これまで数えきれないくらいのイライラとストレスを提供してくれたおじいちゃん宅建士。
※注意 ここから先は過激な暴言が続きますので読み流してください。あくまでも個人的な感情、感想です。
奇跡的におじいちゃん宅建士にFAXを送ったその夕方、閉店10分前におじいちゃん宅建士が来ました。
「おじいちゃん、忘れてたんですか?」
「いや、忘れてないよ。」
嘘つきが!
決済の日時、場所を打ち合わせしないといけないので売主の希望を伝えた。
すると、
「草が背丈まで伸びてるからあれ刈ってくれないと。」
「いえ、これは契約上現況渡しになってるのでそこまではできないですよ。」
「いやいや、それは困るよ。草刈りしてもらわないと。」
前回は土が陥没してるから埋めろと言われて、僕が会社負担で土を運搬して敷いた。
今度は草刈りをしろ、という。
「それは無理ですよ。通常の取引ではそこまでしないですよ?」
「いや、あれじゃ困るから。」
平行線・・・・。
決済前に草を刈る、刈らないは任意なので売主さん次第なんだけど、その物の言い方にカチンときた。
「すみませんが、草が茂ってるから草刈りをしてもらえるように売主さんに頼んでもらえんかね?」だったら、まだ許せた。
でも、最初から喧嘩腰で目は吊り上がってるし、あれじゃ困る、なんとかしろ!と偉そう。
歳も歳で30歳は年上だから、敬語じゃなくてもそれは許容範囲。
だけど、一緒に仲介して協力して進める立場の不動産屋がそんな態度で主張するなんてありえないだろ!!!



あまりにも横柄な言い方に話を聞いていた妻
もとうとう、口を出し始めた。
「おじいちゃん、それはないんじゃないですか?現況渡しなんだからそこは理解して買主さんに説明してもらわないと。」
「現況渡しだったとしても、草は刈ってもらわないとダメだ。」

はぁぁぁぁ!?
いい加減にしろ、クソジジイ!!!

売主さんもかなりシビアな方だからきっと草刈りはしない。
もう、このジジイに会いたくないし、話もしたくないレベルになってしまった。
こんなにイライラした同業者は初めてだ。
あと、買主さんも主張がひどすぎる。「お願い」レベルならまだわかるけど、もう一方的に「刈れ」だからね。
なんとか気を落ち着かせて話をまとめる
「わかりました。じゃあ、売主さんに依頼はしてみますが、草刈りできるかできないかはわからないので、回答を買主さんに伝えてください。」
どこかの誰か市長みたいに言ってやろうか
「真摯に検討致します。以上でございます」
あの冷静さが欲しいわ。
ジジイが帰ったあと、妻となんだあのジジイ、でストレス吐き出し。
さて、売主さんになんて言おうか。
「売主様お世話になります。買主様から「草が背丈ほどまで伸びているため、草刈りをして引き渡して欲しい」との要望がございました。
以前、測量の際も「陥没した部分に土を入れて欲しい」との要望がありましたが、これにつきましては売主様、買主様が気持ちよく売買が完了できるように弊社が負担して土を運搬し、敷地内に敷きましたが、今般の草刈に関しましては
「あくまでも解体更地渡しであり、草刈りまで行う契約ではないので応じる事は難しいです」とおじいちゃん宅建士にはお伝えしましたが、納得して頂けない様子でした。
ですので、「この件は売主様にご相談はしてみますが、応じる事ができないこともありますのでその際はその旨を買主様にお伝えください」と回答しました。
これらの件につきまして、売主様のご意見をお聞かせください。」
メールしたらすぐ返信がきました。
「草刈りはいくらかかるんでしょう。見積もりをとってください。金額によっては自分で草刈をします。」
きっと、僕が土を厚意で運搬敷いたことを慮ってくれたのか、草刈りを検討してくれるという考えになったんだろう。
でも、ここからまた、業者に草刈りの見積もりを依頼したりする仕事が増えたわけで、今回はもう絶対に僕は草刈りはやらない。
しかし、あのジジイだけは許せん。決済まで一言も話したくない。
最後に決済が済んだら言いたいこと言ってやろうか、と思案中。
でも、きっとさっさと何も話さずに帰ってくるだろうな。
嫌な人とは関わらないのが一番だ。
あー腹立つ。