走る不動産屋の2代目日記 season4 -11ページ目

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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あまりにも痛すぎて歩けないので整形外科に行きました。


結果、


肉離れ全治3週間


でした笑い泣き


しかも両ふくらはぎ!!


もう、悲しみを通り越して笑ってまう笑い泣き


これからリハビリに通うことになりました。


しばらくゆっくりします照れ



今朝は4時半起きで、ハーフマラソン大会でした

げんなり坂があることで挑戦し甲斐がある大会であることが浸透し、日本のランニング大会100選にも選ばれている大会なのです


こんな上り下りを繰り返すんですよ


10時のスタート時から雨がパラついていて、ほぼシャワーランでした。笑い泣き

 

しかも、また坂でやられたらしく、左右の太腿、ふくらはぎが順番に攣り、残り800mで脚が激痛で動けなくなりました。


救護のスタッフお兄さんが駆けつけてくれて、脚を伸ばそうにも硬直して全く動かず、救護車の手配をしてくれました。


僕の気持ちが折れかけて、脚が激痛だしもう無理だ、と棄権を申し出る寸前でした。

「あと800mですし、時間はまだまだありますから治るまで休養してゴールしてみますか?」


その一言が背中を押してくれました。

40分くらい座り続け、痛みと痙攣が治ってきたので

とりあえず、なんとか立ち上がり、シューズはもう履かずに両手に持ったまま、歩き走り出しました。


沿道の応援も凄かったです。えーん

だって、シューズ持って走ってんだもの。


妻からもLINEが入ってました

「まだ走ってる?」

「ダメだ、救護中」


ゴール直前、妻が見えたのでシューズを振って

やっとゴールしました


去年よりもかなり遅いタイムでした。えーん


諦めずに走り切って良かったです照れ

気持ちで負けたらダメですね。


とりあえず1週間は休養します


また課題が見つかったな

土地売買後に測量と解体をそれぞれ依頼してるんだけど、

 

測量費が位置指定道路が4mに満たない事で追加測量の必要があり、売主に追加費用の請求を伝えなくてはならない。

 

 

追加があるんですか?もうそれ以上はありませんよね?真顔と売主さん

 

 

そうですね。詳細は測量士から直接連絡させますのでお話してみてください。

 

 

その後、建物解体が終わり、地面を掘り返したら埋設物がわっさわっさ出てきた。

 

おそらく、昔の建物基礎が埋設されてたんだろう。埋設物は契約不適合責任にあたるので追加で撤去処分費用の請求を伝えた。

 

 

また追加があるんですか?以前の見積もりを超過されても困るんですけど。真顔と売主さん

 

 

すみません、こればかりは解体後に掘削してみないと発見できないものですし、残してしまうわけにはいかないんです。ショボーン

 

追加追加ってね、あなた困るんですよね。真顔

 

 

いや、僕だって困るよ!そんなのこっちのせいじゃないもん。えーん

言うなら売主さんのお爺さんのせいですよ。古い建物を解体してそのままその土地に埋めちゃってあるんだから、弊社にも買主さんにも解体業者にも責任はないのです。

 

 

しかも、解体業者さんは紹介しただけで、依頼主と受託者の関係で仕事を請け負っているんだから、僕に苦情を言わないで欲しい。ショボーン

 

 

まず先に瓦礫撤去の見積もり金額を教えてください

 

 

すみません、現段階では一部しか掘り返していないので金額算出は難しいです

 

金額で工事やるかやらないか決めるの?!

 

これ、絶対にやらないと引き渡しできないのに・・・・。

 

 

 

それにこの売主さん、いつも金額、金額ばかり言うけど掘削は全体を掘り返してみないと埋設物の量だって把握できないし、それもわからないんだろうか?と思ってしまいます。

 

去年の8月からずっとこんな調子で仲介手数料のためとはいえ、ちょっと度が過ぎる気がするし、もう投げ出したいくらいです。ショボーン

 

 

「埋設物は契約不適合責任の範囲ですし、これは契約書でも売主が除去すると記載されていますので、お気持ちはお察ししますが何卒ご理解とご協力をお願い致します。」

 

もう、これ以上言える事はないです。

 

こういうことがあるから、測量とか解体はこっちで手配したくないんです。

 

 

本当は真正面からスマッシュを打ち返して言い返したいくらいだけど、我慢我慢。

 

 

 

 

先日、誕生日を迎え52歳になりました。

 

 

昼頃、認知症の母から電話がかかってきました。電話

 

Tetsu、今日誕生日だよね?おめでとうございます。お祝いにとんかつご馳走しますよ。妻ちゃんも一緒にどうぞ。おばあちゃん

 

