認知症の母、借金を申し込む | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

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今朝、伯父(母の兄)と話す機会があったんだけど、そこで衝撃の事実を知ることになった。

 

 

おばあちゃんがこの前、電話してきて孫の留学費用が必要だから、お金貸して。おばあちゃんからもらったお金あったでしょ?あの時、放棄して私もらってないからそれを貸してちょうだい」と言ってきたらしい。びっくり

 

伯父さん、びっくりしてた。

 

うちの母おばあちゃんはとてもプライドが高いから絶対にそういう事は言わない人なんです。いや、借りなくてもしっかり蓄えてるの知ってるんだけど。

 

 

おじいちゃんが自由人だったから、母は手堅くしっかりと貯めていたはずだし、なんでそんな話になってるんだろう??

 

 

関西の妹1(長女)に確認してみたら、

「留学はするけどインターンシップで働いた給料で賄うから全然必要ないし、無心なんてしてないんだけど!」とちょっと不満  怒ってたし

 

 

そもそも、母はそういう人じゃない。

 

昔、僕が小学2、3年生だった頃、お年玉をかなりもらったので、冗談で母に

お金あげようか?」と一万円をヒラヒラさせたら(そんな事するな、自分よ!と反省)

 

そんなお金いらないよ!親をバカにするんじゃないよ!ムキームカムカ

大激怒されて、今でもそれを覚えているくらい、プライドが高い人だった。

 

 

 

だから、兄妹とは言え決してお金を借りる人ではないし、そういう事を言わない人だったはず。

 

それが認知症の妄想のせいで、おかしなことになってる。

 

 

認知症のせいで兄妹の仲たがいだけは絶対に僕らが阻止しないとダメだ。

 

伯父さんに謝っておいたけど、今後も続くとマズイ事になるのは明白。

 

しかも、伯父さんそんな遺産はもらってないらしい。つまり、母の妄想。ショボーン

 

 

これ、このままスマホが見つからないほうがいいのかも。

 

変な電話をされると困るし・・・・・。

 

 

さて、どうしたものか・・・・・。