走る不動産屋の2代目日記 season4 -3ページ目

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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前回までのお話

 

 

その① 

 

犬の散歩で実家を通りかかったら、玄関前になにやらスーツを着た営業マンと話し込んでいる母の姿が見えた。

 

「母さん、こちらの方は?」えー

 

「不動産屋さんだって。」おばあちゃん

 

「何ですか?うちも不動産業なんですけど。」えー

 

「すみません、KY不動産と申します。お母様の所有している建物の件でお伺いしてまして」ニヤニヤ

 

母は賃貸で貸してた借家を1軒所有していて、現在空き部屋のままで放置してあるのだ。

 

 

「こういう訪問勧誘、辞めてもらえませんか?」えー

 

いちいち、事情を説明するわけにもいかず・・・。家の中にいる父を呼んできた。

 

「父さん、ダメじゃん。母さん一人でこういう対応させちゃダメだってば。」ムキー

 

その後は父が営業マンと話して、断ったらしい。

 

 

 

その②

今度は証券マンが営業にやってきた。取引のある証券会社で、母に新規株の購入を薦めにきたらしい。

心配だったので妹も同席して話を聞いてたんだけど、

 

新規株を薦められても、母に判断できる能力があるわけもなく、

 

 

いいわよ。あなたたちの好きにしてちょうだい。おばあちゃん

 

これ!!!これが非常にマズイんです。

 

 

さっきの不動産営業マンもそうだけど、もし太陽ソーラーの勧誘、外壁塗装の勧誘、屋根の点検、給湯器点検詐欺、そんなのが来て母一人で対応していたら、きっと

 

 

いいわよ。あなたたちの好きにしてちょうだい。おばあちゃん

 

 

と、言ってしまうだろう。

 

 

話のうまい営業マンはいきなり本題に入らない。

まずは挨拶、何か褒める(家、容姿等)、客が満足気になったところで本題へ。

 

母は人の話を聞いてしまうクセがあるので、きっと不動産営業マンにすぐ捕獲されてしまったんだろう。

 

 

後々、「認知症による錯誤で契約白紙」できたとしても、その手続きも面倒くさいし、やっぱり事前に全部、払いのけていかないとダメだと思います。

 

実際、一回外壁塗装の詐欺に引っかかりそうになって、慌てて父が止めた事があるんです。ショボーン

 

 

妹が証券マンのおススメは一旦、検討しますと断って帰ってもらったらしいが、また来そうだし怖いなぁ。

 

 

母は話好きだから余計に心配なんですよね。訪問してきた怪しい営業マンにもベラベラしゃべってしまいそうで、もう恐怖しかないです。ガーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理している駐車場の地主さんから突然の電話

 

「あの駐車場の売買契約が済んだので来月までに契約者の契約解除をお願いします」真顔

 

売買契約が済んだ??????ガーン

 

 

知らない間に管理している駐車場が他人の手に渡る・・・。ショボーン

 

 

なんで事前に教えてくれなかったんですか?えーん

別に売買契約を他社で行った事は怒っていません。それは売却を持ち掛けた不動産業者、それに乗った地主さんの自由です。

 

 

でも、突然それを通告されて残務処理だけやれって言い方に到底、納得できなかったんです。ムキー

 

 

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、弊社で駐車場を売却する場合、まず先に駐車場契約者の解約を進め、全契約者の解約が完了してから、売却をしています。

 

そうでないと、引き渡し期限までに駐車場契約者がきちんと立ち退きしてくれるか、不安が付きまとうからです。

 

代替えの駐車場が見つからなかったら契約の解除はできないわけで契約解除期限を過ぎても、車は残り続けますよね?

 

そうすると、売主の債務不履行になる可能性があるわけです。

 

 

 

だから、売買契約が済んでからその引き渡し期限までに、と命令されてもそれは責任を負えないんです。

 

なぜ、僕が憤慨しているのか、順序立てて説明をしました、が

「私、そういうのよくわからないので・・・・。」真顔

地主さんはそう言い訳していますが、今回で2度目です。ムキー

 

 

事あるごとに無理難題をずっと言われ続けて我慢して管理していた物件なので、手が切れる事は大歓迎ですけど、最後にその仕打ちですか?

 

 

信頼関係なんてあったもんじゃない。ショボーン

 

やりたくないけど、駐車場の契約者に迷惑がかかるし、弊社の信用問題にもかかわることなので

解約手続きの通知は出しますけどね。

 

全然納得してませんよ。

 

 

 

 

 

歯科検診に行ってきました。

 

毎回、毎回なんだけど

 

「口を大きく開けて鼻で息をしてください」予防て言われても

 

 

鼻で息が出来なくて窒息しそうになるのは僕だけ!?笑い泣き

 

ほら、バキュームで口内の水とか唾液を吸い出してるでしょ?

