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走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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↑結局、来年3月のフルマラソン大会にエントリーしました!

 

例年なら11月にフルマラソン、2月にハーフマラソンを挟んでからの本大会参加でしたが、今回は3月のフルマラソンのみにエントリーです。

 

来年はちょっと考えている事があるので、たぶん3月のマラソンを最後に一度、大会エントリーは終わりにしようと思っています。

 

 

11月は日曜日の度に10km走り、昨日は12km走。海まで走ったらあまりの快晴にテンションも上がりました。

 

 

加工無しでこのグラデーションはキレイですよね。

 

BLACK FRIDAYを利用して、ラン用キャップ、使い込んでボロボロになったのでランポーチ、ランパンツ(収納バンド付)を購入しました。

 

 

で、近くの河川敷に寄って

 

咲の散歩

 

朝8時に散歩連れていって、12km走ってきて、河川敷で遊んでってどんだけ予定詰め込むんだよ!って。

 

 

でも、楽しいからそれでよし。

 

さて、ラングッズも買いそろえたし、またテンションを上げていきます!!

 

82歳になる父は今でもよく飲みに出かけます。7年前にくも膜下出血をしたんですけど、すっかり完治したらしく、普通に健常者のような生活をしているんです。

 

 

 

で、ここ数カ月、会社に電話がよくかかってくるんです。

 

「お父さんおじいちゃんの知り合いなんだけど、お父さんの連絡先教えてくれませんか?

 

こんな感じの電話が3,4人あるんです。ショボーン

 

そもそも、知り合いならなんで父の電話番号知らないの?と結構疑ってかかってるので、こちらからは電話番号を教えません。えー

 

あくまでも、「そちら様の連絡先を父に伝えます」と対応しているんです。

 

 

なぜ、会社に電話がかかってくるのか?えー

 

 

それは、きっと飲んだ先にいた人たちにしゃべってるんです。ショボーン

 

昔、不動産をやっていて今は息子が継いでいるんだ」と。

 

だから、会社に電話が来たり、来訪者がいます。電話

 

 

そんなある日、突然やってきた85歳くらいのお爺さん。

「お父さんの家がわからなくて町内を1時間くらい歩いたんだけど、お父さんの連絡先教えてくれませんか?」ニヤニヤ

 

この人、以前電話してきた人だとピンときました。

 

「お名前は?」えー

「〇〇です。」ニヤニヤ

 

「父にどんなご用件ですか?」えー

「ああ、ちょっとね、不動産の事で聞きたいことがあってね・・・・すぐ買わないと買われちゃう物件があって。」滝汗

 

「それならその物件の不動産屋に行かれたらいかがですか?父はもう引退して5年は経ってますからお役に立てないと思いますよ?」えー

 

「あ、うん。ごにょごにょ・・・・・。」滝汗

何、この人、歯切れが悪いな。

 

父に電話しましたが、そんな人は知らない、と。

 

「父が知らないと言っていますが?」えー

 

「ああ、店では××って名乗ってるもんでね。」ニヤニヤ

 

 

偽名???何それ??

 

 

埒が明かないので、うちの会社に父を呼び出しました。

 

 

営業室で話していたので会議室に移動して、話を聞かないようにしていました。

 

 

何事か話をしていて、書面を父に見せているのがドア越しに見えました。

 

 

その人が帰った後、父に聞いてみました。

 

「何の相談?」えー

「ああ、なんかお金を貸してくれってさ。断ったよ。」おじいちゃん

 

 

金の無心かよ!ムキー

 

連絡先もわからない父によく金を借りようと思ったね、おじいさん!!ムキー

その歳じゃ、返す当てだってないでしょう!?えー

 

いや、どんだけ図々しいんだよ。ムキー

 

 

「親父、もう会社を人に教えるのを辞めてくれない?」ショボーン

 

 

 

そのおじいさん、お金がないなら銀行で住宅ローンを借りるのが普通なの!

