直接、言ってくれればいいのに | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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先日、中古住宅を買ってもらったおばあさんからまた電話がきた。

 

和室に雨漏りがあるみたいなんです。不安

 

見に行くとコーキングが劣化していたので、おそらくそこをコーキングし直せば問題ないです、と伝えて業者を手配した。

 

もちろん、「中古住宅なので、経年劣化はありますし、引き渡し前に建物診断をしてもらっていますから、先日の大雨の際に吹き込んだのでしょう。引き渡し後の雨漏りですから、申し訳ありませが買主さんのご負担での修理となります。」と了承をしっかり頂いて帰社した。

 

翌日、手配した修理業者から電話

 

「おばあさんから、買ったばかりなのになぜ私がお金を払わないといけないんですか?と苦情を言われてしまったんですけど。」と困っていました。ショボーン

 

あれだけ、言っておいたのに・・・・。プンプン

しかも、僕じゃなくて修理業者さんに文句言ってもしょうがないでしょ?!ムキー

 

そのおばあさん、引越したあとの家を今度は売却するんだけど、買主さんに同じことを言われたら対応してくれるの?えー

 

僕は仲介業者として、きっぱり言いますけどね。

「それは買主さんの負担になりますよ。」ってね。

 

せっかく、信頼している修理業者さんに訪問してもらったのに、そんなことを言われたらうちの仕事を引き受けてもらえなくなっちゃうよ。えーん

 

さて、やんわりと実費負担をお願いしてみようっと。

 

こんなことがあるんだったら、仲介手数料を値引きするんじゃなかったよ!!えーん