あれで全部、空気まで吸われてる気がしてうまく呼吸ができないんだよ。。

 

 

もはや、イップスレベルじゃないかと思う。

 

鼻で息を吸おう、吸おうと意識するだけでもう空気が全然入って来なくて死んじゃいそうになるんだよ。

 

 

きっと、鼻づまりのせいもあるんだけど、ホント歯医者、嫌や・・・・・。えーん

 

 

全身、汗びっしょりになるし、ほぼパニック状態なんだもん。

 

歯医者ってホント、トラウマになる事があって

小学生の頃、通ってた歯科医がすごく下手?でいつも焦げたような臭いがして、歯を削るのも痛くて痛くてそのせいで大学時代はほぼ、歯科医に行った事もなく、虫歯が多かったのかもしれないです。

 

歯医者ですら麻酔で眠らせて欲しいんだけどな。笑い泣き

 

 

 

土曜は伯母(母の姉)の命日でした。

母はそれはちゃんと覚えていて、一緒に墓参りをすることに。

 

近所の花屋に寄ってお墓に供える花を買いました。

「おばあちゃんは紫の花が好きだったからね」おばあちゃんと紫の花に手を伸ばしたので

 

「母さん、ばあちゃんの墓参りじゃなくて伯母さんの墓参りに行くんだよ。」と修正

 

会計¥2,640を母が自分で財布からお金を出していました。

500円硬貨だと取り出したのは

 

スロットのメダルでした。

財布にこれだけ入っていたんです。ガーン

 

昔、パチンコ店の夜間清掃をしていた時期があって、きっとそれがどこかにあったんでしょう。

それが財布に普通に入っていて、これが500円硬貨だと認識?してたようです。ショボーン

 

 

僕がついていなかったらどうなってたんだろう?????ガーン

 

 

車に戻って、試しにお墓までの道案内をしてもらったらちゃんとお寺の場所は覚えていたんですけど、降りて向かった先は去年亡くなった義姉の墓。

 

「母さん、そこは伯父さんと奥さんの墓だからあとで寄ろう。」

 

「え?」

 

あー、やっぱり混濁してるんだな。

 

伯母の墓をようやく探し当て、2つ隣で墓掃除をしていた奥様に挨拶をしていました。

「こんにちはー」

 

 

墓に線香をたむけて、手を合わせたあと、また

 

「こんにちはー」と先ほどのご婦人に挨拶をしていました。

 

 

え?相手のご婦人、びっくりしたような怪訝そうな顔をしていたので、近寄ってこっそり

「認知症なんです、すみません」と説明しました。

 

 

帰りもずっと同じ話をしていました。

 

「Tetsu、お墓に連れてってくれたからお昼ご馳走するよ。」おばあちゃん×3回

 

 

帰宅してドッと疲れてしまい、走りにも行けませんでした。

 

あー疲れた

 

 

 

可燃ごみのカラス被害がひどいと言われて設置したネットが壊れたので

 

一部、カットしてジョイントし直して修理完了。

 

 

はい、無報酬です。管理してるとだいたいこんなもんです。笑い泣き

 

業者に頼んだら数万円はするであろうネットを自作して済ませちゃうのも良し悪しですね。

 

ものつくりは楽しいから全然、苦じゃないんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

↑の決済がまだ済んでいません。

 

 

ここにきてようやく測量が完了したんですけど、いきなりこの業者さん(よりによってまたおじいちゃん)が電話してきました。

 

Tetsu社長、あのですね、実は擁壁をやり直そうと思っているんだけぇが、何しろ婿さんと揉めちゃってるんもんだんて困っちゃってるだよ。もちろん、決済が済んでからね工事はやりますけぇがあんだって、測量士に話をしてみたら・・・・・滝汗と延々と10分は一方的に話をしていました。時計

 

 

「ちょっと落ち着いてください。で、要件は何ですか?えー

 

 

だんてね、(だからね)トラバーの図面を欲しいんだんてTetsu社長のとこにあるだって測量士が言うもんだんて・・・」 滝汗長々とさらに5分時計

 

 

要するに「実測図が欲しい」わけですね。ショボーン

 

 

話が長げーよ。方言入っちゃって全然理解できないし、いつもアワアワした感じで電話してくるからきっと明日、世界が滅びんじゃね?ってくらい慌ててセカセカしてるんです。笑い泣き

 

 

しかも、この買主業者のおじいさん、売主側業者の僕をすっ飛ばして直に測量士、解体業者に連絡してしまうので、本当に困るんです。

 

まずはルール、モラルを守ってこちらに連絡すること、これが仲介業者の鉄則なのにホント、勝手に連絡して何かしようとするから困る。

 