なんで、赤の他人にお金を貸さなきゃいけないんだよ。

お金がないなら物件なんて買うもんじゃないよ!ムキー

 

 

なんだろう、すごくムカムカします。

 

 

 

 

 

 

↑の作戦が失敗してしまい、あいかわらず運転している母おばあちゃんおばあちゃん

 

常におじいちゃんが助手席に乗って運転させてるんだけど、父いわく

「安全運転してるから今のところは大丈夫」という。

 

ただ、卓球に出かける時と昔の友人に会いに行くときは一人で運転しているんですよ。ショボーン

卓球の先生にも連絡済で「何か問題があったら電話ください」と伝えてある。

でも、やっぱり本心は運転を辞めさせたい。車

 

そんなある日、母が友人宅に遊びに行くと連絡していました。

で、車で出かけて行ったのはいいけど

 

家がどこかわからないから迎えに来て。おばあちゃんと友人の旦那さんが指定場所まで迎えに行ってくれたらしいんです。

 

その友人は引っ越しをしたから母の記憶は以前住んでいた場所でそこにずっと遊びに行ってたんです。

 

そんな事が3回、続いたらしい。ガーン

 

これはいよいよヤバいぞと思い、家族で話し合っておばあちゃんの車に

 

airtagを仕込みました。

 

車の登録はできないみたいなので、自転車表示ですがちゃんと卓球会館にいました。

 

 

今、これストーカー規制法で問題に上がりそうなairtagですけど、ちゃんと家族が理解して使用していれば問題なさそうです。

 

もし、帰宅しなくてもこれで現在地が確認できれば捜索しやすいしね。

 

うちの犬にもつけておこうかな。

 

 

 

 

 

「最近お母さんがほっぺにサロンパス貼ってるんだよね。あれ、きっと歯が痛いんだと思う。」

ちょっと不満

妹からLINEで知らされた。

 

 

「お母さん、歯が痛いなら歯医者行きなよ。」あんぐり

 

「うるさいね!あんたに関係ないでしょ!どこも痛くも痒くもないんだから!」おばあちゃんムカムカ

 

ここ数日、ずっとサロンパス貼ってるらしいんだけど、サロンパスに歯痛止めの効果は一切ないらしい。

 

 

母は認知症になる前から健康自慢だった人。

 

「私はこの歳まで薬も飲んだことないし、ケガも病気もしたことないだだよ!」おばあちゃん

 

いやいや、メニエル病で救急車呼んで入院したことあるし、一昨年足首の骨折したじゃん。ショボーン

 

 

当然、認知症の飲み薬も処方されても全然飲まないし。ショボーン

 

あと肥厚爪がひどいらしい。(画像は載せにくい)

 

爪が分厚くなって変形しちゃうやつね。

 

これも家族の前では隠すようにしてるからきっと不具合があるはず。

 

 

認知症になってからプライドだけはずっと持ち続けてるからホント、医者に連れ出すのが大変なんです。

 

 

歯医者は「定期健診に一緒に行こうよ」と連れ出すしかないなぁ。

 

サロンパス貼ってたって完治するわけじゃないしねぇ。えーん

「こんにちは、ワタシは中国人です。家を買いたい。中国語ワカル人イマセンカ?日本語ワカラナイ。」

 

 

最近は日本で土地建物を買う中国人が多いみたいですね。

 

人種差別は一切しません。以前、アメリカ人のお客様に古民家を買って頂いた事もあります。

 

 

 

 

今回お電話頂いた中国人のお客さん、日本語がわからないと言っていました。

 

つまり、重要事項説明書も売買契約書も内容を理解できないと判断しました。

意思疎通ができないのなら、物件を紹介することは不可能です。

 

 

「すみません、中国語をわかるスタッフがおりません。」

 

「日本語ワカラナイ。」

 

 

電話を切って10分後、また同じ方から電話が来ました。

 

「さっき、電話頂きましたよ?」

 

「日本語ワカラナイ。ワタシ、家をカイタイ。」

 

 

すみません、無理です。

 

 

 

前回までのお話

 

 