 

僕の誕生日、覚えてたー!!!!!!!!!びっくり

 

 

びっくりしました。まさか、覚えているなんて・・・。

 

まぁ、いくつになったかまでは覚えてないでしょうけど、それでも嬉しかったです。爆  笑

 

 

しかも、妻の名前もちゃんと覚えてたのも奇跡です。ニコニコ

 

 

とんかつが食べられなくてもその電話だけで充分な誕生日プレゼントだよ。

 

なんか泣きそうでした。

 

母さんありがとう。照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場の解約をしたいと、おじいさんから電話が来た時の話です。

 

「もう使ってないから明日で解約したいんだわ」ムキー

 

「すみません、解約は1ヶ月前の予告となりますので早くても来月末が解約日になります」

 

「なんでや?!それはそっちの勝手だろ?!契約の時にそっちに余分に払ってるんだからええだろ!」ムキー

 

「それは弊社がもらったのではなくて、敷金としての預かり金なので解約時にお返しするものです。解約日は1ヶ月後・・」

 

話終わる前に

「ええわ!とにかくもう使わないから解約や!」ムキー

 

 

電話だからなのか、ずっと高圧的に話されていて、全くこちらの説明を聞いてくれません。

来店してても全く同じテンションで高圧的に話すんでしょうか?

 

とにかく、明日で解約、預けた金があるからいいだろうから推測するに

 

敷金の返金は求めていないので、来月分に充当して来月末で解約扱いにします、と通知をして終了することにしました。

 

 

老害ってこういう人を言うんだなぁ。電話で話してて、イライラしてしまったけど同じ土俵に上がったら収集つかなくなるから、もう事務的に終わらせるのが一番です。

 

 

 

 

 

ある土地売買の測量を依頼したんですけど、

 

この土地の売買契約は「測量の結果、誤差が生じても売主は地積更正の責を負わないものとする」と取り決められていました。

 

で、いざ測量をしてみたら2㎡程度の誤差が出たと測量士から報告があり、

 

 

「地積更正やりますよね?売主さんに話しておきますね。」と。

 

 

いや、待ってください。本件は地積更正をしない売買だからそれはやらなくてもいいんだけど?

 

↑これが仲介業者の意見です。

 

 

 

でも、測量士はそうではないんです。

 

地積更正登記を行うことで、法務局に図面を記録として残す事ができるので測量士はそれを薦めます。

 

 

ちなみに、地積更正とは

土地の登記簿謄本に記載されている面積と実際に測量した結果の面積に誤差があった時にそれを修正して統一する事を言います。

 

 

 

測量士は将来的の近隣の建築の事を考えて、法務局に図面が備え付けられているほうがいいと判断しているわけですが、

 

これ、買主が地積更正登記を行っても問題ないんですね。

 

 

なので、面積の誤差を気にする買主さんは引渡しを受けた後に地積更正登記を行うことがあります。(あまり、やる人はいないようですけど)

 

 

 

それを測量士が売主にやってもらいたい、と主張してきたので契約の内容を伝えました。

 

 

それに、きっと売主さんからも苦情がくるはずです。

「契約書には地積更正は行わないと記載してあるのになぜやらないといけないんですか?」と。

 

 

この板挟みになるのは

 

そう、仲介業者の僕です。ショボーン

 

 

困った・・・・・。ショボーン

 

 

地積更正登記を行わないことで将来的に問題があるかどうかはもはや、引き渡した売主さんには関係ないことですし。

 

 

この測量は色々な問題があって、元々の測量図が昭和42年のものしかなかったんです。

 

なので、なおさら測量士は令和の測量図を法務局に備え付けたほうが良いと考えているようです。

 

 

土地を買い取り業者に購入してもらい分譲になるような契約は必ず地積更正登記が必須になりますけど、さすがに一般消費者間の売買契約でそこまで言われる事はまずないんですよね。

 

 

やっぱり、いっそのこと買主さんに話をしてみて、地積更正登記をするようなら併せて申請してみるのがベストなのかなと思いますね。

 

 

あー、測量士・・・・。えーん

最近、ラジオ嫌いの妻がポッドキャストで聞き始めたのが

 

安住紳一郎の日曜天国」です。※著作権の関係で貼り付けできないみたい

 

 

 

 

芸人顔負けのトークが面白くて、妻が家事などの作業中に流しながらゲラゲラ笑っています。

 

 

で、アシスタントの中澤有美子さんもお構いなしにワハハと笑っているんですけど、

この中澤さん、声がすごくきれいで。

 