かと言ってそれを注意するのも何だか偉そうだし、ゴタゴタはもう懲りごりなので放置することにしました。

 

何だろう・・・・最近おじいちゃん宅建士にやられすぎてる気がする。

 

 

 

 

 

 

前回までの記事です。

 

 

夜、犬の散歩に出かけました。実家の前を通ると鳴き声が聞こえたのか、おばあちゃんが出てきました。

 

「あら、散歩?暗いから気を付けてね。咲ちゃんいってらっしゃい。」おばあちゃん

 

町内を30分くらい歩いてちょうど実家前を通って自宅に帰るんだけど、目の前のT字路に外灯下に人影が見えました。

 

 

母でした。おばあちゃんじっと立って我が家の方向を見ているようでした。

 

 

徘徊!?慌てて駆け寄ります。

 

 

「え?何してんの?どうした?」びっくり

 

「何って。あんた達が散歩から帰るのを待ってたのよ。」おばあちゃん

 

こんな事初めてです。しかもそこに30分もいたって事????時計

 

 

「あ、そうなんだ。ただいま。母さん、家に入ろうか。」 びっくり

歩いて実家前まで一緒に向かいました。

 

ちょっと、カマかけてみよう。

「母さん、この前Bさんとランチ行ったんだって?どこに行ったの?」えー

 

「行ったわよ。国道〇号線のほうのファミレス。

Aちゃん、亡くなったなんてかわいそうに。おばあちゃん

 

 


え!!!!!何て言った????びっくり

 

「こうしてどんどん友達がいなくなっていくのね。」おばあちゃん

 

 

覚えてた!Aさんが亡くなった事を。えーん

 

 

初めて過去の事を覚えていた。何回言っても全然理解できていなかったのに。ガーン

 

あまりにも嬉しくて帰宅してすぐに妻と妹、BさんにLINEして報告しました。

 

 

泣きそうです。えーんえーんああ、やっぱり心の底では理解して悲しんでるんだ。

認知症だけど、こうしてちゃんと覚えていることもできるんだ。

 

帰宅して、着替えたあと、ふと「もしかしてまた外にいるんじゃないか?」と心配になりT字路まで歩いて見に行ったけどもう居ませんでした。

 

 

些細なことだけど本当に嬉しかったです。ちょっと光が見えた気がしました。

 

 

 

 

このBさんが母をランチに誘ってくれました。

 

きっと当日、おばあちゃんはそんな約束も忘れてしまうだろうからおじいちゃんと妹にも出かけるように促してくれ、と頼んでおいたんだけど、

 

まず、ジャージの半パンとヨレヨレのポロシャツで出かけようとしてたのを妹が止め、

ちゃんとした洋服を用意してあげたそうです。

 

あと、Bさんへのおみやげの焼き菓子を1箱もたせようと。ひらめき

 

 

「なんで1箱?2箱なきゃダメでしょ。」おばあちゃんと真面目に母は妹に抗議。

 

「Aさんは亡くなったから今日はBさんと2人なんだよ。だから、1箱でいいんだってば。」あんぐり

 

 

Aさん亡くなったの!?いつ?!おばあちゃん

 

まだ、逝去を理解していない。また、毎度毎度のビックリショックに付き合わないといけない。

 

 

もうこれで何回、Aさんの死去を伝えたろうか。もう10回は伝えてるはず。ショボーン

 

 

とにかく、11時になんとかでかけていきました。

 

 

で、帰宅して

「どうだった?Bさんとランチ行ったんでしょ?」ひらめき

 

「・・・・・Bさん????」おばあちゃん

 

 

はい、帰宅してもう忘れました。誰と何をしてきたのかを。えーん

 

 

後日、BさんからLINEが来ました。

 

「あのね、ランチに行った日の朝におばあちゃんからメールが来ててね

 

”今日は胃腸の調子が悪いから今日の計画には行けません。Aさんと楽しんできてね。”だって言うのよ。ちゃんとランチ来たけどどうしたんだろうね?」

 

 

そうです。自分で調子が悪いから欠席するはずだったランチに普通に行って帰ってきました。

 

 

胃腸の調子が悪い事も瞬間で忘れてしまったんだろうなぁ・・・・・。

 

 

で、タイトルの本題なんだけど

 

ある日、母一人でディサービスから帰宅した時に、家の中にバタバタと慌てて入ってきたようです。

 

「お母さん、どうしたの?!」あんぐり

 

「あんた、ちょっと1,000円もってない?ちょっと貸して!おばあちゃん

 

「なんで?何に使うの?」あんぐり

 

「いいから!早く!ムカムカおばあちゃん

 

妹も慌てて外に出てみたら、そこにはディサービスの送迎車が止まっていたそうです。

 

