビズ中嶋@鉃道ファンです。

出版、出版、って最近ブログで書いていますが、
「出版したら何が変わるのか?」
ということを全然説明していませんでした(^^;

まず、僕の場合は
「親が僕のやっている仕事を認めてくれました」
インターネット集客の仕事と言っても、親の世代にはピンと来ないので、僕が何やってるか、両親にとっては何してるのか全然わからない状態だったのです。
しかし、本が出ることで
「本が出せるほど凄いことをやってる」
と思ってもらえるようになりました。

そしてビジネスで一番大きいのは
「個人でも一部上場企業の信頼を勝ち取ることができる」
ことですね。

僕が財閥系の損保会社のコンサルの仕事を受注できたのも、本の出版があったから、上司への決済も通ったと思ってます。
それぐらい出版するということは「威力のある」ことなのです。

ですから、士業の方には出版って良い機会だと思います。
専門誌の原稿執筆なんかもブランディングになりますね。

僕の場合、出版した本は2冊だけなんですが、SEOSEMTechniqueというネットマーケティング専門誌の連載や特集記事執筆をしているので、まわりからの評価も上がっていると思っています。

原稿の執筆依頼は、テーマを絞り込めば絞り込むほど依頼が来やすくなります。
僕の場合は「無料ブログのSEO対策」の記事であれば依頼が勝手に来ます。

それぐらいの専門性を持っておいた方が良いでしょう。

アメンバー登録が200人を超えました。ありがとうございます。

アクセスを集める目的

鉄ビズ中嶋@鉃道ファンです。

ブログのアクセスアップテクニックというテーマを別に作りました。
SEO対策とアクセスアップとは同義語のようで同義語でないからです。

僕の中では、アクセスアップの一つがSEO対策であり、別のサイトからの誘導や、読者登録からの誘導はSEO対策ではなく「アクセスアップ」ということになるので、SEO対策以外のアクセスアップはこちらのテーマ更新します。

アメブロを徘徊していると、アメブロでのアクセスアップの目的が
ブログ運営のモチベーション維持
の方が多く見受けられるような気がしました。

アクセスが多くなり、アクセスランキングの順位が上がれば
やる気が出る
というものです。

しかし、この考え方、僕は推奨しません。
理由は、ブログのアクセス数を気にしているうちは、
アクセス数に振り回される
ことになってしまい、肝心な目的を見失ってしまいがちだからです。

特に
何でも良いからアクセスを集めることが目的
になってしまっている人は要注意!

アクセスを集めるだけなら「ちょっと悪さすれば簡単に集められる」から意味がないのです。

あなたが会いたい人をちゃんと集客できているか?
あなたのお客さんになって欲しい人をちゃんと集客できているか?

が大事なんですね。

なんのためにブログを運営するのか?
ということは常に自問自答してみましょう。

そうすればブログの運営の方向性がブレないです。

アメブロネタで出版する方法

鉄ビズ中嶋@鉃道ファンです。

このセミナーに参加して、アメブロのネタから出版を希望する人が結構いるんだということがわかりました。

そして、このセミナーでは、アメブロのネタから出版するのは
「基本的には難しいこと」
であることもわかりました。

最近のアメブロからの出版の例としては、
龍馬の如く
がありますが、この例は珍しい事例だそうで、アメブロから自己啓発系の出版事例は再現性に乏しく、アメブロのネタで出版するには、ビジネス系のニーズのあるネタの方が実現しやすいと言えます。

僕もアメブロからのネタで出版の企画を進めているところですが、やはりニーズのある分野は実現性があると感じています。

グループコンサル付きの出版セミナーに積極的に参加することで、通りそうな企画とそうでない企画の差が僕の中でも明確になってきているところですが、大事なのは
「あなたの企画が売れそうな企画かどうか?」
「出版社の求めている企画かどうか?」
ということを真剣に考え、先方が納得いく企画になるまで何度も修正できる我慢強さです。
(自分本意で出版できるようになるのは売れる著者になってからの話です)

・読者層の絞り込みは必要ですがニーズのあるものにする
・読んでみたいと思わせる企画
・流行のテーマ
・出版社が欲している企画
・紹介

など、出版実現の切り口はたくさんあります。

アメンバー限定:アメブロ集客&副業セミナー
では、アメブロ活用事例の一つとして、アメブロからの出版事例の裏話もする予定です。

出版に至る経緯で見えない部分がクリアになります。
楽しみにしておいてください。