 

安住さん 「今日はこんなお便りが来ています。」

 

中澤さん 「ありがとうございます。」 ひらめき

 

これ、聞いた時にちょっと衝撃でした。

何というか、心が安らぐというか、とても魅力的な声なのです。ラブ

 

50年近く生きてきた中で聞いた一番、キレイな「ありがとうございます」だと思います。

 

ちょっと中毒性があるかもしれません。ラブ

 

それからというもの、僕もTVそっちのけで一緒に聴くようになりました。

 

 

フリーのアナウンサーらしく、TVに出る事はあまりなさそうですが、合いの手も本当に上手で、話が聞きやすいです。

 

 

 

 
 

皆さんも検索して是非聴いてみてください。照れ

youtubeでも傑作選なんかありますからね。

仕事帰りは犬の散歩をしながら帰宅するんだけど、実家の前を通ったら伯父①が玄関で立ち尽くしているのが見えた。

 

「伯父①さんどうしたの?母さんいない?」キョロキョロ

 

「いないみたいだよ。今日はトランプの日なのに。」おじいちゃん

 

 

毎週、実家で母の兄妹が集まってトランプをしてるんです。80歳を超えた兄2人と奥さんと母の4人で必ず、やっている習慣。

 

 

それなのに、母がいません。

 

 

そのうち、伯父②夫婦が車でやってきました。車

 

 

「伯父②さん、ごめんね。母さんいないみたいなんだよ。帰ってくると思うから家に入って待っててくれる?」

 

 

「どうしたんだろう?確か、昨日も忘れてたんだよなぁ。」おじいちゃん

 

 

 

母に電話してみた。

「母さん、今どこにいるの?伯父さん達、来てるけど。」えー

 

 

「え?・・・・・・ああ、今ねお客さんが来ちゃって夕ご飯食べに出てるから兄さん達(伯父①②夫婦)に今日は中止って伝えてくれる?」おばあちゃん

 

 

それを伝えると

「またか・・・。中止にするならいつも早めに連絡してくれって言ってあったのに。」おじいちゃん

 

 

母は認知症なので忘れっぽいのです。

 

でも、趣味のトランプトランプスペードトランプダイヤだけは忘れた事はなかったんです。

 

 

・・・・・・きっと、「お客さんが来た」のは嘘なんだと思う。

忘れた、と思われたくないから誤魔化したんでしょうね。

 

 

やっぱり、じわじわ進行してる。

 

 

認知症って理解されるのが本当に難しい。

 

 

 

今、ある土地の測量を依頼しているんだけど、民民測量でしかも前面道路が地目「畑」の位置指定道路ですごく厄介なやつがあるんです。

 

その度に測量士から電話が来て、進捗状況の報告をしてくるんだけどさ

 

 

「位置指定道路が4mに満たないんですけど・・・。昔の図面から計算してみてもやっぱり、反対側の住民の方にも後退してもらわないとダメかもしれないんです。」滝汗

 

 

うーん、そうなんだ・・・・。ショボーン

 

 

 

で、僕にどうしろと!?ショボーン

 

 

僕は測量の仕事は測量士に任せて、解体は解体業に任せています。

 

 

だから、測量の問題はそちらで解決してくれませんか?って話なんです。

 

 

僕は「測量の立ち合いが完了しました」

 

ただ、この連絡が来るだけでいいんです。

 

 

 

それを、あそこに問題があるんだけど、こっちも困ったなどうしようって報告をされてもですね、困ってしまうんです。何度も何度も・・・・・。えーん

 

 

いいから、とにかくちゃんと民民測量を終わらせてください。それだけ。

 

↑の契約者さんが解約したいと来店されました。

 

 

普通の人と違う空気だったから、きっと地主の文句を言いたかったんだと思います。

 

先日、そのカバーの件で夜、契約者さんに会えた時にも

「地主さんが駐車するのをじーっと見ていて気持ち悪いんですけど」ムキー

 

と開口一番に言っていたから、たぶんそれが嫌だったんだと思います。

 

 

通常なら

「お世話になりました。」とか何かしら言ってくれるんだけど、この人は何も言わないし、ピリピリ感がとても伝わってきたので、こちらからは敢えて水を向けずに淡々と解約手続きをしてもらいました。

 

 

きっと、あの時の事を蒸し返しでもしたら

「本当に嫌でした。だから解約します!あんなところに駐車なんてしていたくない!」ムキー

と叫びたかったに違いないです。

 

 

そして、これはわざわざ地主さんに言う事でもないので、黙って解約報告をします。

 

 

余計なことを言わないのも仕事ですね。