「送ってもらったからお金をあげないと!札束おばあちゃん

 

「いいんだよ。運転手さんも仕事でやってるんだから。」あんぐり

 

運転手さんもそのやり取りを聞いて困惑していました。

 

 

母は運転手にチップを渡そうとしていたようなんです。ショボーン

 

 

これ、もしかして毎回やってる???? きっと運転手さんは受け取っていないと信じたいけど、以前母に渡した2万円があっという間に消えてなくなった事件があったんですよ。

 

 

もしかして!?と疑いました。

 

 

毎回、毎回妹がディサービスの行きかえりに付き添うわけにもいかず。

 

 

あーーーー、お金の管理はもうダメだ、絶対に。

 

 

 

 

 

数週間前に友人Bさんが母おばあちゃんにAさんが6月に亡くなった事を伝えてくれました。

 

が、母との電話中に

 

「Bちゃん、お葬式行ったの?」おばあちゃんと何回も聞かれ、Bさんもショックだったと僕に打ち明けてくれました。

 

 

で、昨日母からLINEじゃなくてメールが届きました。

 

「Tetsu,あんたAさん亡くなったって本当?!信じられません。

さっき、友達から聞きました。詳しい事がわかったら教えてくださいね。」おばあちゃんと。

 

 

さっきじゃないよ。もう数週間前に聞いてるんだからね。ショボーン

 

一瞬で亡くなった事を忘れちゃうし、自分で振り返って思考する能力が圧倒的に欠如しているんです。

 

 

言葉では忘れてしまうのでLINEで返信しておきました。

 

「Aさんは6月に亡くなっています。Bさんからも伝えてるはずだけど、認知症のせいで忘れちゃったのかもしれないね。またBさんとランチに行く時に聞いてみるといいよ。」

 

きっと、このLINEも一回既読になったけど、返信はないし見返す事もたぶんないので、毎回Aさんの死を聞かされて、毎回ショックを受けるんだと思います。

 

 

僕ら家族がやってはいけないこと

「ずっと前に亡くなったって何回も言ってるじゃん!」 ×

 

責めてはいけないんです。

 

「そうなんだよ。亡くなったんだって。」と毎回、初見の返事をすること 〇

 

そろそろ、脳神経内科に連れて行って、認知症の進行度を確認してこようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今度は免許証をなくしたみたい悲しい 妹からLINEが来ました。ガーン

 

認知症になった(MCI)ものの、物忘れだけで日常会話も生活も一般人と同じ生活をしているので、父が助手席に同乗している条件で運転をしていたんです。車

 

で、唯一、週一の卓球教室だけは自宅からそう遠くないので一人で出かけてたんです。

 

 

そんな中、免許証を失くしたことが判明したので、また捜索に向かいました。

 

押入れの中 なし

車の中   なし

巾着袋の中 なし

財布の中  なし

 

 

どこにも見つからない!!ショボーン

 

なんで?免許証なんて触るもの??ガーン

 

困ったな、どうしよう・・・・・・。ショボーン

 

 

 

あ!

 

そうだ!閃いた!びっくりひらめき電球ひらめき電球

 

作戦はこう

 

一応、「免許証が亡くなった」事は理解しているから、母に言い聞かせた。

 

「母さん、免許証がないと運転できないから見つかるまでは運転しないで、おじいちゃんに運転してもらってね。そのうち、見つかるだろうから。」ウインク

 

「そうだね。きっとどこかにあるよね。わかったわ。」おばあちゃん

 

 

もともと、そろそろ79歳になるし、何とか説得して辞めさせたいと思っていたから、一度説得してみたものの、

 

「なんで!?どこも悪くないし、健康体なのに!!!!ムキーおばあちゃんムカムカと逆切れされて、返納は無理だったんです。

 

 

今回はまたとないチャンス!!!これを逃したらもうない。

 

 

家族全員(孫も含めて)で徹底することにした。

1・免許証が見つかっても母には渡さずに保管

2・そのままいつまでも免許証が見つからないことにして運転を諦めさせる

3・勝手口の鍵置き場の前に「母は免許証がないから運転はしないこと」と大きく書いた紙を貼った。

4・父には車の鍵を隠してもらい、運転する時だけ出してくる

5・家族全員で免許証を探して続けていることにする

 

あとはとにかく、母がうっかり先に免許証を見つけないこと!

 

まぁ、見つけたとしてもきっと「見つけた事は忘れる」だろうけど。てへぺろ

 

ああ、なんかすごいチャンスが回って来た気がします。

 

 

 

 

これが昨日の出来事

 

 

で、今朝おじいちゃんから

 

おばあちゃんが免許証を見つけました。布団の下から出てきたそうです

 

え?