その① 

 

犬の散歩で実家を通りかかったら、玄関前になにやらスーツを着た営業マンと話し込んでいる母の姿が見えた。

 

「母さん、こちらの方は?」えー

 

「不動産屋さんだって。」おばあちゃん

 

「何ですか?うちも不動産業なんですけど。」えー

 

「すみません、KY不動産と申します。お母様の所有している建物の件でお伺いしてまして」ニヤニヤ

 

母は賃貸で貸してた借家を1軒所有していて、現在空き部屋のままで放置してあるのだ。

 

 

「こういう訪問勧誘、辞めてもらえませんか?」えー

 

いちいち、事情を説明するわけにもいかず・・・。家の中にいる父を呼んできた。

 

「父さん、ダメじゃん。母さん一人でこういう対応させちゃダメだってば。」ムキー

 

その後は父が営業マンと話して、断ったらしい。

 

 

 

その②

今度は証券マンが営業にやってきた。取引のある証券会社で、母に新規株の購入を薦めにきたらしい。

心配だったので妹も同席して話を聞いてたんだけど、

 

新規株を薦められても、母に判断できる能力があるわけもなく、

 

 

いいわよ。あなたたちの好きにしてちょうだい。おばあちゃん

 

これ!!!これが非常にマズイんです。

 

 

さっきの不動産営業マンもそうだけど、もし太陽ソーラーの勧誘、外壁塗装の勧誘、屋根の点検、給湯器点検詐欺、そんなのが来て母一人で対応していたら、きっと

 

 

いいわよ。あなたたちの好きにしてちょうだい。おばあちゃん

 

 

と、言ってしまうだろう。

 

 

話のうまい営業マンはいきなり本題に入らない。

まずは挨拶、何か褒める(家、容姿等)、客が満足気になったところで本題へ。

 

母は人の話を聞いてしまうクセがあるので、きっと不動産営業マンにすぐ捕獲されてしまったんだろう。

 

 

後々、「認知症による錯誤で契約白紙」できたとしても、その手続きも面倒くさいし、やっぱり事前に全部、払いのけていかないとダメだと思います。

 

実際、一回外壁塗装の詐欺に引っかかりそうになって、慌てて父が止めた事があるんです。ショボーン

 

 

妹が証券マンのおススメは一旦、検討しますと断って帰ってもらったらしいが、また来そうだし怖いなぁ。

 

 

母は話好きだから余計に心配なんですよね。訪問してきた怪しい営業マンにもベラベラしゃべってしまいそうで、もう恐怖しかないです。ガーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理している駐車場の地主さんから突然の電話

 

「あの駐車場の売買契約が済んだので来月までに契約者の契約解除をお願いします」真顔

 

売買契約が済んだ??????ガーン

 

 

知らない間に管理している駐車場が他人の手に渡る・・・。ショボーン

 

 

なんで事前に教えてくれなかったんですか?えーん

別に売買契約を他社で行った事は怒っていません。それは売却を持ち掛けた不動産業者、それに乗った地主さんの自由です。

 

 

でも、突然それを通告されて残務処理だけやれって言い方に到底、納得できなかったんです。ムキー

 

 

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、弊社で駐車場を売却する場合、まず先に駐車場契約者の解約を進め、全契約者の解約が完了してから、売却をしています。

 

そうでないと、引き渡し期限までに駐車場契約者がきちんと立ち退きしてくれるか、不安が付きまとうからです。

 

代替えの駐車場が見つからなかったら契約の解除はできないわけで契約解除期限を過ぎても、車は残り続けますよね?

 

そうすると、売主の債務不履行になる可能性があるわけです。

 

 

 

だから、売買契約が済んでからその引き渡し期限までに、と命令されてもそれは責任を負えないんです。

 

なぜ、僕が憤慨しているのか、順序立てて説明をしました、が

「私、そういうのよくわからないので・・・・。」真顔

地主さんはそう言い訳していますが、今回で2度目です。ムキー

 

 

事あるごとに無理難題をずっと言われ続けて我慢して管理していた物件なので、手が切れる事は大歓迎ですけど、最後にその仕打ちですか?

