直接言ってくれればいいのに その2 | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

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のおばあさんから電話。

 

昨日、雨漏りのコーキングに来ていただいて、もう大丈夫って帰られたんですけど昨夜の雨でまたしみ出してきてるんですけど・・。悲しい

 

 

前回はどっちかというと、契約不適合責任の免責後の修理苦情だったから業者じゃなくて、こちらへ言ってほしかったんだけども、

 

今回は「コーキングしたのにまだ水が染み出る」苦情だから、それは施工した業者さんへ言うべきじゃない???

 

 

なんか、僕が手配した業者がちゃんと工事をしてくれなかった不手際を責められてるようで、気分があまり良くないです。ショボーン

 

 

このままだと、築20年以上経過している中古住宅の更なる老朽化で起こる故障まで全部、連絡してきそうだし、それを全部こちらが手配して、そのたびに支払いが高いとかまだちゃんとできてないとか、中間にいるだけなのにすごい管理責任を問われそうで、非常に困ってしまう。えーん

 

建物診断をしてもらってからの引き渡しだったし、事前確認では全然雨漏りしてなかったから、「引き渡し以後の故障」だと思うんだけど、それを全然理解してくれなくて全部、こちらの不手際みたいにされてるんですよね。

 

あれだけ、重要事項説明で内容を説明して、了承して契約してるんだったら、それは言ってはダメ!だと僕は思います。

 

そのための特約事項なんだし、それがまかり通ったら全部

 

言ったもん勝ちになってしまう

 

やっぱり、中古住宅の仲介ってリスクが大きすぎるな。ショボーン