 

 

信頼関係なんてあったもんじゃない。ショボーン

 

やりたくないけど、駐車場の契約者に迷惑がかかるし、弊社の信用問題にもかかわることなので

解約手続きの通知は出しますけどね。

 

全然納得してませんよ。

 

 

 

 

 

歯科検診に行ってきました。

 

毎回、毎回なんだけど

 

「口を大きく開けて鼻で息をしてください」予防て言われても

 

 

鼻で息が出来なくて窒息しそうになるのは僕だけ!?笑い泣き

 

ほら、バキュームで口内の水とか唾液を吸い出してるでしょ?

あれで全部、空気まで吸われてる気がしてうまく呼吸ができないんだよ。。

 

 

もはや、イップスレベルじゃないかと思う。

 

鼻で息を吸おう、吸おうと意識するだけでもう空気が全然入って来なくて死んじゃいそうになるんだよ。

 

 

きっと、鼻づまりのせいもあるんだけど、ホント歯医者、嫌や・・・・・。えーん

 

 

全身、汗びっしょりになるし、ほぼパニック状態なんだもん。

 

歯医者ってホント、トラウマになる事があって

小学生の頃、通ってた歯科医がすごく下手?でいつも焦げたような臭いがして、歯を削るのも痛くて痛くてそのせいで大学時代はほぼ、歯科医に行った事もなく、虫歯が多かったのかもしれないです。

 

歯医者ですら麻酔で眠らせて欲しいんだけどな。笑い泣き

 

 

 

土曜は伯母(母の姉)の命日でした。

母はそれはちゃんと覚えていて、一緒に墓参りをすることに。

 

近所の花屋に寄ってお墓に供える花を買いました。

「おばあちゃんは紫の花が好きだったからね」おばあちゃんと紫の花に手を伸ばしたので

 

「母さん、ばあちゃんの墓参りじゃなくて伯母さんの墓参りに行くんだよ。」と修正

 

会計¥2,640を母が自分で財布からお金を出していました。

500円硬貨だと取り出したのは

 

スロットのメダルでした。

財布にこれだけ入っていたんです。ガーン

 

昔、パチンコ店の夜間清掃をしていた時期があって、きっとそれがどこかにあったんでしょう。

それが財布に普通に入っていて、これが500円硬貨だと認識?してたようです。ショボーン

 

 

僕がついていなかったらどうなってたんだろう?????ガーン

 

 

車に戻って、試しにお墓までの道案内をしてもらったらちゃんとお寺の場所は覚えていたんですけど、降りて向かった先は去年亡くなった義姉の墓。

 

「母さん、そこは伯父さんと奥さんの墓だからあとで寄ろう。」

 

「え?」

 

あー、やっぱり混濁してるんだな。

 

伯母の墓をようやく探し当て、2つ隣で墓掃除をしていた奥様に挨拶をしていました。

「こんにちはー」

 

 

墓に線香をたむけて、手を合わせたあと、また

 

「こんにちはー」と先ほどのご婦人に挨拶をしていました。

 

 

え?相手のご婦人、びっくりしたような怪訝そうな顔をしていたので、近寄ってこっそり

「認知症なんです、すみません」と説明しました。

 

 

帰りもずっと同じ話をしていました。

 

「Tetsu、お墓に連れてってくれたからお昼ご馳走するよ。」おばあちゃん×3回

 

 

帰宅してドッと疲れてしまい、走りにも行けませんでした。

 

あー疲れた

 

 

 

可燃ごみのカラス被害がひどいと言われて設置したネットが壊れたので

 

一部、カットしてジョイントし直して修理完了。

 

 

はい、無報酬です。管理してるとだいたいこんなもんです。笑い泣き

 

業者に頼んだら数万円はするであろうネットを自作して済ませちゃうのも良し悪しですね。

 

ものつくりは楽しいから全然、苦じゃないんだよね。